ダチョウ倶楽部のプロフィール|メンバー・本名・年齢・出身と40年の経歴|11/7 21:00
ダチョウ倶楽部は、肥後克広さん、寺門ジモンさん、上島竜兵さんの3人で長年活動してきたお笑いグループです。2022年に上島竜兵さんが亡くなった後も、肥後さんと寺門さんは「ダチョウ倶楽部は解散しません」と表明し、グループ名を守りながら活動を続けています。
「ヤー!」「どうぞどうぞ」「聞いてないよォ」など、テレビ史に残るリアクション芸と定番ギャグを数多く生み出してきました。ここでは公式プロフィールを中心に、メンバーの本名・年齢・出身、40年にわたる経歴、代表ギャグ、2026年の活動と11月7日の最新出演情報をまとめます。
ダチョウ倶楽部のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | ダチョウ倶楽部 |
| 所属 | 太田プロダクション |
| 現在の活動メンバー | 肥後克広、寺門ジモン |
| 長年のメンバー | 肥後克広、寺門ジモン、上島竜兵 |
| 主なジャンル | お笑い、リアクション芸、ものまね、テレビ、舞台など |
| 主な受賞 | 日本放送演芸大賞ホープ賞、流行語大賞大衆部門銀賞など |
太田プロダクションの公式プロフィールには、肥後克広さん、寺門ジモンさん、上島竜兵さんの3人がダチョウ倶楽部のメンバーとして掲載されています。上島さんは2022年5月に亡くなりましたが、肥後さんと寺門さんは公式コメントで解散しないことを明言しました。
2026年には結成40周年の記念イベントも開催されており、現在もダチョウ倶楽部の名前で活動が続いています。
ダチョウ倶楽部のメンバー|本名・年齢・出身
肥後克広
肥後克広さんは1963年3月15日生まれ、沖縄県出身です。2026年11月時点で63歳です。
太田プロ公式プロフィールでは、道頓堀劇場やコント赤信号劇団での芸歴が紹介され、特技はローラーブレード。ものまねでは立川談志さん、森本レオさん、美川憲一さん、いかりや長介さんなどの名前が掲載されています。
ダチョウ倶楽部ではリーダーとして知られ、3人のやり取りをまとめる役回りを担ってきました。上島さんが亡くなった際には、肥後さんが公式コメントでグループを解散しない意思を示しています。
寺門ジモン
寺門ジモンさんの本名は寺門義人です。1962年11月25日生まれ、兵庫県出身で、2026年11月7日時点では63歳です。
太田プロ公式プロフィールでは、テアトルエコー養成所出身と紹介されています。特技はマラソン、料理、美食などで、オオクワガタ採取も趣味として掲載。食への深い知識を生かし、『寺門ジモンの肉専門チャンネル』など個人での活動でも知られています。
ものまねレパートリーには筑紫哲也さん、角野卓造さん、阿藤快さん、小泉純一郎さん、吉田沙保里さんなどが挙げられています。
上島竜兵
上島竜兵さんの本名は、太田プロ公式プロフィールでは上島龍平と記載されています。1961年1月20日生まれ、兵庫県出身です。
テアトルエコー養成所などを経て、1986年に太田プロへ所属。ダチョウ倶楽部の中心的なリアクション芸人として、熱湯風呂、熱々おでん、キス芸など数々の名場面を残しました。
2022年5月11日に亡くなり、太田プロは公式に訃報を発表しました。その後、肥後さんと寺門さんは追悼コメントの中でダチョウ倶楽部を続ける意思を表明しています。現在の活動を語るときも、上島さんが築いた芸や3人の歴史は切り離せない存在です。
ダチョウ倶楽部の経歴|40年続く理由
ダチョウ倶楽部は1980年代からテレビのバラエティ番組で存在感を高め、1990年代にはリアクション芸を代表するグループとして広く知られるようになりました。
太田プロ公式プロフィールでは、1987年に第5回日本放送演芸大賞ホープ賞、1993年に「聞いてないよォ」で流行語大賞大衆部門銀賞、同年に第31回ゴールデン・アロー賞芸能賞を受賞したことが記されています。
長年の代表番組には『スーパージョッキー』『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』『志村けんのバカ殿様』『アメトーーク!』『爆笑!ものまね紅白歌合戦』などがあります。体を張る芸だけでなく、3人の関係性そのものが笑いになる点がダチョウ倶楽部の大きな特徴です。
2026年5月には東京国際フォーラムで結成40周年感謝祭を開催。デイリースポーツによると5000人が集まり、出川哲朗さん、有吉弘行さんら縁の深い芸人も出演しました。40年という節目を大規模イベントで迎えたことからも、芸能界での長い歩みと人脈の広さが分かります。
6月のORICON NEWSでは、肥後さんと寺門さんが40周年を振り返りながら、今後について「現状維持」と語ったことが報じられています。大きくスタイルを変えるのではなく、長く愛されてきた芸を続ける姿勢もダチョウ倶楽部らしさです。
40周年企画の詳しい内容は、太田上田のダチョウ倶楽部40周年関連記事や、アメトーーク「ダチョウ倶楽部を考えよう2026」でも紹介しています。
ダチョウ倶楽部の代表ギャグ・リアクション芸
ダチョウ倶楽部を語るうえで外せないのが、複数人の掛け合いによって完成する定番ギャグです。「どうぞどうぞ」は、全員がやりたくないそぶりを見せながら最終的に一人へ役目を押し付ける流れそのものが笑いになります。
「聞いてないよォ」は1993年に流行語大賞大衆部門銀賞を受賞しており、社会現象級のフレーズになりました。「ヤー!」の掛け声も、ダチョウ倶楽部を象徴するポーズとして定着しています。
熱湯風呂や熱々おでんなど、危険に見える状況を大げさなリアクションで笑いへ変える芸も有名です。ただ痛がるだけではなく、周囲の芸人とのフリや押し引き、タイミングが組み合わさって一つのコントのように成立する点が特徴です。
ダチョウ倶楽部とものまね紅白
太田プロ公式プロフィールでは、フジテレビ系『爆笑!ものまね紅白歌合戦』がダチョウ倶楽部のレギュラー番組の一つとして掲載されています。3人はリアクション芸だけでなく、ものまね企画でも長く番組に参加してきました。
過去には純烈のものまねを披露したこともあり、歌手や著名人になりきりながらダチョウ倶楽部らしい笑いを加えるスタイルで番組を盛り上げてきました。フジテレビのものまね番組の歴史を振り返る際、ダチョウ倶楽部がレジェンド側の出演者として扱われるのは自然な流れです。
最新の出演情報(2026年11月時点)
2026年11月7日(土)21:00〜23:10、フジテレビ系で『土曜プレミアム・爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル2026秋』が放送されます。
系列局TNCの公式番組ページでは、「榊原郁恵がもう一度見たいものまねBEST3」にダチョウ倶楽部の名前が掲載されています。清水アキラさん、コロッケさん、栗田貫一さん、ビジーフォーらとともに、長年のものまね番組を彩ったレジェンドとして過去の名場面が紹介される企画です。
今回の番組では、現在の肥後さん・寺門さんが新作ネタを披露するという記載ではなく、懐かしのものまね映像を振り返る企画での登場が中心です。そのため「ダチョウ倶楽部が2026年11月7日に何をするのか」を確認したい場合は、過去映像企画への登場と理解しておくと分かりやすいです。
2026年は40周年感謝祭を開催した節目の年でもあります。11月の『ものまね紅白』は、40年の歩みの中でもフジテレビのバラエティ史に残る場面を振り返る機会になりそうです。
参考にした情報
- 太田プロダクション「ダチョウ倶楽部」公式プロフィール
- 太田プロダクション「上島竜兵追悼コメント ダチョウ倶楽部 肥後克広 寺門ジモン」
- TNCテレビ西日本「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル2026秋」番組情報
- ORICON NEWS「ダチョウ倶楽部、40周年も『現状維持!』」
- デイリースポーツ「ダチョウ倶楽部 40周年感謝祭」
よくある質問
ダチョウ倶楽部の現在のメンバーは誰ですか?
現在は肥後克広さんと寺門ジモンさんがダチョウ倶楽部として活動を続けています。上島竜兵さんは2022年に亡くなりました。
寺門ジモンの本名は何ですか?
本名は寺門義人です。太田プロダクションの公式プロフィールに掲載されています。
ダチョウ倶楽部は解散したのですか?
解散していません。上島竜兵さんが亡くなった後、肥後克広さんが太田プロ公式コメントで「ダチョウ倶楽部は解散しません」と表明しています。
11月7日のものまね紅白にダチョウ倶楽部は出ますか?
系列局TNCの公式番組ページでは、「榊原郁恵がもう一度見たいものまねBEST3」にダチョウ倶楽部の名前が掲載されており、過去のものまね映像を振り返る企画で登場します。
まとめ
ダチョウ倶楽部は、肥後克広さん、寺門ジモンさん、上島竜兵さんの3人で長年活動してきたお笑いグループです。肥後さんは1963年3月15日生まれの沖縄県出身、寺門さんは本名・寺門義人、1962年11月25日生まれの兵庫県出身です。
「聞いてないよォ」「どうぞどうぞ」「ヤー!」などの定番ギャグと、熱湯風呂・熱々おでんに代表されるリアクション芸でバラエティ史に大きな足跡を残しました。上島さんが亡くなった後も解散せず、2026年には40周年感謝祭を開催しています。
2026年11月7日の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル2026秋』では、懐かしのものまねを振り返る企画にダチョウ倶楽部が登場します。40年にわたる歩みを知ってから見ると、過去映像の一つ一つがより印象深く感じられるはずです。

