チェックイン漢陽第5話ロケ地はどこ?宮南池・聞慶セジェオープンセット場の場所と見どころ|10/11 4:00
10月11日(日)午前4時からWOWOWプライムで放送される韓国ドラマ「チェックイン漢陽(ハニャン)」第5話。朝鮮最高峰の旅閣「龍天楼」を舞台に、身分や秘密を抱えた若者たちが研修生として奮闘する青春時代劇です。
第5話では、見習いたちに貴賓用の御膳が振る舞われ、その料理を同じ盛り付けで再現する課題が登場します。ドクスが男子禁制の客室へ足を踏み入れてしまう展開もあり、龍天楼の内部や夜の場面に注目したくなる回です。
韓国側のロケ地情報では、第5〜6話の撮影地として宮南池(クンナムジ)と聞慶セジェ オープンセット場が挙げられています。ここでは、実際に訪ねる場合に分かりやすいよう、場所と見どころを整理します。
チェックイン漢陽第5話の放送日時とあらすじ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)4:00〜5:00 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 話数 | 第5話 |
| 主演 | ぺ・イニョク |
| 主な出演 | キム・ジウン、チョン・ゴンジュ、パク・ジェチャン、キム・ウィソン、キム・ミンジョン、ハン・ジェソク、ユン・ジェムン |
WOWOWの番組案内では、朝鮮最高峰の旅閣を舞台に、秘密を抱えた4人の若者が愛、友情、復讐に向き合う青春時代劇として紹介されています。
第5話の詳しい番組案内では、研修の労をねぎらうため見習いたちに貴賓用の御膳が提供され、その後に同じ盛り付けを再現する課題が与えられること、ドクスが男子禁制の客室へ入ってしまうことが明かされています。
第5話ロケ地として注目したい宮南池はどこ?
第5〜6話の撮影地として韓国のロケ地情報で挙げられている一つが、宮南池(クンナムジ/궁남지)です。所在地は忠清南道扶余郡扶余邑宮南路52です。
忠清南道観光公式サイトでは、宮南池は百済の武王時代につくられたとされる韓国最古の人工池として紹介されています。池の中央にある抱龍亭、柳の木、広い水面がつくる景観が特徴で、歴史ドラマの世界観にもなじみやすい場所です。
宮南池の見どころは水辺と抱龍亭
宮南池を訪れるなら、まず見たいのが池と抱龍亭の組み合わせです。公式観光案内では、夕暮れ後の抱龍亭の夜景も見どころとして紹介されています。
第5話は見習いたちが龍天楼の中で課題に挑む展開が中心ですが、作品全体には夜の外出や水辺、庭園を思わせる情景も登場します。宮南池のような広い池と伝統建築の景観は、ドラマの華やかな時代劇映像を現地で味わいたい人に向いた場所です。
公式案内に掲載されている住所は忠清南道扶余郡扶余邑宮南路52。利用時間は9時〜18時、年中無休と案内されています。天候や工事などで変更される場合があるため、旅行日が決まったら現地案内も確認しておくと安心です。
宮南池は扶余観光と一緒に回りやすい
扶余は百済の古都として知られる地域です。宮南池だけを目的にするより、扶余の歴史スポットと組み合わせると一日の行程を作りやすくなります。
ドラマのロケ地巡りとして訪れる場合も、画面とまったく同じ構図だけを探すより、池の周囲を歩きながら伝統的な庭園景観や水面の広がりを楽しむほうが、作品の雰囲気を感じやすいでしょう。
聞慶セジェ オープンセット場は龍天楼の世界観を感じやすい
もう一つ、第5〜6話の撮影地として挙げられているのが聞慶セジェ オープンセット場です。慶尚北道聞慶市にある大規模な時代劇セットで、韓国観光公社の公式サイトでは『キングダム』『袖先赤いクットン』『太陽を抱く月』などの撮影地として紹介されています。
住所は慶尚北道聞慶市聞慶邑セジェ路932。広い敷地に光化門、韓屋村、市場町、庶民村などが再現されていて、朝鮮時代の街へ入ったような景色を歩けることが特徴です。
龍天楼周辺の街並みを連想しやすいセット
「チェックイン漢陽」の中心舞台は、巨大な旅閣「龍天楼」です。実際の龍天楼がそのまま残る観光施設ではありませんが、聞慶セジェ オープンセット場には宮殿風の建物、韓屋、商業空間、庶民の街並みがまとまっており、作品の背景と近い時代劇の景観を体感できます。
第5話では食事の課題や客室をめぐる騒動があり、建物の内外を行き来する登場人物の動きも見どころです。セット場を歩くと、画面で見た門、路地、屋敷の奥行きに近い空間感覚をつかみやすくなります。
営業時間と料金
韓国観光公社の日本語案内によると、営業時間は3月〜10月が9時〜18時、11月〜2月が9時〜17時です。休業日は1月1日、旧正月と秋夕の当日などで、撮影や施設点検によって入場条件が変わる場合があります。
大人の利用料金は2,000ウォンと案内されています。聞慶セジェ道立公園とつながっているため、セット場だけでなく周辺の自然や古道も一緒に歩けます。
第5話ではどの場面に注目するとロケ地が分かりやすい?
第5話では、貴賓用の御膳、食事後の再現課題、ドクスが入ってしまう男子禁制の客室など、龍天楼内部の場面が多くなります。外景だけを追うより、建物の門、廊下、中庭、庭園、水辺の背景に注目すると、ロケ地の特徴を見つけやすくなります。
一方で、WOWOW公式の第5話ページには、シーンごとの撮影場所までは掲載されていません。宮南池と聞慶セジェ オープンセット場は第5〜6話のロケ地として複数の韓国側資料で紹介されていますが、「この場面は必ずこの場所」と制作側が公式に対応表を出しているわけではない点には注意が必要です。
前回第4話のロケ地とどう違う?
第4話までの記事では、崔参判宅(チェ・チャムパン宅)や弄月亭(ノンウォルジョン)など、韓国南部の歴史的建築・景勝地を中心に紹介しました。
第5話では、宮南池の水辺と、聞慶セジェ オープンセット場の大規模な朝鮮時代セットへ注目することで、前回とは違う角度で作品の舞台を楽しめます。
第4話の場所も合わせて巡りたい方は、チェックイン漢陽第4話のロケ地記事で崔参判宅と弄月亭の場所を確認できます。
また、龍天楼の撮影地を含め、序盤からのロケ地を整理したい方は、チェックイン漢陽第2話のロケ地まとめも参考になります。
WOWOWで見る場合のポイント
10月11日の第5話は午前4時から放送され、そのまま午前5時から第6話、午前6時5分から第7話が続く編成です。第5話で登場した背景や建物が次の話でどう使われるか、連続して見ると比較しやすくなります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド第5話だけでは分かりにくかった場所も、第6話で同じ建物や庭が別角度から映ると位置関係をつかみやすくなります。ロケ地を意識して見る場合は、人物だけでなく背景の門や池、建物の形にも注目してみてください。
参考にした情報
- WOWOW公式「ぺ・イニョク主演 チェックイン漢陽(ハニャン)」第5話
- 番組表.Gガイド「チェックイン漢陽(ハニャン)#5」
- 忠清南道観光公式「宮南池」
- 韓国観光公社VISITKOREA「聞慶セジェ オープンセット場」
- 韓国ロケ地情報「チェックイン漢陽」第5〜6話撮影地
よくある質問
チェックイン漢陽第5話はいつ放送ですか?
WOWOWプライムで2026年10月11日(日)午前4時から5時まで放送予定です。
第5話のロケ地として紹介されている場所はどこですか?
韓国側のロケ地情報では、第5〜6話の場所として宮南池と聞慶セジェ オープンセット場が挙げられています。
宮南池はどこにありますか?
忠清南道扶余郡扶余邑宮南路52です。百済の武王時代につくられたとされる人工池で、抱龍亭や水辺の景観が見どころです。
聞慶セジェ オープンセット場は見学できますか?
見学できます。韓国観光公社の案内では、3月〜10月は9時〜18時、11月〜2月は9時〜17時で、大人料金は2,000ウォンです。
まとめ
「チェックイン漢陽」第5話のロケ地として注目したいのは、忠清南道・扶余の宮南池と、慶尚北道・聞慶の聞慶セジェ オープンセット場です。
宮南池では池と抱龍亭がつくる歴史的な庭園景観、聞慶セジェでは朝鮮時代の宮殿・韓屋・市場町を再現した大規模セットを楽しめます。どちらも画面の雰囲気を現地で感じたい人に向いたスポットです。
WOWOW公式では各シーンの撮影地までは示されていないため、個々の場面との対応は断定せず、背景の池、門、庭、建物の形を見比べながら楽しむのがおすすめです。

