長安 賢后伝 第8話「絶望の涙」|蕭承煦の戦死報告と蕭承耀の裏切り、茗玉の転機【9/24】|9/24 02:00
2026年9月24日(木)午前2時からJ:COM BSで放送される中国ドラマ『長安 賢后伝』第8話は、「絶望の涙」です。蕭承煦(しょう・しょうく)の戦死が伝えられ、賀蘭茗玉(がらん・めいぎょく)の運命が大きく動き始めます。
第8話は、恋愛の行方だけでなく、蕭承耀の裏切り、蕭承睿の権力、蕭承軒の告発が一気に交差する回です。人物名が多い作品なので、「誰が誰に何をしたのか」を中心に整理します。
長安 賢后伝 第8話「絶望の涙」の放送情報
| 放送日 | 2026年9月24日(木) |
| 放送時間 | 2:00~ |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 話数・サブタイトル | 第8話「絶望の涙」 |
| 主な出演 | チョン・イー、チャオ・インズ、ハン・ドン、リャン・ジンシェン、ハン・チョンユー ほか |
| 全話数 | 全61話 |
J:COM BS公式は『長安 賢后伝』を月~金の深夜2時に放送すると案内しています。作品は2019年の中国ドラマで、チョン・イーさんとチャオ・インズさんを中心に、宮廷の権力争いと恋愛を描く全61話の大型ロマンスです。
第8話あらすじ|蕭承煦の「戦死」が茗玉に届く
戦地から戻った蕭承軒は、蕭承睿に兄・蕭承煦の戦死を伝えます。しかも、ただの戦死ではなく、蕭承耀の裏切りによって蕭承煦が率いる狼嘯営が全滅したと告発します。
蕭承睿が凱旋した蕭承耀を問いただすと、蕭承耀は自分の行動を正当化。権力をめぐる兄弟間の緊張が、戦場の出来事から宮廷内部へ持ち込まれます。
蕭承耀の裏切りとは?第4~5話から続く王位争い
序盤では、父王の後継者をめぐる遺言が隠され、蕭承睿が王位に就きました。蕭承煦は後継の証となる竜佩を受け取り、母・沐王妃の死にも疑念を抱いています。
そこへ第8話で軍の全滅と「蕭承耀の裏切り」が加わるため、承煦側から見れば政治的な対立が命そのものを脅かす段階に入ったことになります。過去の流れを確認したい方は、第5話「新王の即位」のあらすじも参考になります。
賀蘭茗玉は何を知る?「絶望の涙」が示す転機
サブタイトルの「絶望の涙」は、蕭承煦を待つ賀蘭茗玉にとって戦死の知らせがどれほど重いかを示します。第7話では、承煦が戦功を立てて戻ったら茗玉を妻に迎えると約束していました。
その直後に「戦死」が告げられるため、茗玉は恋人を失った悲しみだけでなく、自分の将来そのものを奪われたような状況に置かれます。同時に、蕭承軒の命も危うくなり、個人的な悲しみと宮廷の政治が切り離せなくなっていきます。
主要キャストと人物関係|第8話で覚えたい5人
- 蕭承煦:チョン・イー ― 第九王子。茗玉と愛し合うが、第8話では戦死の知らせが届く。
- 賀蘭茗玉:チャオ・インズ ― 雍臨の郡主。承煦を信じて待っていたが、運命が急転する。
- 蕭承睿:ハン・ドン ― 盛州王。茗玉を側妃に望み、王位をめぐる兄弟関係の中心にいる。
- 蕭承軒 ― 承煦の弟。戦地から戻り、承煦の戦死と承耀の裏切りを告発する。
- 蕭承耀 ― 承煦と承軒を排除しようとしてきた王子。第8話で軍の全滅をめぐり追及される。
第6話までの人物配置を整理したい方は、第6話「宮中の生活」を先に確認すると、承煦・承軒・茗玉が宮中でどの立場にいたか分かりやすくなります。
第9話へどう続く?茗玉の選択に政治が入り込む
第8話で重要なのは、承煦の「死」を前提に周囲が次の判断を迫られることです。U-NEXTの作品ページでは、第9話「大婚と大赦」で、死罪の運命にある蕭承軒を救うため、茗玉が蕭承睿との結婚を決断する流れが案内されています。
つまり第8話は、茗玉の恋が悲劇に変わる回であると同時に、一人の命を救うために自分の結婚を政治的な選択として差し出す次の局面への入口です。
第8話を見るときの注目ポイント
- 蕭承軒が「戦死」だけでなく「裏切り」を告発する理由
- 蕭承睿が蕭承耀をどこまで追及できるのか
- 茗玉が承煦の知らせを受けて、恋と宮廷政治の板挟みになる過程
- 第9話の結婚決断へつながる「救える命」と「失ったと思う愛」の対比
『長安 賢后伝』は登場人物が多いものの、第8話は承煦・茗玉・承睿・承軒・承耀の5人に絞って見ると整理しやすいです。誰が王位を持ち、誰が軍を動かし、誰が誰を救おうとしているのかを追うと、宮廷ロマンスと権力劇が一本につながります。
よくある質問
長安 賢后伝 第8話のタイトルは何ですか?
第8話のサブタイトルは「絶望の涙」です。
第8話で蕭承煦はどうなりますか?
蕭承軒が蕭承睿に、蕭承煦が戦死したと報告します。第8話ではこの知らせが茗玉と宮廷を大きく揺らします。
2026年9月24日は何時から放送ですか?
J:COM BSで午前2時から放送予定です。
まとめ|第8話は「戦死の知らせ」が茗玉の人生を変える重要回
『長安 賢后伝』第8話「絶望の涙」は、蕭承軒が蕭承煦の戦死と蕭承耀の裏切りを告発することで、宮廷の対立と茗玉の恋が同時に崩れていく回です。2026年9月24日午前2時からJ:COM BSで放送予定です。
茗玉にとっては承煦を失ったと思う絶望、承軒にとっては兄の死の真相を訴える危険、承睿にとっては王家内部の対立への対応が重なります。第9話の大きな決断につながるため、人物関係を整理しながら見ると物語の転換点がより分かりやすくなります。

