クラシック倶楽部9月16日|テツラフ兄妹の曲目・出演者・浜離宮朝日ホール収録|9/16 05:00

2026年9月16日(水)朝5時からNHK BS「クラシック倶楽部」で、クリスティアン・テツラフ&ターニャ・テツラフのデュオ・リサイタルが放送されます。収録は2026年5月25日に浜離宮朝日ホールで行われた公演です。

ヴァイオリンのクリスティアンとチェロのターニャという兄妹によるデュオで、コダーイ、J.S.バッハ、ラヴェルなど、二人の対話と独奏の両方を味わえるプログラムが大きな見どころです。

9月16日の放送時間・出演者・収録会場

番組クラシック倶楽部 クリスティアン・テツラフ&ターニャ・テツラフ
放送局NHK BS
放送日時2026年9月16日(水)5:00~5:55
出演クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)、ターニャ・テツラフ(チェロ)
語り大林奈津子
収録浜離宮朝日ホール

NHKの番組ページは今回の調査環境では本文への直接アクセスが制限されました。そのため放送日時・出演はNHK番組情報を扱う番組表で補完し、演奏会の曲目と公演情報は浜離宮朝日ホール公式ページで確認しています。

演奏曲目は?コダーイ・バッハ・ラヴェルが軸

浜離宮朝日ホール公式の5月25日公演では、コダーイ「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 op.7」、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲第3番、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番、ラヴェル「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ」がプログラムとして案内されています。

アンコールにはグリエール「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 Op.39」から「子守歌」が掲載されています。テレビ放送でどこまで収録されるかは番組側の編集によるため、公演全曲がそのまま放送されると断定せず、当日の公演プログラムとして押さえるのが確実です。

クリスティアン・テツラフとは|現代最高峰のヴァイオリニスト

クリスティアン・テツラフはドイツを代表するヴァイオリニストの一人です。浜離宮朝日ホール公式は、ベートーヴェン、バルトーク、シベリウスの協奏曲録音などで高い評価を受け、バッハの無伴奏ソナタとパルティータも複数回録音している演奏家として紹介しています。

今回のデュオでは、独奏で聴かせるバッハと、チェロと緊密に呼吸を合わせる二重奏の両方を聴き比べられるのがポイントです。

ターニャ・テツラフとは|チェロと室内楽で活躍する妹

ターニャ・テツラフはソリストと室内楽奏者の両面で活動するチェリストです。繊細さと力強さを併せ持つ演奏で知られ、兄クリスティアンとの共演も長く重ねています。

キニナルでは、ターニャが自然と音楽を結びつけた映像作品を扱ったEテレシアター「傷ついた地球への組曲」解説も公開しています。今回の室内楽とは異なる活動を知ると、彼女の演奏家像がより立体的に見えてきます。

兄妹デュオならではの見どころ

ヴァイオリンとチェロは高音と低音を受け持つため、わずか二人でも音域の広い立体的な響きを作れます。コダーイとラヴェルの二重奏は、旋律の受け渡し、リズムの緊張、楽器同士の音色の混ざり方が特に聴きどころです。

浜離宮朝日ホール公式は、長年カルテットやトリオで経験を重ねた二人の「親密で濃密なアンサンブル」を公演の魅力として紹介しています。兄妹だからこその呼吸と反応の速さに注目すると楽しみやすい放送です。

クラシック倶楽部を朝に楽しむポイント

55分枠の「クラシック倶楽部」は、演奏会の核となる曲を集中して聴けるのが魅力です。今回のような室内楽では、大編成オーケストラよりも個々の奏者の音や息づかいが伝わりやすく、早朝でも作品の構造を追いやすい組み合わせです。

同番組の過去回では、会場や作品背景そのものが視聴ポイントになる回もあります。キニナルのクラシック倶楽部「ラズモフスキー宮殿」解説も、番組の楽しみ方を広げる関連記事です。

よくある質問

放送は何時からですか?

2026年9月16日(水)5:00~5:55、NHK BSで放送されます。

出演者は誰ですか?

ヴァイオリンのクリスティアン・テツラフ、チェロのターニャ・テツラフ。語りは大林奈津子です。

どこで収録されましたか?

浜離宮朝日ホールで収録された公演です。

どんな曲を演奏しますか?

公演公式プログラムではコダーイ、J.S.バッハ、ラヴェル、アンコールにグリエールが案内されています。

まとめ

9月16日の「クラシック倶楽部」は、テツラフ兄妹のヴァイオリンとチェロによる濃密なデュオが中心です。コダーイとラヴェルの二重奏、バッハの無伴奏作品という対照的な編成を通して、二人それぞれの個性と兄妹ならではのアンサンブルを味わえる放送です。

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