韓国ドラマ「王になった男」7話あらすじ|ハソンが復讐を誓い大妃と対峙【11月6日テレビ大阪】|11/6 17:25
2026年11月6日(金)17時25分からテレビ大阪で放送される韓国ドラマ「王になった男」第7話は、ハソンが妹ダルレを傷つけたイギョムへの復讐を胸に、再び王として宮廷に立つ回です。
テレビ大阪では全48話版として放送されているため、同じ作品でも全24話前後で編成された放送とは話数の区切りが異なります。今回の第7話は、前回第6話で宮廷を飛び出したハソンが、傷ついた妹の姿を見て再び戻る決意をした直後から続きます。
ハソンの復讐心だけでなく、療養中の本物の王イ・ホン、大妃と王妃ソウンの緊張、ハソンを王として動かすイ・ギュの判断が重なる重要な回です。
王になった男第7話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)17:25〜17:55 |
| 放送局 | テレビ大阪1 |
| 話数 | 第7話/全48話 |
| 放送形態 | 字幕スーパー |
| 主な出演 | ヨ・ジング、イ・セヨン、キム・サンギョン ほか |
テレビ大阪公式では、「王になった男」を毎週金曜17時25分から全48話で放送しています。
主要人物は、道化師ハソンと王イ・ホンの二役をヨ・ジング、王妃ユ・ソウンをイ・セヨン、都承旨イ・ギュをキム・サンギョンが演じます。
このほか、ウンシム役はチョン・ヘヨン、チョ内官役はチャン・グァン、左議政シン・チス役はクォン・ヘヒョです。第7話では、ハソンの妹ダルレや、ダルレを傷つけたシン・チスの息子イギョムも物語の重要な位置にいます。
第7話のあらすじを時系列で紹介
第7話は、ハソンが「ただ王の代わりを務めるだけの存在」から、自分の意思で危険な宮廷に戻る人物へ変わっていく回です。
1. ハソンがイギョムへの復讐を決意する
前回、王宮を逃げ出したハソンは妓楼へ戻り、そこで妹ダルレが傷つき、声まで失っている姿を目にします。
その原因が左議政シン・チスの息子イギョムだと知ったハソンは、再び王宮へ戻ることを決めます。第7話では、その怒りを隠さずイ・ギュに訴えます。
テレビ大阪公式あらすじでは、ハソンは涙ながらにイギョムの蛮行を訴え、復讐のためなら王の代わりに死ぬことも厭わないという覚悟まで示します。
それまでのハソンは、命を狙われる王の立場に恐怖を感じ、宮廷から逃げようとしていました。しかし妹の被害をきっかけに、危険を承知で王の座を利用しようとする側へ気持ちが変わります。
2. ダルレとカプスはウンシムの助けで遠くへ逃れる
ハソンが宮廷に戻る一方、ダルレとカプスはウンシムの助けを借りて遠くへ逃がされます。
ウンシムはイ・ギュの理解者でもあり、妓楼でハソンたちと関わる人物です。BS朝日の公式人物紹介でも、ダルレの身に起きた事件に責任を感じ、ダルレの面倒を見るとハソンに約束する人物として紹介されています。
ハソンが王宮で復讐へ動くためには、妹が再びイギョムやシン・チス側に狙われない場所へ移ることが重要です。第7話では、宮廷の外でダルレを守る動きと、宮廷の中でハソンが戦う動きが同時に進みます。
3. イ・ギュが療養中の本物の王イ・ホンを訪ねる
一方、都承旨イ・ギュは隠れて療養している本物の王イ・ホンを訪ねます。
テレビ大阪公式では、イ・ギュがイ・ホンの容体を見て、芳しくないことを察するとされています。王の影武者であるハソンをいつまで宮廷に置くのかは、本物の王の状態と切り離せません。
ハソンが自分の意思で王として動き始めるほど、イ・ホンとの入れ替わりは単なる一時的な代役ではなくなっていきます。イ・ギュは王を守る立場でありながら、ハソンの力も必要としており、その板挟みが強くなる場面です。
4. イ・ギュがハソンに大妃への挨拶を命じる
宮廷へ戻ったイ・ギュは、ハソンにまず大妃へ挨拶するよう命じます。
ハソンは王妃ソウンと連れ立って大妃のもとへ向かいます。ここでは、ハソンが王らしく振る舞えるかだけでなく、大妃とソウンの関係も表面化します。
大妃は王イ・ホンに対して強い恨みを抱く人物です。BS朝日の公式人物紹介では、先王の継妃で敬仁大君の母であり、父や息子を失ったことでイ・ホンへの復讐心を燃やしていると説明されています。
5. 大妃がソウンに横柄な態度を取る
大妃への挨拶の席で、大妃は王妃ソウンに横柄な態度を取ります。
ハソンはそれを目の前で見て、我慢できなくなっていきます。テレビ大阪公式の第7話あらすじは、この場面で「我慢ならず……」と次の展開を伏せる形になっています。
ここは第7話の大きな見どころです。本物のイ・ホンであればどう振る舞うのか、そして人情に厚いハソンが王の立場でソウンをどう扱うのかに注目です。
その違いが、大妃にも周囲にも影響を与える可能性があります。
第7話の主要人物と役名
ハソン/イ・ホン(2役)/ヨ・ジング
ハソンは旅回りの道化師で、王イ・ホンと瓜二つの顔をしていることから影武者になります。ヨ・ジングがハソンとイ・ホンの二役を演じています。
第7話では、妹ダルレを傷つけられた怒りから、王の身代わりである危険を承知で宮廷へ戻ります。同じ顔でも、ハソンの感情とイ・ホンの立場が交錯する点がこの作品の大きな特徴です。
ユ・ソウン/イ・セヨン
王妃ソウンは、冷酷な王イ・ホンに距離を置いていましたが、王の中身がハソンに入れ替わってから態度の変化に戸惑います。
第7話ではハソンと一緒に大妃へ挨拶し、大妃から横柄な扱いを受けます。ハソンがその様子をどう受け止めるかが、2人の距離を見るうえでも重要です。
イ・ギュ/キム・サンギョン
王の側近で都承旨を務め、ハソンを影武者にした人物です。
第7話ではハソンの復讐の決意を聞く一方、療養中のイ・ホンの状態も確認します。ハソンとイ・ホンの双方を見ながら、宮廷をどう動かすか判断しなければならない立場です。
ウンシム/チョン・ヘヨン
妓楼の妓女で、イ・ギュのよき理解者です。第7話ではダルレとカプスを遠くへ逃がす手助けをします。
ハソンが宮廷で動く間に、妹を安全な場所へ移す役割を担うため、表舞台とは別のところで重要な支えになります。
シン・チス/クォン・ヘヒョ
朝廷の有力者で、目的のためには手段を選ばない人物です。息子イギョムがダルレを傷つけたことが、ハソンを再び宮廷へ戻らせる直接のきっかけになります。
ハソンにとっては、イギョムだけでなく、その背後にいるシン・チスの権力も大きな壁です。
第7話の見どころは3つ
ハソンが「逃げる側」から「戦う側」へ変わる
第6話では、毒を盛られる恐怖に耐えられず王宮を飛び出したハソン。しかし第7話では、妹のために自分から危険な王宮へ戻ります。
王としての責任感から戻ったというより、最初は復讐心が大きな動機です。それでも、王の権力を使って理不尽に立ち向かおうとする姿は、後のハソンの変化につながる重要な一歩です。
大妃とソウンの対立にハソンがどう反応するか
大妃はイ・ホンへの復讐心を抱え、ソウンにも強い態度を取ります。ハソンは本物の王とは違い、目の前の理不尽を黙って見過ごしにくい人物です。
大妃の前で王としての体面を守るのか、それともソウンをかばうのか。公式あらすじが途中で止めているからこそ、この場面が第7話の大きな引きになります。
本物の王イ・ホンの状態
ハソンが宮廷で存在感を増す一方、イ・ギュが訪ねたイ・ホンの容体は芳しくありません。
影武者の生活が長引けば長引くほど、ハソンは王として多くの人と関係を築いていきます。本物の王が戻れる状態なのかという点は、復讐や恋愛だけでなく物語全体を左右する重要な要素です。
前回第6話の内容を振り返り
前回第6話では、毒見をしていた少女ケファンがハソンの目の前で亡くなりました。自分の食事に毒が盛られていたと知ったハソンは、王が常に命を狙われる立場であることを実感し、王宮から逃げ出します。
しかし妓楼へ戻ったハソンが見たのは、傷つき、声を失った妹ダルレの姿でした。犯人がシン・チスの息子イギョムだと知り、ハソンは復讐のため再び王宮へ戻ることを決めます。
それ以前の流れを確認したい方は、第5話でハソンがホジュンの刑を流罪へ変更した経緯も参考になります。第5話ではソウンとの約束を守ろうとするハソンの人情が強く表れており、第7話の行動にもつながる人物像が見えてきます。
見逃し配信はTVerで案内
テレビ大阪公式番組ページでは、「王になった男」は放送後からTVerで見逃し配信すると案内されています。配信期間は変更になる場合があるため、視聴する場合はTVer側の表示も確認してください。
第7話はハソンの復讐心が強く前面に出る回なので、第6話を見逃している場合は、ダルレに何が起きたのかを先に確認すると流れを追いやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
王になった男第7話はいつ放送されますか?
テレビ大阪で2026年11月6日(金)17:25〜17:55に放送予定です。テレビ大阪では全48話版として放送されています。
第7話でハソンはなぜ王宮へ戻るのですか?
妹ダルレがイギョムに傷つけられたことを知り、復讐するためです。イ・ギュに対し、王の代わりに死ぬことも厭わないほどの覚悟を示します。
第7話でハソンとソウンは誰に会いに行きますか?
イ・ギュの指示で大妃に挨拶へ向かいます。そこで大妃がソウンに横柄な態度を取り、ハソンが我慢できなくなる流れが公式あらすじで示されています。
まとめ
11月6日放送の「王になった男」第7話は、ハソンが妹ダルレのために復讐を誓い、危険な王宮へ戻る回です。
ダルレとカプスはウンシムの助けで遠くへ逃れ、イ・ギュは療養中の本物の王イ・ホンの状態を確認します。その一方で、ハソンはソウンとともに大妃へ挨拶し、大妃の横柄な態度を目の当たりにします。
前回まで「王の身代わりにされている」印象が強かったハソンが、自分の目的のために王の立場を使い始める転換点です。復讐、大妃との緊張、ソウンへの思いが重なり、ハソンの行動が大きく変わっていく第7話に注目です。

