カーテンコール第4話あらすじ・キャスト|ジェホンとユンヒの“孫夫婦”初日後、セヨンがソウル案内【10月14日TVQ】|10/14 9:30
10月14日(水)9時30分からTVQ九州放送で放送される韓国ドラマ「カーテンコール」第4話は、ジェホンとユンヒが北朝鮮から来た孫ムンソン夫婦を演じる“大芝居”の初日を乗り切った後が描かれます。
グムスンは待ち続けた孫との再会を心から喜ぶ一方、突然現れた“ムンソン”を前に、セジュンとセギュは複雑な思いを抱きます。さらにセヨンはジェホンを連れてソウルを案内し、ユンヒは家に残って家族や使用人との距離を縮めようと動きます。
第4話は、大きな嘘が成立した直後だからこそ、家族の誰が2人を受け入れ、誰が疑いを強めるのかが見どころになる回です。放送前に押さえておきたい流れと主要人物を整理します。
カーテンコール第4話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)9:30〜 |
| 放送局 | TVQ九州放送1 |
| 話数 | 全21話の第4話 |
| 主人公 | ユ・ジュホン/ジェホン(カン・ハヌル) |
| ヒロイン | パク・セヨン(ハ・ジウォン) |
| 重要人物 | チャ・グムスン(コ・ドゥシム) |
テレQ公式では「カーテンコール」を2026年10月8日から月〜金曜朝9時30分に放送する韓国ドラマとして案内しています。作品は2022年制作で、日本語字幕付き2か国語放送、全21話です。
物語の中心にいるのは、余命を告げられたホテル「楽園」の会長チャ・グムスンと、彼女の最後の願いをかなえるために孫を演じることになった無名俳優ジェホンです。たった一人のために始めた演技が、ホテルをめぐる家族関係まで揺らしていきます。
第4話のあらすじを時系列で整理
1. ジェホンとユンヒが“孫夫婦”として初日を乗り切る
第4話の出発点は、ジェホンとユンヒがグムスンの前で、北朝鮮に残した孫ムンソンとその妻として振る舞い、最初の大きな難関を無事に切り抜けた直後です。
ジェホンにとって今回の仕事は、舞台の上で役を演じるのとは違います。グムスンの生活の中へ入り込み、家族の目の前で孫として過ごさなければなりません。ひとまず初日は成功しますが、演技を続けるほど、何気ない会話や行動にも矛盾が出る危険があります。
一方のユンヒも、ただ隣で妻役を演じていればいいわけではありません。夫婦として自然に見えることはもちろん、家の中の人間関係を読みながら、自分たちに疑いが向かない環境を作る必要があります。
2. グムスンは念願の再会を喜ぶ
グムスンにとっては、長く会えなかった孫と再会できたこと自体が大きな出来事です。公式の第4話紹介でも、彼女が再会の喜びをかみ締めていることが示されています。
視聴者はジェホンが本物の孫ではないことを知っているため、グムスンの喜びが大きいほど、ジェホンの嘘には重みが加わります。彼が演じる目的は金銭だけではなく、余命が限られたグムスンの願いをかなえることでもあります。
この「優しい嘘」がどこまで許されるのかというテーマは、ドラマ全体を見るうえでも重要です。第4話では、グムスンが幸せそうにしている姿と、その幸せが演技の上に成り立っている事実が並んで見えてきます。
3. セジュンとセギュは突然現れたムンソンに複雑な思い
グムスンとは対照的に、セジュンとセギュは突然家族に加わった“ムンソン”を単純には歓迎できません。
ホテル「楽園」をめぐって家族の考えが一致していない中、これまで存在しなかったはずの新たな家族が姿を現したことで、相続やホテルの将来をめぐる不安が強まります。ジェホンが家族の中に入った瞬間から、彼はグムスンを喜ばせる存在であると同時に、他の家族にとっては警戒すべき存在にもなります。
第4話では、セジュンとセギュの表情やジェホンへの接し方に注目すると、今後の対立の芽が見えやすくなります。
4. セヨンがジェホンにソウルを案内する
グムスンの頼みもあり、セヨンはジェホンにソウルを案内することになります。ジェホンは北朝鮮から来たムンソンを演じているため、ソウルの街をよく知らない人物として振る舞う必要があります。
セヨンはホテル「楽園」の総支配人で、家族の中でもグムスンに近い立場です。そんな彼女とジェホンが家の外で時間を過ごすことで、形式的な“家族”という関係から、互いの人柄を見る時間へと変わっていきます。
この場面は、ジェホンが嘘を守れるかという緊張感だけでなく、セヨンとジェホンの距離がどう変化していくのかを見るポイントにもなります。
5. ユンヒは家に残り、周囲を味方につけようとする
ジェホンがセヨンと出かける一方、ユンヒは家に残ります。第4話の公式あらすじでは、セジュンの妻ジウォンやジョンスクを味方につけようとする動きが紹介されています。
これは、ユンヒが偽の妻役を受け身で演じているだけではないことを示す場面です。家の中で安心して過ごすには、自分たちを受け入れてくれる人を増やすことが大切になります。
ジェホンが外でセヨンとの関係を深める一方、ユンヒは内側から家族の空気を探る。第4話は、2人が別々の場所で“役”を成立させようとする回として見ると流れが分かりやすいです。
第4話の主要キャストと役名
ユ・ジュホン/ジェホン役:カン・ハヌル
テレQ公式では、孤児院で育った無名俳優として紹介されています。前向きで明るい性格の人物で、グムスンの孫を演じるという特殊な依頼を引き受けたことで人生が大きく変わります。
第4話では、家族の目の前でムンソンとして振る舞い続けながら、セヨンとソウルに出かけることになります。芝居がばれないようにする緊張感と、本来のジェホンらしい人柄がどこまで出るのかが注目点です。
パク・セヨン役:ハ・ジウォン
セヨンはホテル「楽園」の末娘であり総支配人です。ホテルを守ろうとする立場にあり、兄セジュンとは考えがぶつかっています。
第4話ではグムスンの頼みを受けてジェホンにソウルを案内します。突然現れた年下の家族を比較的素直に受け入れるセヨンと、嘘を抱えているジェホンの関係が物語の温度を変えていきます。
チャ・グムスン役:コ・ドゥシム
ホテル「楽園」の創立者で会長。余命を告げられ、北朝鮮に残した家族との再会を願っています。
ジェホンたちの演技は、グムスンの願いをかなえるために始まりました。第4話で彼女が再会を喜ぶ姿は、嘘を続けるジェホン側の責任をさらに重くします。
ペ・ドンジェ役:クォン・サンウ
テレQ公式では、流通チェーンを率いる財閥グループ「ウソン」の後継者で、セヨンの元婚約者と紹介されています。
第4話の短い公式あらすじでは大きな動きは示されていませんが、セヨンを取り巻く重要人物として今後の人間関係を見るうえで押さえておきたい存在です。
第4話の見どころは“成功した嘘”の後に始まる家族の温度差
第4話で特に見たいのは、ジェホンとユンヒが初日を乗り切ったことで安心する場面よりも、その成功によって嘘が長期化していく怖さです。
グムスンは再会を喜びますが、セジュンとセギュは警戒します。セヨンは比較的好意的に接し、ユンヒは家の中で味方を増やそうとします。同じ“ムンソン夫婦”を見ても、登場人物ごとに反応が違います。
その温度差が、今後ジェホンの正体に迫る力にも、彼を守る力にもなっていきます。第4話は派手な事件だけを追うより、誰がどの立場で2人を見ているのかを整理しながら見ると面白さが増します。
前回までの流れ|第1話・第2話から偽の孫計画へ
第1話では、グムスンが余命を告げられ、ホテル「楽園」の売却をめぐって家族が揺れる中、北朝鮮に残した孫に会いたいという願いが物語の軸になります。詳しい導入はカーテンコール第1話の記事で整理しています。
第2話では、ジェホンが偽の孫を演じるという依頼に向き合っていきます。カーテンコール第2話の記事を先に読むと、第4話でジェホンがなぜグムスンの家族の中にいるのかがつながりやすくなります。
今回の第4話は、計画を立てる段階から一歩進み、実際に家族として過ごし始めた後の反応が中心です。ここからは演技の技術だけではなく、日常の中で嘘を守り続けられるかが問われます。
参考にした情報
よくある質問
カーテンコール第4話はいつ放送ですか?
TVQ九州放送では2026年10月14日(水)9時30分から放送予定です。全21話編成の第4話です。
第4話でジェホンとユンヒはどうなりますか?
2人はムンソン夫婦として初日を無事に演じきった後も、家族の中で役を続けます。ジェホンはセヨンとソウルへ出かけ、ユンヒは家に残って周囲を味方につけようとします。
カーテンコール第4話の見どころはどこですか?
グムスンが再会を喜ぶ一方、セジュンとセギュは突然現れたムンソンに複雑な思いを抱く点です。偽の孫夫婦をめぐる家族の温度差がはっきりし始めます。
まとめ
10月14日放送の「カーテンコール」第4話は、ジェホンとユンヒが偽の孫夫婦として最初の一日を乗り切った後、本当の家族の中で嘘を続けていく難しさが見えてくる回です。
グムスンの喜び、セジュンとセギュの警戒、セヨンの親しみ、ユンヒの立ち回りが同時に進みます。ジェホンがセヨンとのソウル案内でどのようにムンソンを演じ続けるのか、家族の誰が彼を信じていくのかに注目すると、第4話の人間関係がつかみやすくなります。

