おさるのジョージ8月22日「ボンゴ ジョージ ボンゴ」「こんにちは赤ちゃん」あらすじ・声優|8/22 8:35
2026年8月22日(土)8:35からNHK Eテレで「おさるのジョージ」の「ボンゴ ジョージ ボンゴ」「こんにちは赤ちゃん」が放送予定です。日本公式サイトのシーズン5ページを確認すると、2本とも同じ「こんにちはあかちゃん」収録グループに掲載されています。
音楽が大好きなジョージが野外ステージの存続に向き合う話と、カモの卵を守ろうと奮闘する話。音楽と生き物という違う題材を通して、ジョージの「どうしたらいい?」が広がる2本です。
8月22日の放送時間・基本情報
| 放送日 | 2026年8月22日(土) |
|---|---|
| 放送時間 | 8:35〜9:00 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 放送エピソード | 「ボンゴ ジョージ ボンゴ」「こんにちは赤ちゃん」 |
| 声 | 岩崎良美、原康義 |
| 原作 | マーガレット&H.A.レイ |
| 制作 | NBCユニバーサル |
「ボンゴ ジョージ ボンゴ」のあらすじ
ジョージは野外ステージで演奏しているバンド「ロボス・デ・プラータ」が大好き。いっしょに演奏するようになり、ライブの日を心待ちにしていました。ところが、そのステージが取り壊されることになります。
好きな音楽を楽しめる場所がなくなると知ったジョージが、何を考え、どう行動するのかが見どころ。バンド名やステージが検索で気になった人にも内容をつかみやすい回です。
「こんにちは赤ちゃん」のあらすじ
レンキンス農場でカモの卵が孵化すると聞き、ジョージは大興奮。ところが母さんガモが途中で巣を離れてしまいます。卵が冷えてしまうのを心配したジョージは、母鳥の代わりに自分で卵を温めようとします。
「卵はどうして温めるの?」「母ガモはなぜ巣を離れた?」と、生き物への疑問が自然に生まれるエピソード。赤ちゃんが誕生するまでを見守るジョージの優しさもポイントです。
2026年は原作絵本85周年
「おさるのジョージ」日本公式サイトでは2026年を原作絵本刊行85周年として展開しています。世代を超えて親しまれてきた作品で、今回のシーズン5も以前から人気のエピソードです。
前週8月15日は「ガムペチャロケット」「マサはどこだ」を放送。当サイトの8月15日回の記事では宇宙とトルティーヤをテーマにした2本をまとめています。
よくある質問
8月22日のおさるのジョージは何時から?
NHK Eテレ1・東京で8:35〜9:00です。
「ボンゴ ジョージ ボンゴ」はどんな話?
大好きな野外バンドのステージが取り壊されることになり、ジョージがその問題に向き合う話です。
「こんにちは赤ちゃん」でジョージは何をする?
母ガモが巣を離れたため、冷えそうな卵を心配し、自分で温めようとします。
まとめ
8月22日は「ボンゴ ジョージ ボンゴ」「こんにちは赤ちゃん」の2本。音楽を楽しむ場所と、誕生を待つ卵を守るという、ジョージらしい好奇心と行動力が楽しめます。

