ちびまる子ちゃん第1期 第43話「まるちゃん実験をする」|あらすじ・声優・9月18日放送|9/18 06:00
2026年9月18日(金)朝6時からBSアニマックスで「ちびまる子ちゃん(第1期)<HDリマスター>」第43話「まるちゃん実験をする」が放送予定です。アニマックス公式の作品ページと番組表の両方で、9月18日6:00・第43話を確認できます。
この回は1990年制作の第1期シリーズ。現在の「ちびまる子ちゃん」と同じ人物たちでも、声優や絵の雰囲気、テンポに第1期ならではの違いがあります。ここでは公式に確認できる範囲で、放送時間、話数、キャスト、HDリマスター版を見るポイントを整理します。
第43話「まるちゃん実験をする」9月18日の放送情報
| 番組名 | ちびまる子ちゃん(第1期)<HDリマスター> |
|---|---|
| 話数 | 第43話 |
| サブタイトル | まるちゃん実験をする |
| 放送局 | BSアニマックス |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)6:00~ |
| 制作 | 1990年 |
アニマックスは放送話数について「地上波放送時と一致しない場合があります」と注意書きを出しています。話数を照合するときは、番号だけでなく「まるちゃん実験をする」というサブタイトルも一緒に見るのが確実です。
「まるちゃん実験をする」はどんな回?
アニマックス公式で確認できる今回の固有情報は、サブタイトル「まるちゃん実験をする」までです。詳細な結末や実験の内容を公式が掲載していないため、ここでは未確認の展開を断定しません。
第1期の魅力は、学校や家庭で起きる小さな出来事を、まる子の好奇心と少しずれた発想で大事件のように見せるところにあります。「実験」という言葉からも、まる子が日常の疑問を自分なりに確かめようとするタイプの回として、表情や家族・友人の反応に注目すると楽しみやすいでしょう。
第1期HDリマスター版とは?1990年の作品を見やすく楽しむ
アニマックス公式は本シリーズを「第1期<HDリマスター>」として放送しています。作品そのものは1990年制作で、原作は集英社「りぼん」連載のさくらももこ作品です。
現在も続くシリーズと比べると、キャラクターの声や芝居、画面の質感、日常の描写に時代差があります。HDリマスター放送は、初期シリーズの空気を現代の放送環境で見直せる機会です。
第1期の声優は誰?TARAKO・富山敬ら公式キャスト
アニマックス公式の第1期キャストは、まる子役TARAKO、お姉ちゃん役水谷優子、お父さん役屋良有作、お母さん役鈴木みえ、おじいちゃん役富山敬、おばあちゃん役佐々木優子、たまちゃん役渡辺菜生子、丸尾くん役飛田展男、花輪くん役菊池正美、ナレーション役キートン山田です。
現在のシリーズでは友蔵役の声優が変わっています。現在の友蔵役について知りたい場合は、当サイトの島田敏さんのプロフィールと友蔵役解説で交代の経緯を整理しています。第1期第43話を見る際は、富山敬さんの友蔵という点が比較ポイントです。
現在の「ちびまる子ちゃん」と一緒に見ると何が違う?
同じ作品でも、1990年の第1期と2026年の現行放送では、声優だけでなく番組を取り巻く時代も大きく違います。まる子の家族や学校生活という軸は変わらないため、日用品や遊び、会話のテンポを見ると時代差が分かりやすくなります。
現在の放送内容は、当サイトの9月13日「かっぱ博士・新しい星座」回や9月6日「残り物の花火・夕立」回でも紹介しています。初期と現在を続けて見ると、作品の変化と変わらない日常感の両方が見えてきます。
よくある質問
第43話のタイトルは?
「まるちゃん実験をする」です。
9月18日は何時から?
アニマックス公式で2026年9月18日(金)6:00からと案内されています。
第1期はいつ制作された作品?
アニマックス公式では1990年制作と案内されています。
第1期のまる子役は誰?
TARAKOさんです。
まとめ|第43話は9月18日6時、初期キャストと日常の好奇心に注目
BSアニマックスでは2026年9月18日(金)6:00から、第1期HDリマスター第43話「まるちゃん実験をする」を放送予定です。1990年制作の初期シリーズで、まる子役TARAKO、友蔵役富山敬など当時のキャストを楽しめます。
公式ページでは詳細なあらすじまでは公開されていないため、未確認の展開を先回りせず、サブタイトルが示すまる子の好奇心と周囲の反応、そして現在のシリーズとの違いに注目して見るのがおすすめです。

