出川充電旅の青森ロケ地を巡るなら?大湊・野辺地・平内・昭和大仏の立ち寄りガイド【10月25日BSN】|10/25 14:54
10月25日(日)14時54分からBSN1で放送される「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」は、青森・大湊から昭和大仏を目指して陸奥湾沿いを進む133kmの充電旅です。テレビ東京公式の告知では、出川哲朗さんと土方Dが大湊を出発し、ゲストの益子卓郎さん、いとうあさこさんとともに青龍寺を目指す内容として紹介されています。
すでに当サイトには大湊から昭和大仏までのルート全体を整理した記事があるため、ここでは「番組を見て同じ場所へ行ってみたい」という方向けに、大湊・野辺地・平内・青龍寺の立ち寄りポイントを実用情報中心でまとめます。特に10月25日は大湊の一部施設に臨時休館があるため、現地へ行く方は注意が必要です。
10月25日の放送情報と青森回の見どころ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)14:54〜 |
| 放送局 | BSN1(新潟) |
| 番組 | 出川哲朗の充電させてもらえませんか? |
| 旅の区間 | 青森県むつ市・大湊周辺から青森市・青龍寺まで |
| 距離 | 陸奥湾沿い約133km |
| 出演 | 出川哲朗、土方D |
| ゲスト | 益子卓郎(U字工事)、いとうあさこ |
テレビ東京公式では、旅のスタートを「北の防人大湊」、ゴールを日本一高い青銅座像の昭和大仏がある青龍寺と案内しています。陸奥湾沿いを南へ進みながら、下北・上北・東青地域の海辺の町をつないでいくため、青森の海景色と地域ごとの食文化を一度に楽しめる回です。
番組全体のルートや訪問順を先に確認したい方は、既存の出川充電旅10月17日青森ロケ地・大湊から昭和大仏までの133kmルートもあわせてご覧ください。この記事では、その中でも旅行で立ち寄りやすい場所に絞って紹介します。
スタート地点の「北の防人大湊」はどこ?
スタートの大湊で番組の雰囲気を追体験するなら、まず候補になるのが北の防人大湊 安渡館と周辺の水源池公園です。むつ市公式によると、安渡館は旧海軍大湊要港部庁舎をイメージして整備された観光交流施設で、明治・大正期を感じさせる外観と内装が特徴です。
所在地は青森県むつ市桜木町3番1号。JR大湊駅からはバスで約10分の「海上自衛隊前」下車後、徒歩約5分と案内されています。車では大湊駅から国道338号方面へ約4kmで、周辺に複数の駐車場があります。
大湊で見るポイント
番組では、大湊が「北の防人」と呼ばれる海の守りの拠点として登場します。現地では安渡館だけでなく、旧大湊水源地水道施設や水源池公園など、海軍・海上自衛隊の歴史を感じられる場所がまとまっています。海沿いならではの景観と歴史施設をセットで見ると、番組冒頭の空気感が分かりやすくなります。
ただし、むつ市は2026年10月25日(日)に安渡館と海望館を臨時休館すると発表しています。みどりのさきもり館と弐番館も10月24日・25日は休館で、水源池公園の一部や駐車場にも利用制限があります。放送当日に同じ場所へ出かける場合は、建物内部の見学を前提にせず、むつ市の最新案内を確認してから向かうのが安全です。
野辺地では北前船の町並みと常夜燈を見たい
陸奥湾沿いを進む旅で、野辺地町は歴史を感じる立ち寄り先です。番組でも野辺地は港町として紹介され、北前船で栄えた地域の背景が映し出されました。
野辺地町公式が紹介する常夜燈は、1827年に廻船問屋の野村治三郎によって建てられたもので、夜間に船が安全に港へ出入りするための目印でした。現在も北前船の寄港地として栄えた歴史を伝える町のシンボルになっています。駐車場もあり、車で陸奥湾沿いを巡るときに立ち寄りやすいスポットです。
みちのく丸も一緒に見られる
常夜燈公園の横には、復元北前型弁才船「みちのく丸」が陸揚げ展示されています。野辺地町によると、日本古来の和船建造技術を伝えるため船大工16人が建造し、2005年に完成、2014年に野辺地町へ譲渡されました。
船内見学は老朽化のため中止されていますが、外観は通常どおり見学できます。常夜燈と復元船が並ぶ景観は、番組で触れられた港町・野辺地の歴史を実感しやすい場所です。
海産物を楽しみたい場合は、隣接するのへじ活き活き常夜燈市場も選択肢です。野辺地町公式では、活ホタテや鮮魚の直売に加え、北前丼や活ホタテ丼を提供するイートインを案内しています。番組の旅で印象的だった陸奥湾の海の恵みを、自分の旅行でも楽しみたい方に向いています。
平内町の「ほたて広場」は陸奥湾らしさを味わえる
平内町まで進むと、陸奥湾の名産であるホタテを前面に出したほたて広場があります。平内町公式によると、陸奥湾で育つホタテを中心に、青森県内の魚介や加工品を販売し、海産物の情報発信拠点にもなっている施設です。
住所は青森県東津軽郡平内町土屋字鍵懸56。営業時間は午前9時から午後5時で、月末日は棚卸しのため午後4時まで。休館日は水曜日と12月31日から1月2日です。
番組の青森回ではホタテが旅の大きなモチーフの一つになっています。単に食事をするだけではなく、陸奥湾がホタテ養殖の産地であることを意識して立ち寄ると、ルートの意味がより分かりやすくなります。
ゴールの青龍寺・昭和大仏はどこ?
旅のゴールは、青森市にある青龍寺の昭和大仏です。青森県観光情報サイト「Amazing AOMORI」によると、昭和大仏は高さ21.35mの青銅座像で、青銅製の座像として日本一の大きさを誇ります。境内には青森天然ヒバで造られた高さ39mの五重塔もあります。
所在地は青森県青森市桑原字山崎45。4月から10月の拝観時間は8時30分から17時、11月から3月は9時から16時30分で、年中無休と案内されています。拝観料は大学生以上400円、小学生以上200円です。
青龍寺へのアクセス
車の場合はJR青森駅から約24分。公共交通では、JR青森駅から青森市営バスの「桑原行き」または「昭和大仏行き」で約45分、「昭和大仏」下車後すぐです。無料駐車場は300台分と案内されているため、陸奥湾沿いを車で巡って最後に訪れるルートとも相性があります。
大仏だけを見て帰るのではなく、五重塔や金堂などの伽藍もあわせて歩くと、ゴール地点としてのスケール感を味わえます。番組で長い距離を走ってたどり着く場所だからこそ、実際に訪れる際も少し時間を取って境内を回るのがおすすめです。
番組と同じ青森ルートを巡るときのポイント
大湊から青龍寺までは、番組上では約133kmの長いルートです。観光で同じ方面を巡るなら、テレビのように一気に走破するより、大湊、野辺地、平内、青森市をそれぞれ目的地として区切るほうが現実的です。
特に10月下旬の青森は日没が早くなり、海沿いでは天候も変わりやすい時期です。施設の開館時間を先に確認し、青龍寺の拝観終了時刻から逆算して移動すると、最後まで落ち着いて回りやすくなります。
また、今回の旅には出川哲朗さんのほか、U字工事の益子卓郎さん、いとうあさこさんが登場します。U字工事のプロフィールやいとうあさこさんのプロフィールも確認しておくと、ゲストとのやり取りをより楽しめます。
参考にした情報
- テレビ東京公式「テレ東電鉄」青森回の番組告知
- TVh公式「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」
- むつ市公式「安渡館」
- むつ市公式「北の防人大湊関連施設 臨時休館のお知らせ」
- 野辺地町公式「常夜燈」
- 平内町公式「ほたて広場」
- Amazing AOMORI「昭和大仏 青龍寺」
よくある質問
出川充電旅の青森回はどこからどこまで走りますか?
青森県むつ市の北の防人大湊周辺から、陸奥湾沿いを通って青森市の青龍寺・昭和大仏を目指す約133kmのルートです。
昭和大仏はどこにありますか?
青森県青森市桑原字山崎45の青龍寺境内にあります。JR青森駅から車で約24分、バスでは「昭和大仏」停留所まで約45分です。
10月25日に北の防人大湊の施設は見学できますか?
むつ市の発表では、2026年10月25日は安渡館と海望館が臨時休館です。みどりのさきもり館と弐番館も休館となるため、当日は屋外見学を含め最新の利用制限を確認してください。
まとめ
10月25日BSNの「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」青森回は、大湊から陸奥湾沿いを進み、青龍寺の昭和大仏を目指す旅です。ロケ地巡りをするなら、大湊の歴史施設、北前船の面影が残る野辺地、ホタテの町・平内、そして青森市の昭和大仏を区切って訪れると回りやすくなります。
特に放送当日の10月25日は大湊の一部施設が臨時休館です。現地情報を確認しながら、番組で見た陸奥湾の景色と地域の歴史を自分のペースで楽しんでみてください。

