クレバテスⅡ第11幕「鏡に映るもの」あらすじ|父マルゴと第二の試練、クレンvsヴォーデイン【9/16】|9/16 22:30

2026年9月16日(水)22:30からTOKYO MXで放送される『クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-』第11幕「鏡に映るもの」。今回の中心は、鏡の迷宮でアリシアが若き日の父マルゴと向き合う第二の試練と、秘密の部屋へ入ったクレンとヴォーデインの対峙です。

第2期で積み上げられてきた神学校ソルセイン、“秘密の部屋”、勇者伝承がつながり始める重要回です。父を倒さなければ迷宮から出られないという条件がアリシアに何を突きつけるのか、クレンとヴォーデインの対面が何を意味するのかを整理します。

クレバテスⅡ第11幕「鏡に映るもの」の放送情報

作品クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-
話数第11幕
サブタイトル鏡に映るもの
放送局TOKYO MX
放送日時2026年9月16日(水)22:30~
原作岩原裕二
アニメーション制作Lay-duce

公式サイトでは9月11日に第11幕のストーリー公開を告知。公式キャストにはアリシア役・白石晴香、クレン役・田村睦心、クレバテス役・中村悠一、ヴォーデイン役・黒田崇矢、ミレア役・関根明良らが掲載されています。

第11幕あらすじ|アリシアの前に若き日の父マルゴ

迷宮の中でアリシアが目にしたのは、最愛の父マルゴの若い姿でした。裏のミレアによれば、アリシアがこの空間から抜け出すにはマルゴを倒さなければなりません。これが鏡の迷宮に用意された第二の試練です。

大切な父の姿をした相手を倒すという条件は、単純な戦闘能力では突破できない心理的な試練でもあります。アリシアが勇者として積み重ねてきた経験と、娘としての記憶が真正面から衝突する回といえます。

クレンとヴォーデインが秘密の部屋で対峙

もう一つの軸では、ルナの力を借りて秘密の部屋へ入ったクレンがヴォーデインと対峙します。クレンの正体であるクレバテスと、魔獣王ヴォーデインの関係は第2期後半の核心に近い部分です。

第11幕はアリシアの個人的な過去を掘り下げながら、同時に世界の歴史や勇者伝承につながる大きな対立を進める構成。サブタイトル「鏡に映るもの」は、鏡に現れる父だけでなく、登場人物それぞれが自分の過去や本質を見る意味にも重なります。

アリシアはなぜ父マルゴを倒さなければならない?

公式あらすじで明示されているのは、マルゴを倒すことが第二の試練を突破する条件だという点です。ここで現れているマルゴが現実の本人なのか、記憶や魔術によって再現された存在なのか、公式の事前情報だけでは断定できません。

「マルゴは本物?」「アリシアは父を殺すの?」という疑問が浮かびますが、放送前の段階で結末を決めつけるのは避けるべきです。確実なのは、アリシアが父の姿をした相手を倒す選択を迫られることです。

第11幕の主要キャスト

アリシア白石晴香
クレン田村睦心
クレバテス中村悠一
ヴォーデイン黒田崇矢
ザフティエ潘めぐみ
ラスウェル杉田智和
ルナ会沢紗弥
ミレア関根明良

第2期序盤からの学園・結社編を振り返るなら、既存記事のクレバテスⅡ第7幕「表の世界と裏の世界」、ナイエとメリーメリーに焦点を当てた第8幕「友の記憶」もつながりを整理するのに役立ちます。

第11幕で注目したいポイント

  • 鏡の迷宮がアリシアに見せる父マルゴの意味
  • 裏のミレアが示す「第二の試練」のルール
  • アリシアが父への思いと勇者としての使命をどう両立するか
  • 秘密の部屋で向き合うクレンとヴォーデイン
  • 勇者伝承と魔獣王たちの過去がどこまで明かされるか

第11幕は第2期後半へ向けて情報が一気につながる回です。アリシア側とクレン側を別々の事件として見るより、「過去と向き合う」という共通テーマで追うと、サブタイトルの意味を読み取りやすくなります。

よくある質問

クレバテスⅡ第11幕はいつ放送?

TOKYO MXでは2026年9月16日(水)22:30から放送予定です。

第11幕のタイトルは?

「鏡に映るもの」です。

アリシアが迷宮で会うのは誰?

最愛の父マルゴの若かりし日の姿です。

クレンは誰と対峙する?

ルナの力を借りて秘密の部屋へ入り、ヴォーデインと対峙します。

まとめ|父マルゴとの試練と魔獣王の対峙が同時に進む重要回

第11幕「鏡に映るもの」は、アリシアが父マルゴを倒さなければならない心理的な試練と、クレンがヴォーデインと向き合う世界規模の対立が並行する回です。第2期で積み上げてきた「秘密の部屋」「勇者伝承」「魔獣王」という要素が交差するため、9月16日22:30のTOKYO MX放送では二つの場面がどう結び付くのかに注目です。

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