
『クロスロード』横浜湾岸病院は実在する?病院・消防署・交番のロケ地まとめ
テレビ朝日系『クロスロード~救命救急の約束~』の中心となる「横浜湾岸病院・救命救急センター」。名前を見て「横浜湾岸病院は実在するのか」「病院シーンはどこで撮影したのか」と気になる人も多いでしょう。
横浜湾岸病院はドラマ上の架空の医療機関です。一方、撮影には横浜市内の実在施設が協力しており、横浜市立市民病院は公式サイトで本作への撮影協力を公表しています。確認済み情報と外部サイトによる特定情報を分けてまとめます。
横浜湾岸病院は実在する?
「横浜市立横浜湾岸病院」や「横浜湾岸病院・救命救急センター」という名称の施設が、ドラマの設定どおり実在するわけではありません。本作のために設定された架空の病院です。
実在する病院名と似ていても、ドラマ内の診療体制、医師、救急搬送、事件はフィクションです。医療機関への問い合わせは避けてください。
病院撮影に協力した横浜市立市民病院
横浜市立市民病院は、2026年7月8日付で『クロスロード~救命救急の約束~』への撮影協力を公式サイトに掲載しています。これにより、少なくとも同院が制作に協力したことは確認できます。
ただし、病院の外観、救急入口、廊下、処置室など、ドラマ内のどの場所に同院が使われたかを公式告知だけですべて断定することはできません。病院ドラマでは、外観と室内を別施設やセットで撮る場合があります。
横浜市も撮影を支援
横浜市の「支援作品の公開放映情報」にも本作が掲載されています。テレビ朝日の関連イベントでは、横浜で撮影したシーンを集めたパネル展示が案内されており、作品全体として横浜ロケが多く行われたことが分かります。
外部ロケ地情報で報告されている場所
ロケ地データベースでは、第1話の撮影場所として横浜市保土ケ谷区の消防署施設、本牧地域の建物、東京都江東区青海の交差点などが紹介されています。これらは映像比較による外部情報であり、番組公式の個別発表とは分けて扱う必要があります。
- 横浜みなと消防署:横浜市内の実在消防署施設が使われたとの外部情報
- 横浜警察署関内東交番:本牧地域の施設が使われたとの外部情報
- 第1話の交通事故現場:江東区青海の道路との外部情報
- 横浜湾岸病院:横浜市立市民病院が撮影協力を公表。ただし使用箇所は要確認
ロケ地を訪れるときの注意
- 病院・消防署・警察関連施設は業務を行う公共施設であり、見学目的の立ち入りをしない
- 救急入口や車両動線を撮影のためにふさがない
- 患者、職員、来院者を撮影しない
- 施設へドラマの撮影内容を電話で問い合わせない
- 道路や交差点では安全を最優先し、車道へ出ない
今後追記するロケ地
第2話以降の放送とエンドクレジットを確認し、横浜湾岸病院の各エリア、ダイナー、消防署、交番、海沿いの場所などを、施設公式・自治体・フィルムコミッションの情報を優先して追加します。
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参考情報の確認先
番組内容や放送時刻、配信条件は変更される場合があります。視聴前には各公式サイトと電子番組表の最新情報を確認してください。
まとめ
横浜湾岸病院は『クロスロード』に登場する架空の医療機関です。横浜市立市民病院が撮影協力を公式に公表し、横浜市も作品を支援していますが、病院内のすべての場面が同じ施設で撮られたとは限りません。ロケ地情報は確認状況を分けて見て、医療・消防・警察施設の業務を妨げないようにしましょう。

