王になった男第5話あらすじ|ハソンがホジュンの刑を流罪へ変更、ソウンが王の変化に戸惑う【10月23日】|10/23 17:25
2026年10月23日(金)17時25分からテレビ大阪で放送される韓国ドラマ「王になった男」第5話では、王の影武者となった道化師ハソンが、王妃ソウンの父ホジュンをめぐって大きな決断をします。
今回のポイントは、ホジュンの処罰をめぐるハソンの選択です。テレビ大阪の公式次回予告では、斬首が予定されていたホジュンに対し、ハソンが処罰当日に刑を流罪へ変更することが明かされています。さらに、ソウンは父を見送れたことが王命だったと知り、これまでとは違う王の態度に戸惑い始めます。
王になった男第5話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 17:25〜 |
| 放送局 | テレビ大阪 |
| 話数 | 第5話 |
| 放送形態 | 日本語吹替(二か国語)・日本語字幕 |
| 全体話数 | 全48話 |
テレビ大阪の現行番組ページでは、毎週金曜17時25分から全48話として放送されていることが案内されています。作品は、王と瓜二つの顔を持つ道化師ハソンが影武者となり、宮廷の権力争いと向き合っていく物語です。
主要人物は、ハソンと王イ・ホンを一人二役で演じるヨ・ジング、王妃ユ・ソウン役のイ・セヨン、都承旨イ・ギュ役のキム・サンギョンです。とくに第5話は、ハソン、ソウン、イ・ギュの三者それぞれの考えがぶつかる回として見ると流れを追いやすくなります。
第5話のあらすじを時系列で整理
ハソンはホジュンの斬首予定を知る
第5話の冒頭で大きな問題となるのが、王妃ソウンの父である府院君ユ・ホジュンの処罰です。公式予告によると、ハソンは都承旨イ・ギュから、ホジュンが斬首に処される予定だと聞かされます。
ハソンにとってこれは単なる朝廷の処分ではありません。前の流れの中でソウンと交わした約束があり、その約束を守れなくなる可能性に直面するからです。王の代役を務めている以上、勝手な判断が許されない一方で、目の前の人を見捨てられないハソンらしさが強く表れる場面です。
イ・ギュはハソンに厳しい言葉を向ける
ハソンの葛藤に対し、イ・ギュは厳しい言葉を投げかけます。イ・ギュは、王の影武者という危険な立場にハソンを置いた張本人であり、宮廷を守るためには冷徹な判断も辞さない人物です。
一方で、公式予告にはイ・ギュ自身も覚悟を決めるとあります。ハソンだけが苦しんでいるのではなく、計画を進めるイ・ギュにも重い選択が迫っていることが分かります。二人の関係は師弟のようでもあり、利用する側と利用される側でもあるため、この場面は今後の信頼関係を見るうえでも重要です。
処罰当日、ハソンが刑を流罪へ変更する
第5話最大の見どころは、処罰を言い渡す当日です。ハソンは予定されていた斬首をそのまま命じず、刑を流罪へ変更します。
王の代役であるハソンが独断で処罰内容を変えることは、宮廷内の勢力に自ら違和感を与えかねない危険な行動です。それでもハソンは、ソウンとの約束と人の命を守ることを優先します。道化師だった彼が、王の権力を使って初めて自分の意思を大きく示す場面として注目できます。
ソウンは父を見送り、王命だったと知る
ホジュンは命を奪われず、流罪となります。ソウンは都承旨の計らいで父を見送ることができたと思い、イ・ギュに礼を伝えます。
ところが、イ・ギュからそれが王命だったと知らされ、ソウンは驚きます。彼女が知る王イ・ホンは、薬におぼれ、人を遠ざけ、冷酷な振る舞いを見せてきました。それだけに、父の命を救うような判断は、ソウンの知る「王」と大きく異なります。
ソウンは「変わった王」に戸惑い始める
その後も、ハソンはこれまでのイ・ホンとは違う態度でソウンに接します。公式予告では、ソウンがその変化に戸惑うところまでが示されています。
視聴者はハソンが別人であることを知っていますが、ソウンはまだその事実を知りません。だからこそ、彼女の目には「冷たかった王が突然優しくなった」ように映ります。この視聴者だけが秘密を知っている構図が、二人の距離が近づいていく場面に緊張感を生みます。
第5話の見どころはハソンの「王としての最初の選択」
第5話で特に注目したいのは、ハソンがただ王の真似をするだけでなく、自分の価値観で王の権力を使い始めることです。ホジュンの刑を斬首から流罪へ変える行動は、その象徴といえます。
ハソンは本来、庶民として権力を持たない側にいました。その彼が王の姿になったことで、人の生死を左右する立場に立っています。だからこそ、命令をそのままなぞるのか、それとも自分が正しいと思う道を選ぶのかという葛藤が、物語の中心になっていきます。
もう一つの見どころは、ソウンの気持ちの変化です。父の命が救われたことに加え、王の態度まで変わっていけば、ソウンが「なぜ急に変わったのか」と疑問を持つのは自然です。ハソンにとっては優しさを隠し切れないことが、正体を疑われる危険にもつながります。
主要キャストと役名
ハソン/イ・ホン役:ヨ・ジング
ヨ・ジングは、道化師ハソンと王イ・ホンの二役を演じます。テレビ大阪の公式紹介では、ハソンは妹を大切にする道化師で、物真似の才能をイ・ギュに見いだされて王の代役になります。
一方のイ・ホンは、人間不信と恐怖の中で心身を病んでいく王です。同じ顔でも性格も生き方も異なる二人を演じ分ける点が、この作品の大きな魅力です。
ユ・ソウン役:イ・セヨン
ユ・ソウンは王妃で、父ユ・ホジュンを思いながら宮廷で生きる人物です。公式紹介では、民を大切に思う善良な国母として描かれています。
第5話では、父の処罰が軽くなったことをきっかけに、王への見方が揺れ始めます。ソウンがハソンの優しさをどのように受け止めるのかが、恋愛面でも大きな入口になります。
イ・ギュ役:キム・サンギョン
イ・ギュは王の側近である都承旨です。王に瓜二つのハソンを見つけ、影武者に仕立てる計画を進めた人物でもあります。
第5話では、ハソンが自分の判断で刑を変えたことで、計画を管理するイ・ギュの立場も難しくなります。ハソンの人間らしさを抑え込むのか、それともその判断を受け入れるのかという点にも注目です。
前回の第4話からどうつながる?
第5話は、ホジュンの処罰とソウンとの約束が直接の焦点になります。前回までにハソンは王の代わりとして宮廷に入り、王としての振る舞いや命令の重さに直面してきました。
第4話の流れを先に確認しておきたい方は、「王になった男」第4話のあらすじ記事もあわせて読むと、ハソンがなぜホジュンを救おうとするのかがつかみやすくなります。
第5話では、その迷いが「刑を変える」という具体的な行動になります。ここからハソンは、イ・ホンの代わりを演じるだけの存在ではなく、自分なりの王のあり方を探り始めます。
見逃し配信はある?
テレビ大阪の公式番組ページでは、放送後からTVerで見逃し配信が案内されています。配信期間は変更になる場合があるため、視聴する際はTVerの番組ページで最新状況を確認してください。
第5話は、ハソンの判断とソウンの感情が大きく動く回です。リアルタイムで見られない場合でも、物語の転機を追ううえで見逃したくないエピソードです。
参考にした情報
よくある質問
王になった男第5話はいつ放送ですか?
テレビ大阪で2026年10月23日(金)17時25分から放送予定です。現行の公式番組ページでは毎週金曜17時25分放送、全48話と案内されています。
第5話でハソンはホジュンをどうしますか?
公式次回予告では、斬首予定だったホジュンについて、ハソンが処罰当日に刑を流罪へ変更することが明かされています。
第5話でソウンは王の正体に気づきますか?
公式予告では、ソウンが父を救った王命に驚き、これまでと違う王の態度に戸惑うところまでが示されています。正体を見抜くかどうかの詳細は、今回の公式予告では明かされていません。
まとめ
10月23日放送の「王になった男」第5話は、ハソンがホジュンの刑を斬首から流罪へ変える決断が中心です。ソウンとの約束を守ろうとした行動は、影武者として指示に従うだけだったハソンが、自分の意思で王の力を使い始める大きな転機になります。
そしてソウンは、父を救ったのが王命だったと知り、急に優しくなった王への戸惑いを深めます。ハソンの正体を知らないソウンと、優しさを隠し切れないハソンの距離がどう変わっていくのか、第5話は二人の関係を見るうえでも重要な回です。

