TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 伝心伝承253小鳴門海峡10月22日|松田稔のカセ釣り・青木渡船・チヌ攻略とタックル|10/22 12:00

伝心伝承253小鳴門海峡10月22日|松田稔のカセ釣り・青木渡船・チヌ攻略とタックル|10/22 12:00

2026年10月22日(木)12時からBS釣りビジョンで放送される「伝心伝承 253 徳島県小鳴門海峡 ~急流に潜むチヌ~」は、松田稔さんが地元・徳島県の小鳴門海峡でカセ釣りに挑む回です。

ロケ地は青木渡船。狙うのはクロダイ、いわゆるチヌです。公式ページでは、近年は弟子への技術伝承に重きを置く松田さんが、ダンゴ作りから誘い方まで丁寧に教え、合間に自ら竿を出して一撃で魚を掛ける展開が紹介されています。

伝心伝承253の放送日時・出演者・ロケ地

項目内容
放送日2026年10月22日(木)
放送時間12:00〜
放送局BS釣りビジョン
回253 徳島県小鳴門海峡 ~急流に潜むチヌ~
出演者松田稔
ロケ地徳島県 小鳴門海峡・青木渡船
対象魚クロダイ(チヌ)
初回放送2024年10月21日

釣りビジョン公式の番組ページとシリーズページの両方で、10月22日(木)12:00から253回が放送される予定を確認できます。

今回の場所は松田稔さんの地元にあたる徳島県小鳴門海峡です。「伝心伝承」では過去にも小鳴門海峡を舞台にカセ釣りを取り上げており、松田さんにとってホームグラウンドの一つとして繰り返し登場してきました。

小鳴門海峡のカセ釣りでチヌをどう攻略する?

今回の中心は、急流の小鳴門海峡でカセからチヌを狙う釣りです。公式は、小鳴門海峡を舞台にダンゴ作りや誘い方を丁寧に指導すると紹介しています。

カセ釣りは船や固定された釣り座から魚を狙うスタイルで、今回の番組ではダンゴを使ってポイントを作りながらチヌを寄せ、サシエを食わせる流れが重要になります。特に小鳴門海峡は潮の動きが大きく、過去の「伝心伝承」でも攻略が難しい場所として扱われてきました。

公式の過去回「81 徳島県小鳴門海峡」でも、潮流が速く攻略が非常に難しい海域として紹介されています。今回の253回は、その難しい場所で松田さんが技術を自分だけのものにせず、弟子へ伝える姿が軸になっています。

ダンゴ作りから誘い方まで指導する回

253回の公式紹介で明記されているのが、ダンゴ作りから誘い方までの指導です。単に松田さんの釣果を見せるだけではなく、チヌ釣りの考え方や手順を人に伝えるところが番組の大きな見どころになっています。

チヌ釣りでは、エサ取りの存在をどうかわすかも重要です。公式紹介では、松田さんが竿を出した場面でエサ取りの猛攻をかわし、一撃でヒットさせるとされています。

この場面は、弟子へ説明していた技術が実釣でどう使われるのかを見るポイントです。仕掛けやエサだけでなく、魚の反応を見てタイミングを変える松田さんの判断にも注目できます。

ロケ地は青木渡船|鳴門・堂浦漁港から小鳴門海峡へ

公式ページに記載された船宿は、徳島県鳴門市の青木渡船です。ロケ地欄にも「徳島県 小鳴門海峡 青木渡船」とあり、今回の釣行場所を知りたい人にとって重要な情報です。

青木渡船は、過去の「伝心伝承」でも登場しています。2023年放送の「240 徳島県ウチノ海 ~自由闊達、筏フカセ釣り~」でも船宿として青木渡船が記載されており、松田さんと徳島の筏・カセ釣りを結ぶ場所の一つです。

253回の公式ページには住所と電話番号も掲載されていますが、実際に釣行を考える場合は営業状況や出船条件を最新の案内で確認するのが安心です。番組では、釣り場そのものの雰囲気や潮の速さも映像で確かめられます。

伝心伝承253の使用タックルは?

釣りビジョン公式は、今回の使用タックルも公開しています。松田稔さん・小川美香さんの欄として、カセ釣り専用の構成が掲載されています。

種類内容
ロッド自作 かかり釣り専用竿1.2m(オリジナル)
リール専用片軸リール
ラインサンライン トルネードVハード 0.8号
ハリがまかつ サシアミグレ 2〜4号
サシエボイルオキアミ・サナギ

短い1.2mの専用竿と片軸リールを使う構成からも、足元近くを細かく探るカセ釣りらしさが分かります。ラインは0.8号、ハリは2〜4号と、魚の食い方や潮の状況を見ながら繊細に組み立てる釣りです。

サシエとしてボイルオキアミとサナギが掲載されています。番組でダンゴ作りや誘いを説明する場面と合わせて見ると、何を使うかだけでなく、どのタイミングでどう食わせるかを理解しやすくなります。

松田稔が「伝承」に力を入れる253回

「伝心伝承」は、磯釣りの鬼才と呼ばれる松田稔さんの釣りを追う長寿番組です。公式のシリーズ紹介では、「釣って笑って仲間と楽しむ、自由気ままな釣りの旅」とされています。

253回では、松田さん自身が釣り続けるより、弟子たちに知識や技術を伝えることへ重点を置いていると公式が説明しています。番組タイトルの「伝心伝承」が、そのまま内容に表れている回です。

過去の251回でも、松田さんが指導役としてチヌ釣りの知識と技を弟子へ伝える内容が放送されています。253回は地元の小鳴門海峡へ戻り、より慣れたフィールドでカセ釣りの細部を見せる構成になっています。

松田稔が竿を出すと一撃でヒット

公式紹介で最も目を引くのが、指導の合間に松田さんが竿を出し、エサ取りの猛攻をかわして一撃でヒットさせる場面です。

どんなサシエを選ぶのか、ダンゴをどう効かせるのか、誘いをどの程度入れるのか。番組の前半で説明される考え方が、この一投にどう結びつくのかを見ると、釣り経験者にも分かりやすい回になりそうです。

過去にも小鳴門海峡を何度も訪れている

松田稔さんと小鳴門海峡の組み合わせは今回が初めてではありません。公式バックナンバーには、2005年の「32 ~徳島県 小鳴門海峡のカセ釣り~」や2009年の「81 徳島県小鳴門海峡~ダンゴに込めるチヌへの思い~」があります。

32回では小鳴門海峡が松田さんのホームグラウンドとして紹介され、81回では速い潮流の中でチヌを狙う難しい釣りが描かれました。さらに2003年の9回でも鳴門のかかり釣りが取り上げられ、松田さん独自の釣り理論が紹介されています。

253回は、こうした長い積み重ねの上で、松田さんが自分の技を次の世代へ渡す回と見ることができます。過去回を知っている人ほど、同じ小鳴門海峡で「釣る側」から「教える側」へ比重が変化している点も興味深いでしょう。

10月22日の放送で注目したいポイント

まず見たいのは、急流の小鳴門海峡でダンゴがどのように使われるかです。潮が動く場所でポイントを作るために、松田さんが何を説明するのかが今回の中心になります。

次に、エサ取りをかわす場面です。公式がわざわざ「猛攻をかわし一撃でヒット」と紹介しているため、松田さんの判断が短い時間に凝縮された見せ場と考えられます。

そして、青木渡船から見える小鳴門海峡の雰囲気も確認したいところです。過去回を含めて何度も選ばれてきた松田さんの地元フィールドが、253回では技術の伝承の舞台になっています。

参考にした情報

よくある質問

伝心伝承253は10月22日の何時から放送されますか?

2026年10月22日(木)12:00からBS釣りビジョンで放送されます。公式の番組ページとシリーズ放送スケジュールで確認できます。

伝心伝承253のロケ地はどこですか?

徳島県の小鳴門海峡で、公式ページには船宿として青木渡船が掲載されています。

伝心伝承253で狙う魚は何ですか?

対象魚はクロダイ(チヌ)です。松田稔さんがダンゴ作りや誘い方を指導し、エサ取りをかわしてヒットさせる場面が見どころです。

使用タックルは公開されていますか?

公開されています。自作のかかり釣り専用竿1.2m、専用片軸リール、サンラインのトルネードVハード0.8号、がまかつのサシアミグレ2〜4号などが公式ページに掲載されています。

まとめ

10月22日12時から放送の「伝心伝承253」は、松田稔さんが地元・徳島県小鳴門海峡の青木渡船でチヌを狙うカセ釣りの回です。

今回は松田さんが弟子たちへ、ダンゴ作りから誘い方まで教える「伝承」が大きな柱。指導の合間に自ら竿を出し、エサ取りの猛攻をかわして一撃でヒットさせる場面も公式が見どころとして挙げています。

ロケ地、対象魚、タックルまで公式情報が詳しく出ているため、放送を見る前にポイントを押さえておくと、松田さんが何を考えて仕掛けとエサを組み立てているのかまで追いやすい回です。

このテーマの関連記事はこちら