TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 王になった男第6話あらすじ|ソウン廃妃の危機とハソンの取引、イ・ギュの決意【10月30日】|10/30 17:25

王になった男第6話あらすじ|ソウン廃妃の危機とハソンの取引、イ・ギュの決意【10月30日】|10/30 17:25

2026年10月30日(金)17時25分からテレビ大阪で、韓国ドラマ「王になった男」第6話が放送されます。今回は、前回から続く宣化堂の毒事件が王妃ソウンの立場を大きく揺さぶり、ハソンとイ・ギュにも重要な決断を迫る回です。

パク尚宮の死、ソウンの廃妃危機、大妃との駆け引きが連続し、事件の解決だけでなく、ハソンが「王の影武者」としてどこまで踏み込むのかが見どころになります。第6話の流れを時系列で整理し、主要キャストと注目したい場面をまとめました。

王になった男第6話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年10月30日(金)
放送時間17:25〜
放送局テレビ大阪1
話数第6話
放送表記字幕スーパー
シリーズ全48話
主演ヨ・ジング

Gガイドの10月30日大阪地区番組表では、17時25分から「韓国ドラマ『王になった男』#6(字幕スーパー)」が予定されています。テレビ大阪の番組ページでは、この放送枠を全48話として案内し、作品全体を「王の影武者となった男の愛と数奇な運命を描く本格時代劇」と紹介しています。

物語の中心は、王イ・ホンと瓜二つの道化師ハソンです。ヨ・ジングさんが二役を演じ、ハソンが王の代わりとして宮廷に入ったことで、王妃ソウンや都承旨イ・ギュとの関係が少しずつ変化していきます。

第6話のあらすじを時系列で整理

1. パク尚宮が犯人とされる

前回、王の側室・宣化堂が茶を飲んで倒れ、毒を盛られた可能性が浮上しました。事件を調べる中で不利な証拠が王妃ソウン側から見つかり、第6話では王妃付きのパク尚宮が毒を盛った犯人とされます。

王妃に仕える人物が犯人とみなされたことで、事件はソウン個人の責任へつながりかねない状況になります。王妃を追い落としたい勢力にとっては、非常に都合のよい展開です。

2. 取り調べ中のパク尚宮が毒殺される

ところが、取り調べが進む中でパク尚宮自身が毒殺されます。本人から真相を聞き出すことができなくなり、ソウンはさらに窮地へ追い込まれます。

ここで重要なのは、パク尚宮の死によって事件が終わるのではなく、むしろ「誰が口封じをしたのか」という新たな疑問が生まれることです。表面上の犯人を処分して終わらせようとする動きと、真相を探ろうとするハソンたちの対立がはっきりしてきます。

3. エヨンが大妃につながる証拠を手に入れる

ソウンを救う糸口をもたらすのが、女官のエヨンです。テレビ大阪公式の第6話紹介では、エヨンがパク尚宮の親族から、大妃がソウンを呪っていたことを示す品を手に入れる流れが説明されています。

この証拠によって、ソウンを追い詰めていた大妃側に圧力をかけられる材料ができます。ただし、王宮では真実を知るだけでは状況を変えられません。誰を処罰し、どこまで追及するかという政治的な判断が必要になります。

4. ハソンが大妃と取引する

ソウンを救いたいハソンは、大妃の罪をただ暴くのではなく、大妃の罪を不問にする代わりに、パク尚宮を殺した実行犯を差し出すよう迫ります。

この場面は、第6話の大きな見どころです。道化師として宮廷に入ったころのハソンは、王の決まりや権力の使い方に不慣れでした。しかし今回は、相手の弱みと自分が守りたい人物を天秤にかけ、王として交渉します。

ハソンが単に優しい人物だからソウンを助けるのではなく、宮廷の権力構造を使って救おうとする点に、彼の変化が表れます。

5. 実行犯の自白でソウンは廃妃を免れる

大妃との取引を経て実行犯が自白し、ソウンは廃妃を免れます。王妃の地位を失う危機から救われたことで、宣化堂毒事件はひとつの区切りを迎えます。

ただし、この出来事によってハソンとソウンの距離が単純に縮まるわけではありません。ハソンには「本物の王ではない」という決定的な秘密があり、王妃への思いが強くなるほど影武者としての立場は危うくなっていきます。

6. ハソンは王宮を去る覚悟を決める

ソウンを救ったあと、ハソンはいよいよ王宮を去る時が来たと覚悟します。もともとハソンの役目は、王イ・ホンの危険を避けるための一時的な影武者でした。

しかし王宮で過ごすうちに、守りたい人が増え、王として決断しなければならない場面も増えてきました。第6話では、使命を終えて去るはずのハソンと、すでに以前とは違う存在になりつつあるハソンの間に揺れが生まれます。

7. イ・ギュが本物の王を見て決意する

一方、都承旨イ・ギュは、心を病んだ本物の王イ・ホンの姿を目の当たりにして衝撃を受けます。そして公式あらすじでは、ある決意を固めるとされています。

この決意は第7話以降の物語を動かす大きな転機になります。ハソンを単なる代役として扱ってきたイ・ギュが、国のために誰を王の座に置くべきなのかを考え始める局面として注目したい場面です。

前回の第5話はどこまで進んだ?

第5話では、狩りに同行したハソンが刺客に狙われ、重要な手掛かりとなる矢じりをイ・ギュへ渡します。その一方で、ソウンは以前と違う王の優しさに少しずつ心を開き始めていました。

その流れの中で宣化堂が茶を飲んで倒れ、王妃側に不利な証拠が見つかったところで事件が第6話へ続きます。詳しい前回の流れは、王になった男第5話の記事で整理しています。

さらにハソンが宮廷へ戻り、王として行動し始める背景を確認したい場合は、王になった男第4話の記事もつながりを追いやすいです。

第6話の主要キャストと役名

ヨ・ジング|ハソン/イ・ホン

ヨ・ジングさんは、道化師ハソンと王イ・ホンの一人二役を演じます。ハソンは妹思いで正義感の強い人物ですが、王と同じ顔をしていたことから影武者として宮廷に入ります。

一方のイ・ホンは、暗殺への恐怖や過去の罪悪感から心身を病んでいる王です。第6話では、ソウンを救うために動くハソンと、イ・ギュを決断へ向かわせるイ・ホンの状態が対照的に描かれます。

イ・セヨン|ユ・ソウン

イ・セヨンさんが演じるユ・ソウンは、民を大切に思う心優しい王妃です。本来のイ・ホンが心を病み冷酷になったことで距離を置いていましたが、影武者となったハソンの優しさに触れ、王が変わったように感じています。

第6話では宣化堂毒事件の責任を問われ、廃妃の危機に追い込まれます。自分の知らないところでハソンが必死に救おうとする点も、二人の関係を考えるうえで重要です。

キム・サンギョン|イ・ギュ

キム・サンギョンさん演じるイ・ギュは、王命の伝達や報告を担う都承旨です。王と同じ顔のハソンを見つけ、影武者に仕立てた張本人でもあります。

イ・ギュは冷静で計算高く、国を守るためなら犠牲も辞さない人物として描かれています。第6話終盤で本物の王の状態を目にしたことが、彼の考えを大きく変えるきっかけになります。

第6話の見どころ

ソウンを救うハソンの「王らしい交渉」

第6話で特に注目したいのは、ハソンが大妃に対して取引を持ちかける場面です。力で押さえつけるのではなく、相手が隠したい罪と、自分が守りたいソウンを材料にして状況を動かします。

これまで王の振る舞いを覚えることで精いっぱいだったハソンが、政治的な判断を使い始めたことが分かる場面です。王の衣装を着ているだけの影武者から、人を守るために権力を使う人物へ変わっていく過程が見えます。

ソウンとハソンの関係が深まるほど危険になる

ソウンは本物の王イ・ホンだと思ってハソンに心を寄せています。ハソンもソウンを大切に思うようになりますが、正体を隠したまま関係が深くなること自体が大きな危険です。

第6話でソウンを救う行動は、二人の気持ちを近づける一方、ハソンが王宮を離れにくくなる理由にもなります。この恋愛と秘密の両立しなさが、今後の緊張感につながります。

イ・ギュの決意が次の物語を動かす

第6話の最後に注目したいのはイ・ギュです。国を守るために本物の王を支えてきた人物が、王の現状を見て別の未来を考え始めます。

ハソンの成長とイ・ホンの悪化が同時に進むことで、イ・ギュにとって「誰が王であるべきか」という問題が現実味を帯びます。第6話は毒事件の解決回であると同時に、王位をめぐる物語が次の段階へ進む回でもあります。

見逃し配信はある?

テレビ大阪の番組ページでは、「王になった男」についてTVerの見逃し配信案内が掲載されています。配信期間は変更される場合があるため、放送後に視聴する場合はTVer側の作品ページで公開状況を確認するのが確実です。

テレビ放送では10月30日17時25分からの予定なので、続けて視聴している方は第5話の宣化堂毒事件を思い出してから見ると、第6話の人物関係がつかみやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

王になった男第6話はいつ放送されますか?

2026年10月30日(金)17時25分からテレビ大阪で放送予定です。

第6話でソウンは廃妃になりますか?

実行犯の自白によって、ソウンは廃妃を免れます。ハソンが大妃と取引し、ソウンを救う流れが第6話の中心です。

パク尚宮はどうなりますか?

宣化堂に毒を盛った犯人とされますが、取り調べが進む中でパク尚宮自身が毒殺されます。

第6話の最後でイ・ギュはどうなりますか?

心を病んだ本物の王イ・ホンの姿に衝撃を受け、イ・ギュはある決意を固めます。その決意が次の展開につながります。

まとめ

10月30日放送の「王になった男」第6話は、宣化堂毒事件をきっかけに王妃ソウンが廃妃の危機へ追い込まれ、ハソンが大妃との取引によって救おうとする回です。実行犯の自白でソウンは危機を脱し、ハソンは王宮を去る覚悟を決めます。

一方で、本物の王イ・ホンの状態を見たイ・ギュは大きな決断へ向かいます。毒事件の真相だけでなく、ハソンが王として成長していく姿と、イ・ギュの考えが変わる瞬間に注目すると、第7話以降につながる重要な転換点が分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら