ディアマイベイビー第5話11月6日|誕生日サプライズからキス練習へ!あらすじと見どころ|11/6 13:30
11月6日(金)13時30分から三重テレビで放送される「ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜」第5話は、恵子と拓人の同居生活が始まった直後の危うさが一気に表へ出る回です。
前半では拓人が恵子の誕生日を祝う温かな場面が描かれますが、その空気は長く続きません。拓人の出演ドラマにキスシーンが追加されたことで、恵子の感情が大きく揺れ、最後には自ら「練習相手」になることを提案します。
今回は、三重テレビの11月6日放送に合わせて、第5話のあらすじを時系列で整理し、誕生日サプライズからキスシーン練習へ進む流れと見どころをまとめます。
ディアマイベイビー第5話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)13:30〜 |
| 放送局 | 三重テレビ1 |
| サブタイトル | #5「キスシーンの練習」 |
| 吉川恵子 | 松下由樹 |
| 森山拓人 | 野村康太 |
| 南雲美羽 | 中村ゆりか |
| 春日井丸世 | 異儀田夏葉 |
| 神崎理恵 | 桜まゆみ |
| 奥村進 | 岩谷健司 |
三重テレビ公式週間番組表では、11月6日13時30分の枠に「昼ドラ・ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜 #5『キスシーンの練習』」と掲載されています。
第5話は2025年5月にテレビ東京で放送されたエピソードで、テレ東公式では「第5話 30歳差のキス練習」と案内されています。脚本は岸本鮎佳さん、監督・演出は河原瑶さんです。
第5話のあらすじを時系列で紹介
1. 恵子と拓人の同居生活が始まる
第4話までの流れを受け、第5話では吉川恵子と森山拓人の同居生活が始まっています。恵子にとっては、自分が見出し育ててきた拓人をすぐそばで支えられる状況です。
ただし、この「支える」という言葉が、恵子の場合は次第に「管理する」に近づいていきます。前話の同居提案までの流れは、ディアマイベイビー第4話のあらすじ記事でも整理しています。
同居が始まったことで、仕事場だけでは見えなかった二人の距離感が生活の中でも描かれるようになります。第5話は、マネージャーと俳優という関係に私生活が混ざり始める重要な回です。
2. 拓人の出演ドラマにキスシーンが追加される
そんな中、拓人が出演するドラマにキスシーンが追加されたという知らせが入ります。テレ東公式のあらすじでは、この知らせを聞いた恵子が激昂し、プロデューサーに詰め寄るとされています。
俳優である拓人にとってキスシーンは仕事の一部ですが、恵子はそれを冷静な業務として受け止められません。ここで、恵子の中にある「拓人を成功させたい」という気持ちと、「自分だけの拓人でいてほしい」という感情が同時に表へ出てきます。
この場面のポイントは、恵子がキスシーン自体をなくそうとするだけでは終わらないことです。プロデューサーに詰め寄ったあと、恵子は別の方法を思いつきます。その発想が、後半の「練習」へつながります。
3. 拓人が恵子の誕生日をサプライズで祝う
帰宅した恵子を待っていたのは、拓人が用意した誕生日のサプライズでした。仕事の場では感情を爆発させていた恵子ですが、拓人から祝われたことで涙を流して喜びます。
第5話が強烈なのは、この穏やかな場面がきちんと描かれることです。拓人にとっては、世話になっている恵子への感謝を形にした誕生日祝いとも受け取れますが、恵子にとっては二人の特別な関係を確かめる時間にもなっています。
テレ東公式では「涙を流して喜ぶ恵子と楽しいひと時を過ごす拓人」と説明されています。この幸福感があるからこそ、その直後のキスシーンの話題がより不穏に見えてきます。
4. 恵子がキスシーン追加を拓人に告げる
楽しい時間の中で、恵子は拓人に出演ドラマへキスシーンが追加されたことを伝えます。ここで話題が誕生日から仕事へ切り替わり、二人の空気も変化します。
拓人にとっては俳優として向き合うべき演技の課題ですが、恵子はマネージャーとしての助言だけでは止まりません。キスシーンを成立させるためには「練習をしないと」と持ちかけます。
この言葉だけなら演技指導のようにも聞こえますが、その練習相手として恵子自身が名乗り出ることで、二人の関係はさらに曖昧になります。
5. 「だったら練習はしないと」恵子が自分を相手に指名
第5話のタイトルにもなっている最大の場面が、恵子によるキスシーン練習の提案です。番組紹介でも「だったら練習はしないと」という言葉が前面に出されています。
マネージャーが俳優の仕事をサポートするという理屈を使いながら、恵子は私的な感情をその中へ入り込ませます。仕事のための練習なのか、恵子自身の欲望なのかが曖昧になる点が、この回の怖さです。
第5話については以前、「キスシーンの練習」が示す恵子の支配を中心にした記事でも取り上げています。今回はそこから切り口を変え、誕生日サプライズから練習提案へ至る一日の流れを中心に整理しています。
第5話の見どころは「幸せな誕生日」と「支配」の落差
この回で最も印象的なのは、誕生日祝いの温かさと、その後のキスシーン練習の不穏さが同じエピソードに並んでいることです。
拓人は恵子を喜ばせようとして誕生日を祝います。恵子もその気持ちを素直に受け取り、涙を流すほど感激します。この場面だけなら、二人は信頼し合うマネージャーと若手俳優に見えます。
ところが、その直後に仕事上のキスシーンが話題になると、恵子の態度は大きく変わります。仕事として受け入れるのではなく、自分が練習相手になる方向へ持っていくため、恵子の愛情と支配欲が切り離せなくなっていることが分かります。
MEN’S NON-NO WEBの松下由樹さんと野村康太さんのインタビューでは、本作について、普通のことが少しずつずれて狂っていく感覚や、毎話ドキドキする展開が語られています。第5話はまさに、その「普通と異常の境目」が見えにくくなる回です。
松下由樹と野村康太の演技にも注目
吉川恵子を演じる松下由樹さんは、強い言葉や感情の振れ幅が大きい役を、ただ叫ぶだけではなく、優しさと怖さを同居させて演じています。
第5話では特に、誕生日を祝われて涙を流す恵子と、キスシーンを知って怒りを見せる恵子、そして自分が練習相手になると提案する恵子が同じ人物としてつながって見えるかがポイントです。
一方の森山拓人を演じる野村康太さんは、恵子の強い愛情を受けながらも、まだ完全には危険性を理解しきれていない若手俳優を演じます。拓人の表情や間を見ると、恵子との距離感に少しずつ違和感が積み重なっていることが伝わります。
二人の年齢差や立場の違いも含め、キス練習の場面は単なる刺激的なシーンではなく、今後の関係がどこへ向かうのかを示す転換点として見ると印象が変わります。
前回・第4話からどうつながる?
第4話では、恵子から拓人へ「一緒に住まない?」という同居提案が出されました。第5話ではその提案が現実となり、二人の関係が仕事場だけでなく生活空間にも広がっています。
そのため第5話のキス練習は、突然起きた出来事ではありません。第4話までに積み上がってきた恵子の干渉が、同居開始によって一段階深くなった結果として描かれています。
また、美羽は恵子の異常さに近づいていく人物の一人です。第5話の中心は恵子と拓人ですが、周囲の人物が二人の関係をどう見るかも、シリーズ全体を追ううえで重要です。
主題歌・音楽情報
テレビ東京公式の第5話ページでは、オープニングテーマとしてファントムシータ「すき、きらい」、エンディングテーマとして阿部真央「マリア」が案内されています。
「すき、きらい」というタイトルは、恵子の愛情が強すぎることで関係が壊れていく本作と重なって見える部分があります。また「マリア」は各話の余韻を受け止めるエンディングとして流れます。
第5話は本編の感情の振れ幅が大きいため、ラストからエンディングへの流れまで含めて見ると、恵子と拓人の関係の危うさがより残る回です。
参考にした情報
- 三重テレビ「週間番組表」
- テレビ東京「ディアマイベイビー 第5話 キスシーンの練習をしましょう」
- テレビ大阪「ディアマイベイビー #5 キスシーンの練習をしましょう」
- MEN’S NON-NO WEB「松下由樹×野村康太 スペシャルインタビュー」
よくある質問
ディアマイベイビー第5話は11月6日の何時から放送されますか?
三重テレビ1で2026年11月6日(金)13時30分から放送されます。サブタイトルは「キスシーンの練習」です。
第5話で恵子はなぜ拓人のキス練習相手になるのですか?
拓人の出演ドラマにキスシーンが追加されたことを知り、恵子が「練習をしないと」と提案するためです。マネージャーとしてのサポートと、恵子個人の強い感情が混ざる場面になっています。
第5話の誕生日サプライズは誰が誰を祝う場面ですか?
拓人が恵子の誕生日をサプライズで祝う場面です。恵子は涙を流して喜びますが、その後キスシーンの話題へ移り、空気が大きく変わります。
まとめ
11月6日13時30分から三重テレビで放送される「ディアマイベイビー」第5話は、同居開始→キスシーン追加→誕生日サプライズ→恵子がキス練習を提案という流れで進みます。
温かな誕生日祝いから一転し、恵子の愛情が仕事の領域へ入り込んでいく落差が最大の見どころです。第4話までの同居提案を踏まえて見ると、二人の距離が近づくほど、恵子の「支える」と「支配する」の境界が崩れていくことがより分かりやすくなります。

