名探偵コナン「探偵団と青虫4兄弟」犯人は誰?青虫が増える理由と真相ネタバレ|9/12 18:00

2026年9月12日(土)18時から放送される『名探偵コナン』は「探偵団と青虫4兄弟」のデジタルリマスターです。1日ごとに増える青虫と、近所で起きた強盗殺人。一見無関係な二つの出来事が、白い野球帽の少年・三井圭一を通してつながります。

この記事では犯人は誰か、青虫が増えた理由、圭一が証言を拒んだ理由までネタバレを含めて整理します。

9月12日の放送情報

番組名探偵コナン「探偵団と青虫4兄弟」
放送2026年9月12日(土)18:00~18:30
放送局読売テレビ・日本テレビ系(東京:日テレ1)
位置づけ第423話のデジタルリマスター
初回放送2005年12月5日

読売テレビ公式の次回予告は、2026年9月12日18時から「探偵団と青虫4兄弟(デジタルリマスター)」を放送すると案内しています。今回のNEXT CONAN’S HINTは「野球帽」です。

あらすじ|青虫の数と殺人事件が並行して進む

歩美が見つけたオリーブの木では、3日前から青虫が1匹ずつ増えていました。家主の松浦仙吉は4日前には青虫がいなかったと言い、少年探偵団は「なぜ毎日1匹ずつ増えるのか」という小さな謎に引っかかります。

一方、近所では一人暮らしの老人が殺害され、タンスから数百万円がなくなる事件が発生。犯行時刻ごろに白い野球帽の少年が現場付近にいたことが分かり、隣のクラスの三井圭一が目撃者として浮上します。ところが圭一は犯人を見ていないと否定します。

犯人は吉川稔|圭一が黙っていた理由

殺人事件の犯人は、松浦ハイツの住人でコンビニ店員の吉川稔です。圭一は現場付近で吉川を見ていましたが、恐怖から素直に証言できませんでした。

吉川は老人から数百万円を奪った強盗殺人の実行者で、圭一が自分の顔を見たと気づいて口封じを図ります。圭一の白い野球帽は亡き母の形見であり、後半では命を守る象徴にもなります。

青虫4兄弟の真相|オリーブの葉を移していた

青虫が毎日増えた理由は、圭一が自宅側のオリーブから青虫が付いた葉を1枚ずつ切り、松浦ハイツの木へ移していたためです。青虫が母の好きだったオリーブの葉を食べてしまうのを見て、その葉を失うことに耐えられなかったのです。

大小順に移された青虫が「1日ごとに1匹増える」という規則性を作りました。殺人事件とは無関係に見えた青虫の移動が、圭一が夜に外へ出ていた事実を示し、事件の目撃者であることへつながります。

見どころ|野球帽と青虫が同じ「母の記憶」を示す

白い野球帽とオリーブの木は、どちらも圭一にとって母との思い出を象徴しています。圭一が証言を避ける行動も、青虫を移す行動も、根にあるのは母の記憶を守りたい気持ちです。

コナンは証拠だけでなく子どもの感情を読み取り、青虫の不自然な増え方から圭一の行動を逆算します。事件解決と少年の心情が一本の線で結ばれるため、アニメオリジナル回ながら完成度の高い一編です。

配信と第423話を探すときの注意

読売テレビ公式の配信案内では、最新話の先行配信や見放題配信先としてHulu、Amazon Prime Video、Netflix、ABEMA、Disney+、DMM TV、TELASA、Lemino、U-NEXTなどが案内されています。

配信サービスによってシーズン表記や話数表示が異なることがあります。第423話を探す場合は「探偵団と青虫4兄弟」というサブタイトルも併用すると見つけやすくなります。

よくある質問

「探偵団と青虫4兄弟」は何話ですか?

2005年12月5日に初回放送された第423話で、2026年9月12日はデジタルリマスターとして18時から放送されます。

青虫が1日ごとに増えた理由は?

三井圭一が、亡き母が好きだった自宅のオリーブの葉を青虫ごと切り取り、松浦ハイツ側のオリーブへ移していたためです。

殺人事件の犯人は誰ですか?

事件の犯人はハイツ住人でコンビニ店員の吉川稔です。圭一は犯人の顔を見ていたため、口封じの危険にもさらされます。

関連記事・参考情報

名探偵コナン#1009「天罰くだる誕生パーティー後編」真相解説

読売テレビ「名探偵コナン」次回予告

読売テレビ 事件ファイル第423話

まとめ

「探偵団と青虫4兄弟」は、吉川稔による強盗殺人と、三井圭一が亡き母の思い出を守るため青虫付きの葉を移していた謎が交差する回です。野球帽とオリーブという二つの形見が、圭一の行動と事件の真相をつなぐ鍵になります。

このテーマの関連記事はこちら