8K恐竜王国ニッポン9月1日|再放送で見る3ポイント・むかわ竜と海の巨大爬虫類|9/1 18:00
2026年9月1日(火)18時からNHK BS8Kで「8Kで完全再現!これが恐竜王国ニッポンだ!」が放送されます。日本各地で見つかった恐竜や海の巨大爬虫類を、研究成果にもとづく8KCGでよみがえらせる59分のドキュメンタリーです。
当サイトでは8月28日・30日の同番組記事ですでに、むかわ竜や出演研究者、巨大恐竜などの基本情報を紹介しています。そこで今回は重複を避け、再放送で8K映像のどこを見ると研究内容が分かりやすいかに焦点を当てます。
9月1日の放送情報・出演者
| 番組 | 8Kで完全再現!これが恐竜王国ニッポンだ! |
|---|---|
| 放送局 | NHK BS8K |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)18:00~18:59 |
| 出演 | 小林快次、真鍋真、林昭次、小西卓哉ほか |
| 語り | 高橋美鈴 |
| 本編 | 59分 |
NHKオンデマンド公式では、日本がかつて「恐竜の空白地帯」と考えられていた一方、近年の化石発見によって世界でも指折りの恐竜ホットスポットとして見直されていることを番組の軸として説明しています。
8Kで見るポイント1|骨格から「体の大きさ」を読む
番組表では、全長30m級の世界最大級の恐竜が見どころとして予告されています。巨大さは数字だけではイメージしにくいため、8KCGでは周囲の地形や別の生物との大きさの比較を見るとスケールをつかみやすくなります。
化石として残るのは骨の一部であることも多く、研究者がどの骨を手掛かりに姿勢や体格を復元しているのかを見ると、単なる「恐竜映像」ではなく研究番組として楽しめます。
8Kで見るポイント2|むかわ竜が「日本の恐竜像」を変えた理由
番組で象徴的に扱われるのが、北海道で全身骨格が見つかり大きな注目を集めた「むかわ竜」です。まとまった骨格が見つかったことで、日本にも大型恐竜が生きていた時代の姿を具体的に考えられるようになりました。
基本情報を先に確認したい場合は、8月30日放送「恐竜王国ニッポン」むかわ竜・出演者まとめが参考になります。
8Kで見るポイント3|海を支配した巨大爬虫類
この番組は陸上の恐竜だけでなく、海の巨大爬虫類にも注目します。NHKの関連公式商品ページでは、10mを超える世界最大級のモササウルスが日本に生息していた可能性や、狩りの様子をCGで再現すると紹介されています。
「恐竜=陸上」というイメージだけで見るより、同じ時代の日本近海にどんな捕食者がいたのかまで見ると、中生代の生態系が立体的に見えてきます。
既存の8月28日記事とはどう違う?
8月28日版では「恐竜王国ニッポンは本当か」というテーマで、日本の化石研究と出演研究者を中心に整理しました。詳しい背景は恐竜王国ニッポンは本当?むかわ竜・海の巨大爬虫類・出演研究者で確認できます。
9月1日版は、同じ情報を繰り返すのではなく、再放送を見ながらCGのどこに注目すると研究の意味が分かるかを中心にしています。
よくある質問
9月1日は何時から?
NHK BS8Kで2026年9月1日(火)18:00~18:59に放送予定です。
出演研究者は?
NHKオンデマンド公式では、小林快次さん、真鍋真さん、林昭次さん、小西卓哉さんが出演者として掲載されています。
どんな生物が出る?
むかわ竜をはじめ、日本各地の恐竜、全長30m級の巨大恐竜、ティラノサウルスの仲間、海の巨大爬虫類などが紹介されます。

