小さな村の物語イタリア第438話マンデーラ|養子として村に来た介護士と村役場職員の人生【9月13日】|9/13 10:00

2026年9月13日(日)10時からBS日テレ/BS日テレ4Kで放送される『小さな村の物語 イタリア』アンコールは、第438話「マンデーラ/ラツィオ州」です。今回の中心にいるのは、村人の相談が次々と集まる親切な村役場職員と、幼い頃に養子としてこの村へやって来た介護士の女性です。

公式ページが描くマンデーラは、都会からそれほど遠くなく、昔から移住者が多かったため、外から来た人を温かく迎える村です。放送中に「マンデーラはどんな村?」「養子として来た女性はどんな人生を歩んだ?」「村役場の男性はなぜ慕われる?」と気になった人向けに、今回の物語を整理します。

第438話「マンデーラ」9月13日の放送情報

番組名小さな村の物語 イタリア アンコール
放送日2026年9月13日(日)
放送時間10:00~10:54
放送局BS日テレ/BS日テレ4K
話数第438話
マンデーラ/ラツィオ州
初回放送2024年7月27日
ナビゲーター三上博史

BS日テレ公式では、同番組のアンコールを毎週日曜10:00~10:54に編成しています。第438話の初回放送は2024年7月27日で、今回の9月13日はアンコール放送です。

マンデーラはどんな村?外から来た人を迎えてきたラツィオ州の小さな村

番組公式ページでは、緑に覆われた丘陵地帯の山の上にある小さな村としてマンデーラを紹介しています。大都市圏から極端に離れていないこともあり、昔から移住してくる人が多く、外から来た人を温かく受け入れてきた土地柄が今回の物語の土台です。

この背景を押さえると、二人の主人公のエピソードが単なる人物紹介ではなく見えてきます。村役場の男性には住民が自然と相談を持ち込み、養子として村へ来た女性は成長して地域で介護の仕事に就く。「人を受け入れる村」と「村に根を張って生きる人」の関係が、第438話の大きな見どころです。

養子として村に来た介護士の女性|実母の決断と育ての親への感謝

もう一人の主人公は、村で介護の仕事をする女性です。BS日テレ公式では、幼い頃に養子としてマンデーラへ来て、育ててくれた養父母に深い感謝を抱いていること、大人になってから実の母親ともテレビ電話で会ったことが紹介されています。

放送局の公式SI情報を利用する番組表では、彼女が幼い頃に内戦中の国から養子として来たこと、実母の決断によって命が守られたことが今回の要点として示されています。人生の出発点と現在の介護の仕事を結ぶと、誰かに守られて育った人が、今度は地域で人を支える側になっていることが分かります。

相談者が集まる村役場職員|人の良さとマイペースさが見どころ

村役場で働く男性は、マイペースで人が良く、その人柄からデスクには毎日のように村人たちが相談に訪れます。行政の窓口という堅い場面ではなく、顔の見える小さな村だからこその距離感が伝わる人物です。

一方で、家でもマイペースなため家事がなかなか進まず、妻は少々困り気味だと公式紹介にあります。仕事では頼られる存在でも家庭では完璧ではない、という日常の可笑しみまで描くのが『小さな村の物語 イタリア』らしいところです。

三上博史の語りと使用曲も第438話の空気をつくる

番組ナビゲーターは三上博史さん。BS日テレは、村人の普段着の日常を見守るような語りで、笑顔の理由や村の歴史を伝える役割として紹介しています。

第438話の公式ページには、Piero Piccioni『Swinging Waltz』、Gino Paoli『Che cosa c’è』などの使用曲も掲載されています。オープニングとエンディングはOrnella Vanoni『L’APPUNTAMENTO』。人物の言葉だけでなく、丘陵の風景や暮らしのテンポと音楽が重なる点も番組の魅力です。

前回アンコールとあわせて見ると村ごとの暮らしの違いが分かる

キニナルでは、2026年8月30日に放送された第436話「モンテグリドルフォ」も紹介しています。伝統技法や小麦、家族の暮らしを中心にした回なので、今回の「移住者を受け入れる村」「人と人の結びつき」という切り口と比べると、同じイタリアの小さな村でも暮らしの個性が大きく異なることが分かります。第436話モンテグリドルフォの内容はこちらです。

番組全体の記事を探したい場合は、キニナルの「テレビ・ドラマ」記事一覧も参考になります。

よくある質問(FAQ)

「小さな村の物語イタリア」第438話はいつ放送?

アンコール放送は2026年9月13日(日)10:00~10:54、BS日テレ/BS日テレ4Kで放送予定です。

第438話の村はどこ?

イタリア中部のラツィオ州マンデーラです。都会から遠すぎない立地で、昔から移住者を受け入れてきた村として公式ページで紹介されています。

今回の中心人物は?

村役場で働く人の良い男性と、幼い頃に養子として村へ来て介護の仕事をしている女性です。二人の人生から、村の人間関係と外から来た人を迎える文化が描かれます。

語りは誰?

番組ナビゲーター・語りは三上博史さんです。

まとめ|第438話は「受け入れる村」で育まれた二つの人生に注目

9月13日の『小さな村の物語 イタリア』アンコール第438話は、ラツィオ州マンデーラが舞台です。村役場で住民から頼られる男性と、養子として村に迎えられ、現在は介護の仕事をする女性。それぞれ違う立場から、マンデーラの人との距離の近さが浮かび上がります。

とくに介護士の女性の物語は、実母の決断、育ての親への感謝、そして地域に支えられてきた人生が一本につながる内容です。放送を見るときは、二人の人物だけでなく、外から来た人を受け入れてきた村そのものが、どのように人生を支えているのかにも注目すると、第438話のテーマをより深く受け取れます。

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