TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ドッキリGP10月17日福岡再放送|マッサマンvsなかやまきんに君&簡秀吉の化け猫島を解説|10/17 15:00

ドッキリGP10月17日福岡再放送|マッサマンvsなかやまきんに君&簡秀吉の化け猫島を解説|10/17 15:00

10月17日(土)15時からテレビ西日本(TNC)で、「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」が再放送されます。今回の中心は、向井康二扮するマッサマンとなかやまきんに君の記憶力対決と、俳優・簡秀吉をターゲットにした大掛かりな「恐怖の化け猫島」です。

TNC公式番組ページでは、マッサマン企画のお題が「海の幸の名前」で、敗者には地上40mの逆バンジーが待つことが案内されています。さらに化け猫島では、ターゲット以外が全員仕掛け人という完全台本の世界に簡秀吉が入り込み、島民に次々と異変が起きる構成です。

この回はもともと2025年1月11日にフジテレビ系で放送された「マッサマン対きんに君&化け猫の島SP」。福岡で見直したい人向けに、企画の流れ、誰が何を仕掛けるのか、どこが見どころなのかを整理します。

ドッキリGP10月17日福岡再放送の日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)15:00〜16:25
放送局テレビ西日本1(TNC)
番組芸能人が本気で考えた!ドッキリGP
MC東野幸治、小池栄子
ドッキリクリエイター菊池風磨、向井康二
スタジオゲスト柴田英嗣、長谷川忍、若槻千夏
VTRゲスト簡秀吉、なかやまきんに君

TNC公式では今回を再放送として案内しています。元になったのは2025年1月11日の「マッサマン対きんに君&化け猫の島SP」で、簡秀吉の公式サイトでも同日の出演告知と企画名が確認できます。

最近の「ドッキリGP」はSnow Manメンバーが挑むボムマジ爆発など新作企画も多いですが、10月17日の福岡放送はそれとは別の過去SPです。10月10日の新しい放送回と混同しないようにすると、録画や見逃し確認もしやすくなります。

マッサマンvsなかやまきんに君は何対決?

今回の「記憶忍者隊 マッサマン」は、海の幸の名前を覚えて答える記憶力対決です。向井康二演じるマッサマンの前に、なかやまきんに君が対戦相手として登場します。

TNC公式によると、きんに君はマッサマンと戦うかどうかを自分の筋肉に問いかけ、「する!」と宣言します。しかし、番組スタッフからある条件を提示され、そこから“効果音頼み”の男たちによる戦いが始まるという流れです。

お題は「海の幸の名前」

記憶ゲームのお題は海の幸です。魚介類の名称を順番に覚え、答えられなければ脱落するというマッサマンらしいシンプルな勝負ですが、知識と瞬間的な記憶の両方が試されます。

マッサマンはもともと記憶力を鍛えるという設定でさまざまな相手と対戦してきました。今回も単に知っている名前を挙げるのではなく、出された順番を保持して答える必要があるため、焦りが大きくなるほどミスが起きやすい企画です。

敗者を待つのは地上40mの逆バンジー

公式番組情報では、勝負には地上40mの逆バンジーがかかっています。マッサマン企画では、記憶ゲームそのものに加えて「負けたくない」と思わせる罰ゲームの圧力が面白さを生みます。

向井康二となかやまきんに君は、どちらもリアクションが大きく、言葉や効果音を使って場を盛り上げるタイプです。今回が“効果音頼み”の男たちと紹介されているのも、二人のキャラクターを前面に出したポイントです。

勝敗は公式予告では伏せられている

TNCの10月17日公式ページは「対決の行方は、果たして」としており、今回の再放送案内だけでは勝者を明記していません。

過去放送の記録を扱う個人ページなどでは結果に触れているものもありますが、キニナルでは公式確認できる範囲を優先し、ここでは勝敗を断定しません。再放送では、答えを覚えようとする二人の方法や、追い詰められたときの反応まで含めて楽しめる企画です。

恐怖の化け猫島とは?仕掛けを時系列で整理

「恐怖の化け猫島」は、ターゲット以外の登場人物が仕掛け人となり、島民全員が化け猫に取りつかれてしまった世界を本気で信じさせる大型ドッキリです。

通常の短いドッキリと違い、ニセ番組のロケという入口から始めて、少しずつ異常な出来事を重ねます。ターゲットが「これはおかしい」と思っても、周囲の人々が全員同じ設定で動くため、現実との境目を見失いやすい構造です。

1. 簡秀吉がニセ番組のロケで猫島へ

ターゲットは俳優の簡秀吉。TNC公式では、以前の「元ヒーロー俳優ドッキリ」で大活躍した人物として紹介されています。

簡秀吉はニセ番組の撮影だと思って、たくさんの猫と島民が暮らす小さな島を訪れます。この「普通の仕事として島に入る」という最初の段階が重要で、本人にドッキリを疑わせないための土台になります。

2. 島民たちに少しずつ奇妙な変化が起きる

島でのロケが進むと、次々に奇妙な出来事が起きる仕掛けです。番組側の設定は「島民全員が化け猫に取りつかれてしまう」というものなので、一人だけではなく周囲全体が異変に包まれていきます。

一人の怪しい人物だけなら演技を疑えますが、島で会う人たちが次々と同じ世界観に入っていくと、ターゲットは「何か本当に起きているのでは」と感じやすくなります。

3. ターゲット以外は全員仕掛け人

TNC公式がこの企画を説明するうえで強調しているのが、ターゲット以外は全員仕掛け人の完全台本という点です。

つまり、簡秀吉が相談した相手や助けを求めた相手まで、番組側の設定に沿って反応します。普通なら安心材料になる人まで異変に加わることで、逃げ道が少しずつなくなる仕組みです。

4. 「元ヒーロー俳優」がどう動くかが見どころ

簡秀吉は「仮面ライダーギーツ」で主演した俳優として知られ、番組側も“元ヒーロー俳優”という点を企画の面白さにつなげています。

怖い状況に置かれたとき、自分が逃げるのか、それとも周囲の人を守ろうとするのか。ドッキリの仕掛けそのものだけでなく、予想外の状況で本人の素の判断が出る瞬間が化け猫島の大きな見どころです。

簡秀吉はなぜ「カンキチ」と呼ばれる?

TNC公式の番組説明では、簡秀吉を「何でも信じちゃうピュアボーイ“カンキチ”」と紹介しています。

ドッキリでは、仕掛けを疑い続けるタイプより、目の前の出来事を一度受け止めて本気で対応するタイプのほうが、物語が大きく動きます。簡秀吉は以前の出演でも反応が注目されており、その素直さが今回の大掛かりな設定と相性の良いターゲットになっています。

元放送前日の2025年1月10日には、簡秀吉の公式サイトも「前回の放送でも大きな反響をいただきました」としたうえで、このSPへの出演を告知しています。番組側が再びターゲットに選んだ背景には、過去回で見せたリアクションの強さがあると考えられます。

今回の2企画に共通する見どころ

マッサマン企画と化け猫島は、内容こそまったく違いますが、共通しているのは追い込まれたときに本人の素が出ることです。

マッサマンでは、記憶しなければならない緊張と逆バンジーへの恐怖で、向井康二となかやまきんに君の言葉や反応が崩れていきます。化け猫島では、周囲全員が異常な世界観に入ることで、簡秀吉が普段の俳優としての顔ではなく、一人の人間としてどう判断するかが見えてきます。

「誰が犯人か」を追うドラマのような謎解きではありませんが、ドッキリの構造を知って見ると、どの段階でターゲットの警戒心を上げ、どこで逃げ道をなくしているかが分かります。仕掛け人の演技やスタッフの段取りも含めて見ると、再放送でも別の面白さがあります。

出演者の向井康二と過去のマッサマン回

マッサマンを演じる向井康二は、「ドッキリGP」のドッキリクリエイターでもありながら、自身も記憶ゲームで何度も追い込まれてきました。

キニナルでは向井康二のプロフィールで、出演作やマッサマンについて詳しくまとめています。人物背景を知ってから見ると、番組内でなぜ向井康二がこのヒーロー役を担っているのかも分かりやすくなります。

また、ドッキリGPのマッサマン過去回まとめでは、過去の対決や印象的な企画を整理しています。10月17日の再放送をきっかけに過去のマッサマン企画を振り返りたい場合に便利です。

前回の福岡再放送とは内容が違う

テレビ西日本では10月10日にも「ドッキリGP」の再放送があり、そちらはマッサマンとみやぞんの対決を中心にした内容でした。

キニナルでも10月10日福岡再放送のマッサマンvsみやぞんをまとめていますが、10月17日はなかやまきんに君と簡秀吉が中心です。

同じ「ドッキリGP再放送」でも、対戦相手と大型ドッキリが違うため、先週分を見た人でも内容は重なりません。

見逃し配信はどう確認する?

今回のTNC放送は再放送です。FODには「芸能人が本気で考えた!ドッキリGP」の番組ページがあり、複数のエピソードが配信されていますが、配信終了日は回ごとに異なります。

そのため、10月17日のTNC再放送と同じ「マッサマン対きんに君&化け猫の島SP」が現在も視聴できるかは、FOD側の最新エピソード一覧で確認するのが確実です。

地上波の再放送は地域ごとに時間が異なることもあります。今回の記事で扱っているのは福岡・テレビ西日本の10月17日15時〜16時25分の放送です。

ウェブの声で注目されやすいポイント

この回は元放送時から、マッサマンとなかやまきんに君というキャラクターの強い二人がぶつかる点と、簡秀吉のピュアな反応が見どころとして紹介されてきました。

特に化け猫島は、短時間で驚かせるタイプではなく、ニセ番組から世界観を作り込み、周囲全員が仕掛け人として動く長編型です。仕掛けの規模と、ターゲットがどこまで信じるのかを見比べたい人に向いた企画です。

一方のマッサマンは、対決ルール自体は単純でも、覚え方や言い間違い、逆バンジーへの恐怖によって予想外の展開が生まれます。再放送では勝敗だけでなく、二人が答えをどう記憶しようとするかにも注目です。

参考にした情報

よくある質問

ドッキリGPの10月17日福岡再放送は何時からですか?

テレビ西日本で2026年10月17日(土)15時から16時25分まで放送予定です。

マッサマンの対戦相手は誰ですか?

なかやまきんに君です。お題は「海の幸の名前」で、地上40mの逆バンジーをかけた記憶力対決が行われます。

恐怖の化け猫島のターゲットは誰ですか?

俳優の簡秀吉です。ニセ番組のロケで島を訪れ、島民全員が化け猫に取りつかれるという設定の大型ドッキリを仕掛けられます。

10月17日放送は新作ですか?

TNCでは再放送です。元になった「マッサマン対きんに君&化け猫の島SP」は2025年1月11日にフジテレビ系で放送されました。

まとめ

10月17日15時からTNCで再放送される「ドッキリGP」は、マッサマンvsなかやまきんに君の海の幸記憶対決と、簡秀吉を狙う恐怖の化け猫島が二本柱です。

マッサマン企画では地上40mの逆バンジーを前にした二人の記憶力とリアクション、化け猫島ではターゲット以外が全員仕掛け人という徹底した世界観の中で簡秀吉がどう行動するかが見どころです。10月10日の福岡再放送とは別内容なので、先週見た人でも違う企画を楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら