名探偵コナン#1010「赤いヒツジの不気味なゲーム前編」あらすじ・地上波話数|9/12 10:00

2026年9月12日(土)10時からBSアニマックスで放送される「名探偵コナン」第1010話「赤いヒツジの不気味なゲーム(前編)」。恋人同士の“偽装誘拐ゲーム”として始まった赤いヒツジが、本物の殺人事件へ変わる前編です。

この回で特に混乱しやすいのが話数表記です。アニマックスでは第1010話ですが、読売テレビの地上波「事件ファイル」では2022年6月18日放送の第1047話。アニマックス自身も、放送話数表記が地上波と一致しない場合があると注意書きを掲載しています。

名探偵コナン #1010|9月12日10時の放送情報

放送局BSアニマックス
放送日時2026年9月12日(土)10:00~
アニマックス話数第1010話
タイトル赤いヒツジの不気味なゲーム(前編)
地上波放送時第1047話/2022年6月18日
ジャンルミステリー・推理

アニマックス公式番組ページでは、9月12日10時から「赤いヒツジの不気味なゲーム(前編)」を放送すると掲載しています。話数だけで検索すると地上波の1047話と食い違うため、サブタイトルで照合するのが確実です。

前編あらすじ|偽装誘拐「赤いヒツジゲーム」が本物の事件に

毛利探偵事務所へ、別府亮太という男性が「恋人の滝川亜美が“赤いヒツジ”に誘拐された」と助けを求めます。届いた脅迫文は深夜0時に一人で米花公園へ来るよう求めますが、身代金の要求がありません。

ところが公園に現れた亜美は無事で、誘拐は恋人の勇気と愛情を試す“赤いヒツジゲーム”だったと判明します。ここまでは悪趣味ないたずらに見えますが、同じ頃に赤いヒツジを気にしていたコナンと蘭は、夜道のトンネルから現れた着ぐるみの人物を目撃します。

赤いヒツジが黒いボストンバッグを抱えて去ったあと、胸を刺された男性が倒れていました。被害者は、別府と亜美が働くレストラン「ラ・ムーチョ」のオーナー兼料理長・若林哲三郎。偽装誘拐と殺人が同じ勤務先でつながり、事件は一気に深刻になります。

赤いヒツジは何者?前編で押さえるべき3つの謎

  • 偽装誘拐ゲームで使われた「赤いヒツジ」と、殺人現場の着ぐるみは同じ目的なのか
  • 赤いヒツジが持っていた黒いボストンバッグには何が関係するのか
  • 被害者・若林哲三郎と、別府亮太・滝川亜美の職場「ラ・ムーチョ」にどんな事情があるのか

前編の巧さは、「SNSで流行するゲーム」という軽い説明を一度成立させた直後、同じ記号を殺人の恐怖へ反転させる点です。視聴者は“ゲームの延長”と思い込みやすい一方、コナンは偽装誘拐と殺人の接点を人物関係から探っていきます。

後編につながるポイント|脅迫メールと「アンリ」

読売テレビ公式の後編あらすじでは、レストラン関係者への聞き取りが進み、若林のパソコンから赤いヒツジを名乗る相手の脅迫メールが見つかることが明かされています。そこでは「アンリ」という女性が人質とされ、5000万円の身代金が要求されていました。

つまり前編の時点で見える偽装誘拐だけでは事件全体を説明できません。「亜美」と「アンリ」、「ゲーム」と「本物の脅迫」を混同しないことが後編の推理ポイントです。前編は、同じ“赤いヒツジ”という外見の裏に複数の出来事が重なっていることを見抜けるかが鍵になります。

アニマックスの話数が違う理由と関連記事

アニマックス公式は「放送話数表記は地上波放送時と一致しない場合があります」と明記しています。この回はまさにそのケースで、アニマックス#1010=読売テレビ#1047です。録画予約や配信検索では、話数より「赤いヒツジの不気味なゲーム(前編)」というタイトルを使うと探しやすくなります。

当サイトのアニメ記事を続けて探す場合は、アニメカテゴリーから最新の再放送・各話解説を確認できます。

よくある質問

アニマックスの名探偵コナン第1010話は何の話?

「赤いヒツジの不気味なゲーム(前編)」です。2026年9月12日10時から放送予定です。

地上波では何話ですか?

読売テレビの事件ファイルでは2022年6月18日放送の第1047話です。アニマックスは放送話数表記が地上波と一致しない場合があると案内しています。

赤いヒツジゲームとは?

前編では、恋人の勇気と愛情を試すための偽装誘拐ゲームとして登場します。しかしその後、本物の殺人事件につながります。

前編で死亡するのは誰?

レストラン「ラ・ムーチョ」のオーナー兼料理長・若林哲三郎です。コナンと蘭が赤いヒツジの着ぐるみを目撃した直後、刺された状態で見つかります。

まとめ|#1010は地上波#1047、赤いヒツジが“遊び”から殺人へ変わる前編

アニマックスの「名探偵コナン」第1010話は、2026年9月12日10時放送の「赤いヒツジの不気味なゲーム(前編)」です。地上波では2022年6月18日の第1047話に当たり、話数表記の違いはアニマックス公式も注意事項として案内しています。

前編の核心は、別府亮太と滝川亜美の偽装誘拐ゲームが解決した直後、本物の赤いヒツジのような人物と殺人事件が現れること。被害者が2人の勤務先「ラ・ムーチョ」のオーナーであるため、遊びと事件の境界が崩れます。赤いヒツジの正体だけでなく、誰がこのモチーフを利用しているのかを考えながら見ると後編へつながる謎が整理しやすくなります。

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