地球鉄道9月17日ロケ地は?トルファン・ベゼクリク石窟と鉄道グルメ|9/17 19:30
2026年9月17日(木)19時30分からNHK BSP4Kで「地球鉄道 選(25)甘粛→新疆ウイグル 灼(しゃく)熱大地に眠る交流史」が放送されます。今回は甘粛省から新疆ウイグル自治区へ進む鉄道旅で、トルファン、ベゼクリク石窟、車内で味わうおかゆ・マントウ・漬物が検索ポイントです。
NHKの通常番組ページは取得環境から直接開けませんでしたが、NHKオンデマンドの公式作品ページ本文を確認し、今回の内容・出演者・語りを照合しました。9月17日の放送時刻は公式SI情報を使う番組表でも確認できます。ロケ地名を推測で増やさず、番組で明示されている訪問先とグルメを中心に整理します。
地球鉄道9月17日の放送時間・出演者
| 番組 | 地球鉄道 選(25)甘粛→新疆ウイグル 灼熱大地に眠る交流史 |
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)19:30~19:59 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 出演 | 中山卓也 |
| 語り | 夏帆 |
| 主な舞台 | 甘粛省から新疆ウイグル自治区、トルファン、ベゼクリク石窟 |
NHKオンデマンドでは同エピソードを本編29分として案内し、2026年1月放送分の作品として掲載しています。9月17日は「選」として4Kで楽しめる編成です。さらに9月21日にはNHK BSで同じ第25回が放送予定と公式SI情報に掲載されています。
甘粛から新疆ウイグルへ|11時間の列車旅で何を見る?
公式の紹介では、旅は甘粛省から新疆ウイグル自治区へ向かい、次の国境へ近づく区間を約11時間の鉄道旅で進みます。車窓には砂漠が広がり、列車内ではアナウンサーを志す女性との出会いも描かれます。
この回の面白さは、単に長距離列車に乗ることではありません。東西の人や文化が行き交ってきた土地を、現在の鉄道で移動しながらたどることで、シルクロードの歴史を「移動の実感」と一緒に見せる構成になっています。
鉄道グルメはおかゆ・マントウ・漬物
車内で登場する食事として公式が挙げているのは、おかゆ、マントウ、漬物です。派手な名物料理ではなく、移動中に食べる素朴な組み合わせだからこそ、現地の暮らしを想像しやすい場面です。番組を見て「白いパンのようなものは何?」と気になった場合、マントウは中国で広く食べられる蒸しパンの一種です。
ロケ地の中心はトルファンとベゼクリク石窟
後半の大きな舞台は、灼熱の大地として紹介されるトルファンです。番組では、西から来た人々、北方の遊牧民、東の中原の人々など、異なる文化圏の人々が行き交った場所として歴史をひもときます。
その交流の痕跡を象徴する場所として登場するのがベゼクリク石窟です。公式紹介は、ここに残る美術を複数文化が交わった「ハイブリット芸術」の極みとして取り上げています。景色だけでなく、なぜこの土地で異文化が混ざったのかを考えながら見ると、今回のタイトル「交流史」の意味が分かりやすくなります。
第24回・第26回と続けて見ると旅の流れが分かる
第25回は単独でも楽しめますが、シリーズ上は甘粛を旅する第24回と、新疆ウイグルのオアシスや草原へさらに進む第26回の間に位置します。第24回では甘粛の民族興亡、第26回ではトルファンのブドウや水、天山山脈方面の暮らしが扱われています。
つまり第25回は、甘粛から新疆へ「文化圏が切り替わっていく地点」を見る回です。鉄道・砂漠・食・石窟という別々の要素が、長距離移動の中で一つの歴史に結びついていくところが見どころです。キニナルのテレビ番組記事はテレビ・ドラマ記事一覧からも探せます。
地球鉄道(25)FAQ
Q. 9月17日は再放送ですか?
番組名に「選」と付く編成で、NHKオンデマンドには第25回の既放送作品が掲載されています。9月17日はBSP4Kでの選放送です。
Q. ロケ地はトルファンだけですか?
今回の旅全体は甘粛省から新疆ウイグル自治区へ進みます。公式が具体的な見どころとして明記している場所はトルファンとベゼクリク石窟です。
Q. 車内グルメは何ですか?
おかゆ、マントウ、漬物です。番組では長距離移動の途中で味わう素朴な食事として紹介されます。
まとめ|9月17日はトルファンとベゼクリク石窟に注目
「地球鉄道 選(25)」は、2026年9月17日19時30分からNHK BSP4Kで放送予定です。甘粛から新疆ウイグルへ向かう11時間の鉄道旅を軸に、砂漠の車窓、車内のおかゆ・マントウ・漬物、灼熱のトルファン、そしてベゼクリク石窟に残る異文化交流の痕跡をたどります。
ロケ地を探す視聴者にとっての答えは、トルファンとベゼクリク石窟が今回の中心スポット。グルメを探すなら、豪華な料理ではなく列車で味わう素朴な食事がポイントです。中山卓也さんの旅と夏帆さんの語りで、ユーラシアの交流史を現在の鉄道から見直せる回です。

