ダーウィンが来た!「群れる 生きる TOGETHER」|ヌー150万頭・カゲロウ・100万匹のカエル【9月3日】|9/3 2:58
2026年9月3日(木)2時58分からNHK総合で放送される「ダーウィンが来た!特選映像集『群れる 生きる TOGETHER』」。20年にわたる番組アーカイブから、「群れ」をテーマに選び抜かれた自然映像を紹介します。
公式番組情報では、アフリカを旅するヌー150万頭、ハンガリーの川で起きるカゲロウの大発生、そして100万匹のカエルが「登山」する現象が登場します。「なぜ集まるのか」「群れで生きると何が変わるのか」を映像で楽しめる回です。
放送日時
2026年9月3日(木)2:58~3:28、NHK総合。東京・大阪・愛知を含む同時ネットの深夜枠です。
ヌー150万頭の大移動
アフリカの大草原を移動するヌーの巨大な群れは、今回の代表的な映像です。過去の同特選映像集の放送記録では、新鮮な草を求めて長距離を移動し、川渡りが大きな試練になる様子が紹介されています。数の迫力だけでなく、生き残るための移動として見るのがポイントです。
ハンガリーのカゲロウ大発生
ハンガリーの川ではカゲロウが一斉に現れる幻想的な光景が登場します。小さな昆虫でも、同じ時期・同じ場所に大量に集まることで、川全体の景色を変えるほどの自然現象になります。
100万匹のカエルが「登山」?
公式番組情報で特に目を引くのが、100万匹のカエルが「登山」する奇妙な現象です。事前情報では種名や移動の全過程までは詳しく説明されていないため、特殊機材の映像で個体の動きと群れ全体の流れを見比べるのが見どころです。
「群れる」ことのメリットとリスク
群れは身を守るためだけでなく、食べる、繁殖する、移動するという生存戦略全体と結びついています。一方で、大集団になることで目立ちやすくなったり、一斉に危険へ巻き込まれたりするリスクもあります。
20年のアーカイブから見る特選映像集
2026年は「ダーウィンが来た!」放送20周年。今回の特選映像集は通常回と違い、長年の蓄積から同じテーマの名場面を横断して見せる構成です。最近の通常回を知りたい方は東京湾の南方系生物の記事も参考になります。
まとめ
「群れる 生きる TOGETHER」は、ヌー、カゲロウ、カエルという異なる生きものを「群れ」の共通テーマで見比べる特選回です。集団で移動する理由、一斉に現れる意味、群れだからこその危険まで見ると理解が深まります。

