クラシック倶楽部 幸田浩子|曲目は「糸」「翳りゆく部屋」ほか・安城公開収録|9/24 06:15

2026年9月24日(木)午前6:15からNHK BSP4Kで放送される「クラシック倶楽部 幸田浩子 ソプラノ・リサイタル~愛知県安城市公開収録~」は、日本歌曲からJ-POPまで「日本語の歌」を一本の流れで楽しめる回です。

幸田浩子さんが歌うのは山田耕筰や中田喜直の歌曲だけではありません。中島みゆき、荒井由実、池田綾子、さだまさしの楽曲も並び、クラシック番組に馴染みがない人でも曲名から入りやすい構成になっています。

幸田浩子ソプラノ・リサイタルの放送情報

放送日2026年9月24日(木)
放送時間6:15~7:10
放送局NHK BSP4K
出演幸田浩子(ソプラノ)、藤満健(ピアノ)
語り田中奈緒子
収録2022年9月4日・安城市民会館サルビアホール(愛知県)

今回の軸は、日本人の心に寄り添ってきた歌をソプラノの声でたどること。公開収録ならではのホールの響きと、歌詞の言葉がどのように届くかが見どころです。

曲目は?日本歌曲から「糸」「翳りゆく部屋」まで

  • 「からたちの花」北原白秋/山田耕筰
  • 「浜辺の歌」林古渓/成田為三
  • 「初恋」石川啄木/越谷達之助
  • 「悲しくなったときは」寺山修司/中田喜直
  • 「糸」中島みゆき
  • 「翳りゆく部屋」荒井由実
  • 「時は風のように」池田綾子
  • 「奇跡~大きな愛のように」さだまさし ほか

明治・大正・昭和の歌曲と、フォーク・ニューミュージック以降の作品が同じリサイタルに置かれているのが特徴です。「クラシックの発声でJ-POPを歌うとどう聞こえる?」という興味にも応えるプログラムです。

幸田浩子の歌声で注目したいところ

幸田浩子さんはオペラやコンサートで活躍するソプラノ歌手。今回のような日本語作品では、高音の美しさだけでなく、歌詞の子音・母音をどうつないで言葉を届けるかも聴きどころになります。

クラシック倶楽部の直近回を見比べたい方は、大村博美のオペラ・アリア回も関連記事です。今回はオペラの名場面とは違い、日本語の歌詞そのものを味わう方向に大きく振れています。

安城市民会館サルビアホール公開収録の意味

収録会場は愛知県安城市の安城市民会館サルビアホール。番組情報では2022年9月4日の公開収録とされています。観客がいる空間では、歌い手と客席の呼吸や曲間の余韻もテレビ収録の一部になります。

曲を知っている人は原曲との違いを、初めて聴く人は歌詞の情景を追うと楽しみやすい回です。特に「糸」「翳りゆく部屋」「奇跡~大きな愛のように」は、原曲を知る視聴者がソプラノ版との表現差を比べやすい選曲です。

クラシック初心者にも見やすい理由

クラシック番組でよくある「作曲家や作品を知らないと難しい」という壁が低いのが今回の利点です。日本語の歌詞が中心で、耳なじみのあるJ-POPも含まれるため、まず曲の言葉から入り、声やピアノの響きへ関心を広げられます。

よくある質問(FAQ)

幸田浩子ソプラノ・リサイタルはいつ放送?

2026年9月24日(木)午前6:15~7:10、NHK BSP4Kで放送予定です。

主な曲目は?

「からたちの花」「浜辺の歌」「初恋」「悲しくなったときは」「糸」「翳りゆく部屋」「時は風のように」「奇跡~大きな愛のように」などが案内されています。

共演ピアニストは誰?

藤満健さんです。収録は2022年9月4日、愛知県の安城市民会館サルビアホールで行われたと案内されています。

まとめ

「クラシック倶楽部 幸田浩子 ソプラノ・リサイタル」は、9月24日6:15~7:10、NHK BSP4Kで放送。日本歌曲とJ-POPを横断し、「からたちの花」から「糸」「翳りゆく部屋」「奇跡~大きな愛のように」まで、日本語の歌の魅力を幸田浩子さんのソプラノで味わえる回です。

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