さんま御殿9月1日「団地育ちの有名人」まとめ|せいや・山里亮太・岩井勇気らの団地エピソード|9/1 20:00
2026年9月1日(火)20時から日本テレビ系で放送される「踊る!さんま御殿!!」は、団地で育った有名人が集合する1時間です。せいやさん(霜降り明星)、山里亮太さん(南海キャンディーズ)、岩井勇気さん(ハライチ)、小野伸二さん、三倉茉奈さん・佳奈さんらが、子どものころの遊びやご近所付き合い、恋愛、騒音など、団地ならではの思い出を語ります。
日本テレビの番組公式ページでは、「考え方は同じじゃない!」をコンセプトに、明石家さんまさんと有名人が一つのテーマでトークをぶつけ合う番組と説明されています。今回の放送では、そのテーマが「団地育ち」。単なる懐かし話ではなく、住民同士の距離が近い暮らしが出演者の価値観にどう影響したのかまで見えてくる回です。
さんま御殿「団地育ちの有名人」9月1日の放送情報
| 番組名 | 踊る!さんま御殿!! |
| 放送日 | 2026年9月1日(火) |
| 放送時間 | 20:00~21:00 |
| 放送局 | 日本テレビ系 |
| 司会 | 明石家さんま |
| テーマ | 団地で育った有名人 |
出演者は、雨宮サクさん、岩井勇気さん、大林素子さん、小野伸二さん、紺野ぶるまさん、せいやさん、たけうちほのかさん、つるの剛士さん、原田あゆみさん、松尾諭さん、三倉茉奈さん・三倉佳奈さん、山里亮太さん。芸人、俳優、元アスリートなど立場の違うメンバーが、共通する「団地育ち」を入口にトークします。
団地育ち有名人のエピソード|今回語られること
せいや|壁を使った遊び、騒音、そして団地でプロポーズ
せいやさんは、団地独特の遊びについて語るほか、近所同士の騒音をめぐる思い出も披露します。番組紹介では、家の壁を使った遊びが「500点」になるなど、子どもたちが建物そのものを遊び場に変えていた様子がうかがえます。
さらに大きな注目点が恋愛エピソードです。せいやさんは23歳まで団地で暮らし、団地への思い入れが強かったことから、妻へのプロポーズもその団地で行ったと明かします。現在のプロフィールを先に確認したい方は、当サイトのせいやのプロフィール記事もあわせてご覧ください。
山里亮太|団地で生まれた謎ルールと近所付き合い
山里亮太さんは、飼っていた鳥のトラブルをきっかけに、団地内で不思議なルールができた思い出を語ります。集合住宅では一つの家庭の出来事が周囲へ広がりやすく、住民全体のルールや空気に影響することがあります。今回の話は、そうした団地コミュニティの濃さを象徴するエピソードです。
岩井勇気|巨大団地の別地区は“パラレルワールド”
岩井勇気さんは、巨大団地の別地区へ行ったときの感覚を語ります。同じ団地でも棟や地区が違えば、遊ぶメンバーや空気感が変わる。子どもにとっては数棟先が別世界のように感じられた、という団地ならではのスケール感が見どころです。騒音を避けるため「つま先で歩いていた」という生活感のある記憶も紹介されます。
三倉茉奈・佳奈|エレベーターなしとバレンタイン
三倉茉奈さん・佳奈さんは、住んでいた団地にエレベーターがなかったことを振り返ります。出演者の間では、エレベーターの有無だけでもそれぞれの団地事情が違い、「エレベーターマウント」と呼びたくなるほど話が広がります。
恋愛面では、団地のポストを使ったバレンタインの思い出も登場。同じ棟や近い棟に同級生が住む環境だからこそ、学校とは違う距離感の恋愛が生まれていたことが分かります。
小野伸二|10人きょうだいで暮らした団地生活
元サッカー日本代表の小野伸二さんは、10人きょうだいの家庭で育った団地生活を語ります。人数が多い家庭ならではの悩みや工夫があり、華やかなプロサッカー選手としての経歴とは違う少年時代の姿が見えるポイントです。
たけうちほのか|兄・竹内涼真のモテ事情も筒抜け?
たけうちほのかさんは、自身の恋愛話に加えて、兄・竹内涼真さんが団地でどれほど知られた存在だったのかも明かします。家族同士の付き合いが密な団地では、兄弟の恋愛事情まで周囲に知られやすいという“情報の速さ”も話題になります。
雨宮サク|3LDK家賃3万円の団地で生まれた節約術
雨宮サクさんは、3LDKで家賃3万円という団地で暮らした経験から、独自の“貧乏テクニック”を披露します。家賃の安さだけでなく、近所から食材を分けてもらうなど、住民同士の助け合いが生活コストにも影響していたことが今回のトークから見えてきます。
カレー・調味料・麦茶までシェア?団地の距離の近さが最大のテーマ
今回の予告で繰り返し登場するのが、食べ物や生活用品を住民同士で分け合う文化です。カレーや調味料をシェアしたり、近所の家で麦茶を飲んだり、トイレを借りたりする。現在の集合住宅では少なくなったと感じる人もいるかもしれませんが、出演者にとっては特別なことではなく日常だったと語られます。
一方で、距離の近さは騒音やプライバシーの少なさにもつながります。「助け合える安心感」と「何でも筒抜けになる窮屈さ」が同時に存在する点が、今回の団地トークの面白さです。
『団地のふたり』と重なる“住民同士の距離”
団地という場所が人間関係をつくるという意味では、NHKドラマ『団地のふたり』の作品ガイドともテーマが重なります。ドラマでは50代の幼なじみ2人と住民の日常が描かれますが、『さんま御殿』では実際に団地で育った有名人の体験談から、同じ「近所付き合いの濃さ」を別の角度で見ることができます。
実際の団地の雰囲気や撮影場所にも興味がある方は、『団地のふたり』ロケ地・滝山団地の記事も参考になります。
放送中に気になりやすいポイント
- せいやが語る「壁500点」の団地遊びとは何か
- せいやが団地でプロポーズしたとき、妻はどう反応したのか
- 山里亮太の団地で南国の鳥に関するルールができた理由
- 岩井勇気が別地区を「パラレルワールド」と感じた理由
- 三倉茉奈・佳奈の団地にエレベーターがなかった生活
- 小野伸二が10人きょうだいで抱えていた子ども時代の悩み
- 団地でのカレー・調味料・麦茶・トイレの貸し借り
まとめ|団地育ちの体験が有名人の“原点”として見える回
9月1日の「踊る!さんま御殿!!」は、団地生活を「狭い」「古い」といったイメージだけで語らず、遊び、恋愛、助け合い、騒音、家族の距離まで含めて振り返る回です。せいやさんのプロポーズや山里亮太さんの団地ルールなど、出演者ごとの具体的なエピソードから、それぞれの原点が見えてきます。
『団地のふたり』のような作品で描かれる穏やかな団地コミュニティと、実際の有名人が語る少し騒がしく濃密な思い出をあわせて見ると、「団地」という場所の多面性がより分かりやすくなります。

