千鳥の鬼レンチャン出演・鄭大世のプロフィール|年齢・出身・経歴と主な実績を解説|10/11 19:00
10月11日(日)19時からフジテレビで放送される「千鳥の鬼レンチャン 激闘!男子400mサバイバルレンチャン」に、元プロサッカー選手の鄭大世さんが挑戦者として出演します。
鄭大世さんは2010年のFIFAワールドカップに出場した元北朝鮮代表FWで、Jリーグだけでなくドイツや韓国でもプレーした経歴を持ちます。ここでは公式情報をもとに、年齢、出身、身長、所属クラブ、現役時代の主な実績、引退後の活動を整理します。
鄭大世のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 鄭 大世(チョン・テセ/CHONG Tese) |
| 生年月日 | 1984年3月2日 |
| 年齢 | 42歳(2026年10月11日時点) |
| 出身 | 愛知県・名古屋市生まれ |
| 身長・体重 | 181cm・80kg |
| 現役時代のポジション | FW |
| 主な代表歴 | 北朝鮮代表、2010年FIFAワールドカップ出場 |
| 現在 | サッカー解説者・タレント |
アルビレックス新潟公式プロフィールでは、生年月日は1984年3月2日、身長は181cm、体重は80kg、出身地は愛知県と掲載されています。Jリーグ公式のプロフィールでは名古屋市生まれと紹介されており、2026年10月11日時点では42歳です。
現役時代は屈強なフィジカルと得点力を持つFWとして知られ、日本、ドイツ、韓国のクラブでプレーしました。引退後はサッカー解説やテレビ出演など、競技経験を生かした活動を続けています。
サッカーを始めたのは愛知朝鮮初級学校
Jリーグ公式のプロフィールによると、鄭大世さんは愛知朝鮮初級学校でサッカーを始めました。その後、東春朝鮮初中級学校、愛知朝鮮中高級学校、朝鮮大学校を経てプロ入りしています。
2006年に川崎フロンターレへ加入し、Jリーグでプロとしてのキャリアをスタートしました。大学からJ1クラブへ進み、フォワードとして存在感を示したことが、その後の海外挑戦と代表活動につながっていきます。
出身地については、アルビレックス新潟公式が「愛知県」、Jリーグ公式が「名古屋市生まれ」としており、両方を合わせると愛知県名古屋市生まれと整理できます。
川崎フロンターレからドイツ・韓国へ
鄭大世さんは2006年に川崎フロンターレへ加入し、Jリーグで実績を積みました。Jリーグ公式によると、2010年のワールドカップ終了後はドイツのVfLボーフム、1.FCケルンでプレーし、その後は韓国の水原三星ブルーウィングスでも活躍しています。
日本国内だけでなく海外リーグを渡り歩いたことは、鄭大世さんの経歴を語るうえで大きなポイントです。体格を生かした前線でのプレーだけでなく、異なるリーグや環境で経験を積み重ねてきました。
その後は日本へ戻り、清水エスパルス、アルビレックス新潟、FC町田ゼルビアでプレー。長い現役生活の終盤までJリーグの前線で戦い続けました。
2010年ワールドカップに北朝鮮代表として出場
鄭大世さんの代表歴で特に知られているのが、2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会への出場です。Jリーグ公式プロフィールでは、2007年に北朝鮮代表選手となり、ワールドカップ出場に貢献したと紹介されています。
アルビレックス新潟の公式情報でも、北朝鮮代表として2010年FIFAワールドカップ、2011年AFCアジアカップに出場した代表歴が記載されています。
クラブでの活躍に加え、世界大会の舞台を経験していることは、現在の解説やタレント活動でも大きな背景になっています。「千鳥の鬼レンチャン」の400m企画ではサッカーとは異なる競技に挑みますが、トップレベルで培った体力と勝負経験は注目材料です。
Jリーグでの主な実績と現役引退
Jリーグ公式の2022年の引退発表によると、鄭大世さんは17年にわたる現役生活で、J1通算181試合65得点、J2通算130試合46得点を記録しました。
2006年の川崎フロンターレ加入から始まり、海外挑戦を挟みながら、清水エスパルス、アルビレックス新潟、FC町田ゼルビアでもプレー。2022年シーズンをもって現役を引退しています。
FWとして長期間にわたり得点を重ね、J1とJ2を合わせて100得点を超える数字を残している点からも、長く第一線でプレーした選手だったことが分かります。
引退後はサッカー解説者・タレントとして活動
Jリーグ公式は、現役引退後の鄭大世さんについてサッカー解説者、タレントとして活躍と紹介しています。2023年のJ2リーグアウォーズではMCを務め、サッカーを伝える側でも活動しています。
現役選手時代の経験を言葉で伝える仕事に加え、バラエティー番組にも出演するようになり、サッカーファン以外にも知られる機会が増えました。
「千鳥の鬼レンチャン」では、元プロ選手としての身体能力だけではなく、勝負に対する熱さやキャラクターも企画の見どころになりそうです。
「千鳥の鬼レンチャン」400m企画に出演
フジテレビの10月11日放送告知では、鄭大世さんが「第8回400m走サバイバルレンチャン」の挑戦者として発表されています。番組告知では、借金返済をかけて挑む参加者として紹介されました。
今回の挑戦者には、元バドミントン世界1位の桃田賢斗さん、プロボクサーの井上浩樹さん、おばたのお兄さん、菅田琳寧さん、ワタリ119さんらが参加します。異なる競技やジャンルの参加者が400mで競うため、サッカーで鍛えた鄭大世さんの走力と持久力がどこまで通用するかが注目されます。
企画全体の放送情報やルールは、「千鳥の鬼レンチャン」男子400mサバイバルレンチャンの記事でまとめています。
400m企画での注目ポイント
サッカー選手は試合中に短いダッシュと長い走行を繰り返しますが、400m走は全力に近いスピードを長く維持する別種の苦しさがあります。鄭大世さんが元プロサッカー選手だからといって、そのまま400mで有利と断定することはできません。
一方で、現役時代に長年フィジカルを武器にFWとして戦ってきた経験は、番組のサバイバル形式でも注目される要素です。予選を重ねるほど疲労が蓄積する企画だけに、単発の速さだけでなく回復力やペース配分も重要になります。
出場者全体を比較したい方は、男子400mサバイバルレンチャンの出演者まとめも参考にしてください。
鄭大世さん個人の今回の挑戦に絞った情報は、鄭大世の400m挑戦記事で確認できます。
これまでの「鬼レンチャン」出演とのつながり
鄭大世さんは、2026年8月の「千鳥の鬼レンチャン」リレー企画にも登場しており、今回が番組内で初めて走る姿を見せるわけではありません。キニナルでも8月16日放送のリレー後半戦を取り上げています。
今回の記事では、過去回の結果を細かく再掲するのではなく、鄭大世さん本人のプロフィールとサッカー経歴を中心に整理しました。400m企画を見て「この人はどんな選手だったのか」と気になったときに、現役時代の実績まで一度に確認できる内容です。
参考にした情報
- Jリーグ公式「2023 J2、J3リーグアウォーズ 開催時間、配信およびMC、ゲスト決定」
- アルビレックス新潟公式「トップチーム 鄭大世」
- Jリーグ公式「FW鄭 大世が現役引退を発表」
- フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン◆激闘!男子400mサバイバルレンチャン」10月11日放送告知
よくある質問
鄭大世は何歳ですか?
1984年3月2日生まれで、2026年10月11日時点では42歳です。
鄭大世の身長と出身地は?
アルビレックス新潟公式では身長181cm、出身地は愛知県です。Jリーグ公式では名古屋市生まれと紹介されています。
鄭大世はワールドカップに出場していますか?
北朝鮮代表として2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会に出場しています。
鄭大世は現在も現役選手ですか?
2022年シーズンをもって現役を引退し、現在はサッカー解説者やタレントとして活動しています。
まとめ
「千鳥の鬼レンチャン 激闘!男子400mサバイバルレンチャン」に出演する鄭大世さんは、1984年3月2日生まれの42歳、愛知県出身、身長181cmの元プロサッカー選手です。
川崎フロンターレからプロ生活を始め、ドイツ、韓国、日本の複数クラブでプレーし、北朝鮮代表として2010年ワールドカップにも出場しました。J1通算181試合65得点、J2通算130試合46得点という実績を残し、引退後は解説者・タレントとして活動しています。10月11日の400mサバイバルレンチャンでは、元トップアスリートの身体能力と勝負強さがどこまで発揮されるかに注目です。

