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ダイヤのA actⅡ第37話「常勝思考」あらすじ|成宮×御幸の禁断バッテリーと小野のアクシデント【テレ玉8/31】|8/31 18:00

2026年8月31日(月)18時からテレ玉1で放送される『ダイヤのA actⅡ』第37話「常勝思考」は、東京選抜とアメリカ・ウインドユースの試合で、成宮鳴と御幸一也がついにバッテリーを組む回です。

前話第36話「捕手として」で7回から登板した成宮は、アメリカの4番カーライルを空振り三振に取ります。しかし振り抜いたバットが捕手・乾の頭に当たり、国友監督は交代を決断。そこで御幸がマスクをかぶり、普段はライバルとして戦う成宮×御幸の「禁断のバッテリー」が誕生します。

ダイヤのA actⅡ第37話「常勝思考」放送情報

作品ダイヤのA actⅡ
話数・タイトル第37話「常勝思考」
放送局テレ玉1
放送日時2026年8月31日(月)18:00~18:30
原作寺嶋裕二
主な声の出演逢坂良太、島﨑信長、櫻井孝宏、内田雄馬、浅沼晋太郎 ほか

テレビ東京アニメ公式のエピソードページでは、第37話は2019年12月10日に初回放送された回として掲載されています。2026年8月31日のテレ玉放送は旧『actⅡ』の再放送です。

成宮と御幸の「禁断のバッテリー」が誕生

東京選抜の見どころは、成宮鳴と御幸一也が同じバッテリーとして試合に立つことです。稲城実業のエース成宮と青道の正捕手・御幸は、普段なら全国を目指してぶつかるライバル同士。その二人が東京選抜という特別なチームで組むからこそ、この場面には独特の高揚感があります。

成宮は7回から登板し、ウインドユースの4番カーライルをストレートで空振り三振に仕留めます。しかし、その直後に捕手・乾が負傷。思わぬアクシデントが、御幸と成宮を同じサインで戦わせる展開につながります。

青道では小野弘をアクシデントが襲う

同じ頃、青道高校では山守学院との練習試合が続いています。御幸が東京選抜に参加しているため、青道の捕手陣にとっては自分の存在感を示す重要な機会です。

第36話では小野弘が降谷暁とバッテリーを組み、「御幸がいない時こそ降谷らしい投球をさせたい」と奮闘しました。第37話では、その小野をアクシデントが襲います。東京選抜では捕手の交代によって御幸が出場し、青道でも捕手に異変が起こるという、二つの試合が「捕手」を軸につながっているのがポイントです。

「常勝思考」というタイトルの見どころ

第37話は、勝つことを当たり前にする強豪校の選手たちが、突発的な状況にどう対応するかを見る回でもあります。成宮は相手の主砲をねじ伏せ、御幸は急きょ捕手として試合へ入り、青道側でもレギュラー不在の状況で選手たちが役割を背負います。

「常勝」は華やかな結果だけで作られるのではなく、誰かが欠けても次の選手が準備し、状況に応じて最善を選ぶ積み重ねで支えられている――という作品らしいチーム論が見えやすいエピソードです。

第36話から続けて見ると分かりやすい

前週の第36話「捕手として」では、成宮の登板と、小野が降谷をリードする青道側の展開が始まりました。流れを振り返りたい方は、当サイトのダイヤのA actⅡ第36話「捕手として」あらすじ・見どころを先に読むと、第37話の二つのアクシデントが理解しやすくなります。

さらに東京選抜編の始まりは、第34話「競演」、対ウインドユース戦の本格化は第35話「スゲー奴だから」で整理しています。

主な声優・キャスト

  • 沢村栄純:逢坂良太
  • 降谷暁:島﨑信長
  • 御幸一也:櫻井孝宏
  • 奥村光舟:内田雄馬
  • 倉持洋一:浅沼晋太郎
  • 小湊春市:花江夏樹
  • 結城将司:武内駿輔
  • 瀬戸拓馬:山下大輝
  • 由井薫:村瀬歩 ほか

現行の既存記事データでは、上記声優の専用プロフィール記事URLを確定できない人物が多いため、人物名から推測したプロフィールURLは付けていません。代わりに、同シリーズの実在する前話記事へ自然に接続しています。

よくある質問

ダイヤのA actⅡ第37話「常勝思考」はいつ放送?

テレ玉1で2026年8月31日(月)18:00~18:30です。

第37話で御幸は誰とバッテリーを組む?

乾が負傷交代したため、御幸一也がマスクをかぶり、成宮鳴とバッテリーを組みます。

青道では何が起きる?

山守学院との練習試合で、御幸不在を埋めようと奮闘する小野弘をアクシデントが襲います。

2026年のSecond Seasonと同じ作品?

今回の第37話は2019年に初回放送された旧『ダイヤのA actⅡ』の再放送で、2026年展開の新作Second Seasonとは別です。

参考情報

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