CLダイジェストMatchday 2は10月17日9時05分|全18試合結果と78得点の注目カードを整理|10/17 9:05
10月17日(土)午前9時05分からWOWOWライブで放送される「CLダイジェスト! リーグフェーズ Matchday 2」は、2026-27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ第2節をまとめて振り返る番組です。
Matchday 2は18試合で合計78得点が生まれ、UEFAによるとチャンピオンズリーグのグループステージ/リーグフェーズを通じて最多得点のマッチデーとなりました。リヴァプールの6得点、アストン・ヴィラの6得点、ローマ対レアル・マドリードの7ゴールなど、短時間で見返したい試合が多い節です。
CLダイジェストMatchday 2の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | CLダイジェスト! リーグフェーズ Matchday 2 |
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)9:05〜10:05 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 対象 | UEFAチャンピオンズリーグ 2026-27 リーグフェーズ Matchday 2 |
| 試合数 | 18試合 |
WOWOW公式では、この回は10月16日(金)午後11時にも放送予定があり、10月17日(土)午前9時05分にも編成されています。土曜朝の放送は、平日深夜の欧州サッカーをまとめて確認したい人に見やすい時間帯です。
WOWOWは2026-27シーズンのチャンピオンズリーグを放送・配信し、「チャンピオンズリーグダイジェスト!」もサッカー関連コンテンツとして案内しています。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドMatchday 2の全18試合結果
UEFA公式に掲載されているMatchday 2の結果は次の通りです。10月13日と14日に行われた18試合で、引き分けはヴァイキング対バイエルンの1試合だけでした。
| 日程 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| 10月13日 | ランス vs スポルティングCP | 0-2 |
| 10月13日 | サバー vs スラヴィア・プラハ | 2-0 |
| 10月13日 | アーセナル vs リール | 3-0 |
| 10月13日 | アトレティコ・マドリード vs マンチェスター・ユナイテッド | 2-0 |
| 10月13日 | インテル vs クルブ・ブルッヘ | 3-4 |
| 10月13日 | ガラタサライ vs バルセロナ | 1-4 |
| 10月13日 | ライプツィヒ vs PSV | 1-0 |
| 10月13日 | ヴァイキング vs バイエルン | 3-3 |
| 10月13日 | ビジャレアル vs ナポリ | 3-1 |
| 10月14日 | フェイエノールト vs コモ | 3-2 |
| 10月14日 | LASK vs リヴァプール | 3-6 |
| 10月14日 | ローマ vs レアル・マドリード | 3-4 |
| 10月14日 | アストン・ヴィラ vs フェネルバフチェ | 6-0 |
| 10月14日 | シャフタール・ドネツク vs AEKアテネ | 3-1 |
| 10月14日 | ボードー/グリムト vs ドルトムント | 1-0 |
| 10月14日 | マンチェスター・シティ vs パリ・サンジェルマン | 2-4 |
| 10月14日 | ベティス vs ポルト | 3-2 |
| 10月14日 | スロヴァン・ブラチスラヴァ vs シュトゥットガルト | 0-3 |
結果だけを見ても、1点差の接戦から大差の試合まで振れ幅が大きい節だったことが分かります。ダイジェストでは全試合全ゴールをまとめるため、ライブで追えなかったカードを一気に確認できるのが大きな見どころです。
最大の注目は18試合78得点の新記録
UEFA公式によると、2026-27シーズンMatchday 2では18試合で78ゴールが生まれました。これはチャンピオンズリーグのグループステージとリーグフェーズを通じた1マッチデー最多記録です。
従来の記録は2025-26シーズンMatchday 3の71得点で、今回はそこから7得点も上回りました。単にゴール数が多かっただけでなく、18試合のうち9試合で5ゴール以上が生まれています。
特に10月14日は、9試合で46得点。LASK対リヴァプールが3-6、ローマ対レアル・マドリードが3-4、マンチェスター・シティ対パリ・サンジェルマンが2-4と、強豪同士の試合でも大量得点が続きました。
このため今回の「CLダイジェスト!」は、通常の結果確認以上に、どの試合でどのようにゴールが積み重なったのかを見る価値が高い回です。
注目カード1|LASK 3-6 リヴァプール
LASK対リヴァプールは、Matchday 2を象徴する大量得点試合の一つです。最終スコアは3-6で、両チーム合わせて9得点が生まれました。
UEFAのPlayer of the Matchにはリヴァプールのブラッドリー・バルコラが選ばれています。大量得点の試合では、ゴールシーンだけを追うと試合の流れを見失いやすいため、ダイジェストで得点の順番を確認したいカードです。
6得点を奪ったリヴァプールがどの時間帯で試合を動かしたのか、LASKが3点を返しながらどこで突き放されたのかが視聴ポイントになります。
注目カード2|ローマ 3-4 レアル・マドリード
ローマ対レアル・マドリードは3-4。UEFAはこの試合を、レアル・マドリードの劇的な逆転勝利として取り上げています。
Player of the Matchはエンドリッキです。1点差で7得点が入った試合だけに、単純な一方的展開ではなく、主導権が動き続けたゲームとして注目できます。
ダイジェストでは、どの得点が流れを変えたのか、終盤まで勝敗が読めない展開を短時間で追えるところがポイントです。
注目カード3|マンチェスター・シティ 2-4 パリ・サンジェルマン
マンチェスター・シティ対パリ・サンジェルマンは、パリが4-2で勝利しました。UEFAのPlayer of the Matchにはヴィティーニャが選ばれています。
欧州を代表する強豪同士のカードで合計6得点が生まれたため、Matchday 2の中でも結果を先に知ったうえでプレー内容を確認したい試合です。
特に、マンチェスター・シティ相手にパリが4得点を奪った点は大きなインパクトがあります。ゴールだけでなく、その前のボール運びや守備から攻撃への切り替えもダイジェストで注目したい部分です。
注目カード4|アストン・ヴィラ 6-0 フェネルバフチェ
アストン・ヴィラはフェネルバフチェに6-0で大勝しました。Matchday 2の中でも最大級の点差がついた試合です。
UEFAのPlayer of the Matchはヨハン・マンザンビ。無失点で6得点という結果から、攻撃だけでなく試合全体を支配した内容だったことがスコアからも分かります。
大差の試合では、どの段階で勝負の流れが決まったのかを見るのがポイントです。最初の得点から追加点までの間隔や、相手が立て直す前に連続して得点したのかなど、ダイジェスト向きの見方ができます。
注目カード5|インテル 3-4 クルブ・ブルッヘ
インテル対クルブ・ブルッヘも3-4の7ゴールゲームになりました。Player of the Matchはクルブ・ブルッヘのニコロ・トレソルディです。
ホームのインテルから4得点を奪ったクルブ・ブルッヘの勝利は、Matchday 2の中でも意外性のある結果の一つです。番組で全ゴールを見る際は、インテルが3点を返しながらも追いつけなかった展開に注目です。
バルセロナ、アーセナル、アトレティコも勝利
バルセロナはガラタサライに4-1、アーセナルはリールに3-0、アトレティコ・マドリードはマンチェスター・ユナイテッドに2-0で勝利しました。
バルセロナのPlayer of the Matchはラミン・ヤマル、アーセナルはユリエン・ティンバー、アトレティコはアレックス・バエナです。
大量得点試合が目立つ節でしたが、無失点で勝ち切ったアーセナルやアトレティコの試合もリーグフェーズ全体を見るうえでは重要です。得点数だけでなく、勝点3を確実に取ったチームの安定感も確認しておきたいところです。
波乱のカード|ボードー/グリムトがドルトムントに勝利
ボードー/グリムトはドルトムントを1-0で破りました。大量得点が並ぶMatchday 2の中ではスコア自体は小さいものの、結果の意外性では強く印象に残るカードです。
Player of the Matchはフレドリク・ショーヴォル。ダイジェストでは得点場面に加え、ドルトムントがなぜ追いつけなかったのかを短い映像の中で確認したい試合です。
Matchday 2終了時点で上位争いはどうなった?
UEFA公式のリーグフェーズ順位では、2試合を終えて連勝したチームが上位に並びます。バルセロナ、リヴァプール、スポルティングCP、アーセナルなどが勝点6を獲得しており、序盤から差がつき始めています。
リーグフェーズは各チームが8試合を戦う方式です。2試合終了時点ではまだ序盤ですが、連勝したチームは早くも上位進出へ向けて有利な位置に立ちます。
一方で、強豪でも取りこぼしが起きているため、Matchday 3以降に順位が大きく動く可能性があります。ダイジェストを見るときは、個別のゴールだけでなく、各結果が順位争いにどう影響したかまで意識すると楽しみやすくなります。
前回のCLダイジェスト記事との違い
キニナルではこれまで、ヨーロッパリーグMatchday 1を扱ったCLダイジェスト!9月20日|ヨーロッパリーグMatchday 1の結果・見どころを掲載しています。
今回はUEFAチャンピオンズリーグのMatchday 2に絞り、全18試合の結果、78得点の新記録、注目カードを中心に整理しました。番組名は同じ「CLダイジェスト!」でも、対象大会と見どころが異なります。
WOWOWでCLを追う場合の視聴ポイント
WOWOW公式では、2026-27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグについて、ライブ配信やアーカイブ配信に加え、「MATCH HIGHLIGHT」「チャンピオンズリーグダイジェスト!」「チャンピオンズリーグマガジン」などの関連コンテンツを案内しています。
全試合をライブで追うのが難しい場合は、まずダイジェストで全ゴールを確認し、気になった試合をアーカイブやハイライトで掘り下げる見方がしやすい構成です。
今回のMatchday 2は18試合78得点と情報量が多いため、最初にダイジェストで全体像をつかむメリットが特に大きい回といえます。
参考にした情報
- WOWOW公式「チャンピオンズリーグダイジェスト!」
- WOWOW公式「UEFAチャンピオンズリーグ リーグフェーズ Matchday 2」
- UEFA公式「2026/27 Champions League: All the league phase fixtures and results」
- UEFA公式「Matchday 2 sets new record with 78 goals」
- UEFA公式「Every 2026/27 UEFA Champions League Player of the Match」
よくある質問
CLダイジェストMatchday 2は10月17日の何時からですか?
2026年10月17日(土)午前9時05分から午前10時05分まで、WOWOWライブで放送されます。
Matchday 2は全部で何試合ありましたか?
リーグフェーズMatchday 2は18試合です。10月13日と14日に9試合ずつ行われました。
Matchday 2では全部で何ゴール入りましたか?
18試合で合計78ゴールが生まれました。UEFAによると、チャンピオンズリーグのグループステージ/リーグフェーズにおける1マッチデー最多記録です。
Matchday 2で特に得点が多かった試合は?
LASK対リヴァプールが3-6で9得点、ローマ対レアル・マドリードとインテル対クルブ・ブルッヘがともに3-4で7得点でした。
まとめ
10月17日午前9時05分からWOWOWライブで放送される「CLダイジェスト! リーグフェーズ Matchday 2」は、18試合78得点という記録的な節を一気に振り返る回です。
LASK対リヴァプールの3-6、ローマ対レアル・マドリードの3-4、マンチェスター・シティ対パリ・サンジェルマンの2-4、アストン・ヴィラの6-0など、見どころの多いカードが並びました。全試合を追えなかった人は、まずこのダイジェストで全結果と全体の流れを押さえると、Matchday 3以降のリーグフェーズも追いやすくなります。

