伝説のコンサート井上陽水&安全地帯|セトリ・見逃し・リマスターの見どころ【8月23日】|8/23 15:05
2026年8月23日(日)15:05~16:19、NHK総合で「伝説のコンサート 井上陽水&安全地帯 1986 神宮球場 リマスター版」が放送されます。同一放送の概要記事がすでにあるため、この記事ではセトリ、リマスター映像、NHK ONEの見逃し配信に焦点を絞ります。
NHK MUSICの公式告知では、8月23日の地上波放送とNHK ONEでの同時・見逃し配信が案内されています。1986年8月20日・21日に明治神宮野球場で実現した、井上陽水と安全地帯の一度きりの共演を40年後の映像で楽しめます。
放送時間と基本情報
| 放送日 | 2026年8月23日(日) |
|---|---|
| 時間 | 15:05~16:19 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 配信 | NHK ONEで同時・見逃し配信の案内あり |
番組全体の概要や2組の関係を先に確認したい方は、既存の「伝説のコンサート 井上陽水&安全地帯」放送概要記事も参考になります。
セトリで注目したい代表曲
放送では、安全地帯の「悲しみにさよなら」「プルシアンブルーの肖像」、井上陽水の「ミスキャスト」「ワインレッドの心」、共演パートの「帰れない二人」「夢の中へ」「飾りじゃないのよ涙は」「夏の終りのハーモニー」などが見どころです。
安全地帯のステージから井上陽水のソロ、そして合同ステージへと移っていく流れを見ると、この公演が単なる対バンではなく、両者の関係性そのものを映した特別なコンサートだったことが分かります。
「夏の終りのハーモニー」が象徴的な理由
終盤を飾る「夏の終りのハーモニー」は、この日のために井上陽水と玉置浩二が書き下ろした曲として紹介された楽曲です。安全地帯がブレイク前に井上陽水のバックバンドを務めた歴史を踏まえると、2人のデュエットは公演のクライマックスとしてより印象的に映ります。
リマスター版は何が違う?
今回の映像は、1986年12月にNHK総合で放送された再編集版をベースに、4Kビデオレストア技術で映像処理したものです。昔の映像をそのまま再放送するのではなく、球場の照明や客席、演奏中の表情などを現代の視聴環境で見やすく蘇らせています。
なぜ今も「伝説」なのか
公演は1986年8月20日・21日の2日間限定。井上陽水と安全地帯という当時のトップアーティストが球場規模で共演し、それぞれのヒット曲と合同パートを一つのステージで披露しました。2026年にBS、BSP4K、そして地上波へと放送が広がったことからも、このライブの保存価値の高さがうかがえます。
FAQ
放送は何時から?
8月23日15:05~16:19、NHK総合です。
見逃し配信はある?
NHK MUSIC公式告知では、NHK ONEで同時・見逃し配信が案内されています。
まとめ
8月23日の放送は、代表曲だけでなく、2組の関係が最も濃く表れる共演パートと「夏の終りのハーモニー」に注目すると楽しみやすいです。リマスターで蘇った1986年の神宮球場の空気を、NHK総合とNHK ONEで味わえる機会です。

