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近藤真彦と銀シャリ橋本が初登場!出川充電旅の宮城→山形118km見どころ・ロケ地|11/7 12:10

11月7日(土)12時10分からRKK熊本放送1とSBC信越放送1で放送予定の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は、近藤真彦さんと銀シャリ・橋本直さんがゲストライダーとして登場する宮城→山形118キロの回です。

この回は訪問先の多さも魅力ですが、主役級の存在感を放つ近藤真彦さんと、雨の中でも独特のたとえツッコミを連発する橋本直さんで、前半と後半の空気が大きく変わるのが見どころです。テレ東公式で確認できた2026年9月19日の同内容回をもとに、ゲストの登場場面と、実際に立ち寄った場所を一緒に整理します。

11月7日放送の出演者とルート

項目内容
放送日時2026年11月7日(土)12:10〜
放送局RKK熊本放送1/SBC信越放送1
出演出川哲朗、谷川D
ゲストライダー近藤真彦、橋本直(銀シャリ)
スタート宮城県仙台市・大崎八幡宮
ゴール山形県高畠町・亀岡文殊堂
距離約118km

テレ東公式によると、旅は宮城県仙台市の大崎八幡宮から始まり、山形県の亀岡文殊堂を目指します。道中にはスポーツランドSUGO、蔵王町、鎌先温泉・小原温泉周辺、七ヶ宿、高畠町などが登場します。

番組の中心となる出川哲朗さんについては、出川哲朗さんのプロフィール記事でも詳しく紹介しています。

前半ゲストは近藤真彦|初登場なのに一人で充電交渉へ

今回の大きな見どころの一つが、近藤真彦さんの番組初登場です。テレ東公式では、仙台城址を横目に走る出川さんたちがスイカヘルメットを発見し、近藤さんと合流する流れが紹介されています。

近藤さんが加わった直後から、この回ならではの展開が始まります。仙台名物の三角あぶらあげを味わったあと、出川さんと谷川Dのバッテリーが切れ、近藤さんが一人で充電場所を探すことになります。

「マッチでーす」で民家へ向かう意外性

テレ東の公式リリースでは、近藤さんが自ら民家に向かい、「マッチでーす」と充電交渉する場面が見どころとして紹介されています。大スターでありながら、番組のルールに合わせて自分で交渉する姿が、この回の前半を象徴する場面です。

充電旅ではゲストの素の反応が見えやすいですが、近藤さんの場合は「スターがどこまで番組の人情旅に入っていくのか」という面白さがあります。初参加でも遠慮して後ろに下がるのではなく、むしろ一人で動く場面が用意されているため、出演者目当てで見る人にも見逃せない回です。

近藤真彦さんの現在の活動やライブについては、近藤真彦さんの人物記事でも紹介しています。

近藤真彦の見どころはスポーツランドSUGO

近藤さんのキャラクターが最も生きる訪問先がスポーツランドSUGOです。テレ東公式では、一行がSUGOへ向かい、近藤さん自身が大会の会長を務めていることを明かす展開が紹介されています。

現地ではランドカーで場内を案内してもらい、将来のトップレーサー候補や元F1レーサーの高木虎之介さんとも出会います。近藤さんとモータースポーツのつながりを知っている人には納得の場所ですが、出川さんが驚くことで視聴者にも関係性が分かりやすく伝わる構成です。

スポーツランドSUGOの場所とアクセス

項目内容
施設名スポーツランドSUGO
住所宮城県柴田郡村田町菅生6-1
車東北道・村田ICから約10分
仙台駅から車で約40分
営業時間通常9:00〜17:00

スポーツランドSUGO公式では、村田ICから車で約10分、仙台駅から車で約40分と案内されています。レースやイベント開催日は営業時間や入場条件が変わるため、訪問前に公式スケジュールの確認が必要です。

番組では単なる立ち寄り先ではなく、近藤真彦さんの経歴と旅先が自然につながる場所として登場します。近藤さん目当てで見る場合は、SUGOでどんな会話が生まれるのかが前半の大きなポイントです。

近藤真彦の歌と素顔も見どころ

SUGOだけでなく、移動中の会話も近藤さん回らしさがあります。テレ東公式リリースでは、近藤さんが15歳でデビューした当時の多忙ぶりや、「ナンパも合コンも未経験」という話を語ることが紹介されています。

さらに出川さんのリクエストに応じて、近藤さんが「ハイティーン・ブギ」を一節披露する場面もあります。旅番組でありながら、近藤さんの芸能生活や楽曲の記憶が差し込まれるため、通常のロケ地巡りだけでは終わらない構成です。

出川さんが大スターを前に喜ぶ姿と、近藤さんが番組の空気に溶け込んでいく様子の両方を楽しめるのが前半の魅力です。

後半ゲストは銀シャリ橋本|マッチからの交代を即ツッコミ

翌朝、近藤真彦さんと別れたあとに登場するのが銀シャリの橋本直さんです。テレ東公式リリースでは、橋本さんが近藤さんから自分への交代を「落差がえぐい!」と表現し、さらに野球にたとえてツッコむ場面が紹介されています。

この瞬間から番組のテンポが変わります。近藤さんのスター感を楽しむ前半に対して、後半は橋本さんの言葉の反射神経が前面に出る構成です。

橋本さんについて詳しく知りたい方は、銀シャリ橋本直さんのM-1優勝歴などをまとめた人物記事も参考になります。

橋本直の見どころは大雨と小原温泉

橋本さんはこの日のために原付の練習をしてきたと公式リリースで紹介されています。しかし実際の旅は大雨。本人が思い描いていた爽快なバイク旅とは違い、雨の中で走り続ける厳しい展開になります。

その中で一行が立ち寄るのが小原温泉です。テレ東公式では、熱い温泉に入った橋本さんが、その熱さを独特のたとえで表現する場面が紹介されています。

橋本直のたとえツッコミが旅の状況説明になる

橋本さんの面白さは、単にリアクションが大きいだけではありません。雨の強さ、温泉の熱さ、近藤さんとのゲスト交代といった出来事を、短い言葉で笑いに変えていきます。

充電旅は天候やバッテリー切れなど偶然の影響が大きい番組です。今回のような大雨回では、橋本さんのツッコミがそのまま「今どれだけ大変な状況なのか」を伝える役割にもなっています。

後半のロケ地は材木岩・七ヶ宿・高畠へ

橋本さんが加わった後半では、宮城県南部から山形県高畠町へ向かう道中の立ち寄り先が続きます。テレ東公式では、天然記念物の材木岩に関する情報を聞き、食事をしたあと、七ヶ宿ダムを眺めながら走り、道の駅七ヶ宿へ向かう流れが確認できます。

さらに山形県高畠町へ入り、昭和レトロな喫茶店で名物のナポリタンを味わう場面も紹介されています。今回の記事ではゲストを中心に見ていますが、同じ回の訪問順や現地巡りを詳しく知りたい方は、宮城→山形回のロケ地巡り記事もあわせて確認できます。

スタート地点の大崎八幡宮はどこ?

今回の旅は国宝・大崎八幡宮から始まります。公式サイトによると、所在地は宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6-1です。

項目内容
施設名大崎八幡宮
住所宮城県仙台市青葉区八幡4丁目6-1
仙台駅から車で約15分
JR国見駅・東北福祉大前駅から徒歩約15分
バス「大崎八幡宮前」下車

番組では、出川さんと谷川Dが安全を祈願してから出発します。旅の最初に神社で安全を願い、そこから雨やバッテリー切れなど予想外の出来事が続くため、スタート地点としても印象に残ります。

ゴールは山形・亀岡文殊堂

118キロの旅の目的地は、山形県高畠町の亀岡文殊堂です。テレ東公式では、日本三大文殊の一つとして知られる場所を目指す旅として紹介されています。

近藤さんが走る前半と、橋本さんが加わる後半では雰囲気が違いますが、最終的には同じゴールへ向かう一本の旅です。雨で予定通りに進みにくい状況の中、出川さんたちが無事にたどり着けるのかが終盤の見どころになります。

近藤真彦と橋本直はどちらから見ても楽しめる回

この回は、ロケ地だけを追っても宮城から山形へ移る変化のあるルートですが、ゲストの違いで番組の空気が二度変わるところが大きな特徴です。

前半は近藤真彦さんがスターでありながら民家へ充電交渉に向かい、SUGOでは自身のモータースポーツとのつながりを見せます。後半は橋本直さんが大雨や熱い温泉、予想外の状況を次々に言葉へ変え、旅の大変さを笑いにしていきます。

出演者目当てで見る人は「どこへ行ったか」だけでなく、その場所でゲストが何をしたかに注目すると、この回の面白さがより分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

11月7日の出川充電旅のゲストは誰ですか?

ゲストライダーは近藤真彦さんと橋本直さん(銀シャリ)です。近藤さんは前半、橋本さんは翌朝からの後半に登場します。

近藤真彦は出川充電旅でどこを訪れますか?

テレ東公式では、近藤さんが仙台で合流し、スポーツランドSUGOなどを訪れる流れが確認できます。民家での充電交渉や「ハイティーン・ブギ」を一節披露する場面も見どころです。

銀シャリ橋本の見どころは何ですか?

大雨の中での運転、小原温泉でのリアクション、近藤さんからの交代を題材にしたたとえツッコミなどです。後半では材木岩、七ヶ宿、高畠方面へ進みます。

宮城から山形までのゴールはどこですか?

スタートは仙台市の大崎八幡宮、ゴールは山形県高畠町の亀岡文殊堂です。テレ東公式では約118キロの充電旅として紹介されています。

まとめ

11月7日の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」宮城→山形回は、前半の近藤真彦さん、後半の銀シャリ・橋本直さんという二人の初登場ゲストが大きな見どころです。

近藤さんは民家への充電交渉やSUGO訪問、歌のサービスまで見せ、橋本さんは大雨と温泉のハプニングを得意のたとえツッコミで盛り上げます。大崎八幡宮から亀岡文殊堂までの118キロを追いながら、ゲストが場所ごとにどんな反応を見せるのかに注目すると、同じ宮城→山形ルートの記事とは違った楽しみ方ができます。

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