ダイヤのA actⅡ第38話「フラジャイル」あらすじ|由井と降谷が苦戦、成宮に御幸は何を感じる?|9/7 18:00

2026年9月7日(月)18時からテレ玉1で放送される「ダイヤのA actⅡ」第38話は「フラジャイル」。テレビ東京アニメ公式の第38話ページでは、東京選抜の対ウインドユース戦と、青道高校の山守学院との練習試合が並行して進む回として紹介されています。

注目は、完璧なリリーフを見せる成宮鳴と、それを見つめる御幸一也。一方の青道では捕手・小野の離脱を受けて由井薫がマスクを被り、降谷暁とのバッテリーが苦戦します。「フラジャイル=壊れやすい」という題が誰の心やチーム状態を指すのかにも注目したい回です。

ダイヤのA actⅡ第38話「フラジャイル」放送日時・出演者

放送局テレ玉1
放送日時2026年9月7日(月)18:00~18:30
話数第38話
サブタイトルフラジャイル
主な登場人物沢村栄純、降谷暁、御幸一也、由井薫、成宮鳴ほか
原作寺嶋裕二「ダイヤのA actⅡ」

テレ玉公式のアニメ番組一覧では「ダイヤのA actⅡ」を毎週月曜18時から放送中と案内。第38話のあらすじはテレビ東京アニメ公式で確認できます。

第38話の前半|成宮の完璧なリリーフと御幸が感じるライバルの強さ

対ウインドユース戦は終盤へ。公式あらすじでは、リリーフした成宮をはじめ、カルロス、白河、山岡ら稲城実業の選手が活躍し、御幸がライバルの強さを改めて実感するとされています。

普段は青道と稲実という別チームで競う御幸と成宮が、東京選抜では同じチームにいるのがこのパートの面白さです。味方として成宮の投球を間近で見る経験が、御幸の中で夏の大会への警戒や闘志につながっていきます。

第38話の後半|由井と降谷のバッテリーが崩れる理由

同じ頃、青道は山守学院と練習試合中。負傷で離脱した小野に代わり、1年生の由井が捕手を務めます。しかし四球やバッテリーエラーが重なり、降谷の投球リズムまで崩れていきます。

由井は「自分が降谷のリズムを狂わせた」と責任を抱え込む展開。第37話で小野がアクシデントに見舞われた直後だからこそ、控え捕手の準備、投手との信頼、ミスの連鎖がチームに与える影響が強く描かれます。

「フラジャイル」の意味は?壊れやすさが浮かぶ青道の現在地

英語の“fragile”は「壊れやすい」「もろい」という意味です。公式がタイトルの意味を解説しているわけではありませんが、第38話では小野の離脱、由井の自責、降谷のリズムの乱れと、青道の守備・バッテリーが少しのきっかけで崩れ得る状況が重なります。

テレ玉でアニメを続けて楽しんでいる方は、同局で放送された別作品の「らんま1/2」第159話の記事も参考にできます。なお、サイト内では「ダイヤのA actⅡ」第35話の記事も確認できましたが、今回取得できたデータでは実在URLを確定できなかったため推測リンクは置いていません。

よくある質問

ダイヤのA actⅡ第38話はいつ放送?

2026年9月7日(月)18:00~18:30、テレ玉1で放送予定です。

第38話「フラジャイル」はどんな話?

東京選抜の対ウインドユース戦終盤と、青道対山守の練習試合が並行して描かれます。青道では負傷離脱した小野に代わって由井がマスクを被ります。

由井はなぜ自分を責める?

四球やバッテリーエラーが重なって降谷のリズムが崩れ、由井が自分の責任だと感じる展開が公式あらすじで示されています。

成宮と御幸の関係は?

第38話では成宮が完璧なリリーフを見せ、御幸はライバルの強さをあらためて実感します。東京選抜で同じ側に立つからこそ、夏の大会を見据えたライバル関係が際立ちます。

まとめ|第38話は成宮の強さと由井の“もろさ”が対照的に描かれる

第38話「フラジャイル」は、東京選抜で成宮が盤石の投球を見せる一方、青道では急造バッテリーが苦しむという対照的な構成です。御幸が成宮の強さを再認識し、由井が自分のミスを抱え込むことで、夏へ向かう各選手の課題が鮮明になります。

次の第39話では、由井と降谷の苦戦がさらに結果へつながっていきます。第38話は派手な勝敗だけでなく、「捕手が変わると投手はどう変わるのか」「強豪の選手層とは何か」を意識して見ると、青道の現在地が分かりやすい回です。

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