カーグラフィックTV 日産キックスは何が進化?第3世代e-POWERと新型の見どころ|9/10 23:00
2026年9月10日(木)23時からBS朝日/BS朝日4Kで「カーグラフィックTV」が放送されます。今回の主役は、フルモデルチェンジした日産 キックス。BS朝日公式ページでは「タフなフェイスに軽快なフットワーク 新世代へ踏み出す“日産らしさ”」をテーマに、第3世代e-POWERを搭載した新型の進化を確かめる回と案内されています。
「新型キックスは何が変わった?」「第3世代e-POWERの特徴は?」「番組で誰が試乗する?」という検索に答えられるよう、番組公式情報と日産公式情報をもとに見どころを整理します。
カーグラフィックTV「日産 キックス」の放送時間・出演者
| 放送日時 | 2026年9月10日(木)23:00〜23:30 |
| 放送局 | BS朝日1/BS朝日4K |
| 出演 | 松任谷正隆/中村昌弘(CG副編集長) |
| 登場車種 | 日産 キックス |
| 今回のテーマ | タフなフェイスに軽快なフットワーク 新世代へ踏み出す“日産らしさ” |
今回の見どころは新型キックスの「進化の中身」
BS朝日公式では、国内SUV市場ではコンパクトSUVの存在感が大きいことを踏まえ、ヤリスクロスやヴェゼルなど競合が並ぶクラスでキックスを取り上げています。新型はスタイルを大きく変えただけでなく、第3世代e-POWERを携えてフルモデルチェンジした点が焦点です。
番組の面白さはカタログ数値の紹介だけでなく、松任谷正隆さんとCG編集部の視点から、乗り味やクルマとしてのまとまりをどう評価するかにあります。「日産らしさ」がデザインと走りにどう表れているかが最大のチェックポイントです。
第3世代e-POWERは何が変わった?
日産公式では、新型キックスの第3世代e-POWERについて、燃費の進化に加え、エンジン・モーター・発電機などの振動低減や遮音性向上を説明しています。路面状況に応じてエンジン作動を工夫し、車内でエンジン音を感じにくくする制御も特徴です。
公式値では2WDのWLTCモード燃費は25.7km/L。数字だけでなく、静粛性や加減速の自然さ、乗り心地まで含めて「軽快なフットワーク」と感じられるかが、試乗番組で確認したいポイントになります。
新型キックスのサイズと実用性も注目
日産販売会社の公式案内では、新型キックスは全長4365mm、全幅1800mm、全高1615mmで、荷室容量は476Lと紹介されています。サイズアップによる後席と荷室の使いやすさも訴求点です。
コンパクトSUVを検討する人にとっては、街中で扱いやすいか、家族で使える室内・荷室があるかが重要です。番組ではスペック表だけでは分からない車体感覚や視界、乗り心地にも注目すると、新型の立ち位置がつかみやすくなります。
競合の多いコンパクトSUVでキックスはどう見える?
BS朝日公式ページは、国産ではヤリスクロス、ヴェゼル、WR-V、フロンクス、輸入車では2008、キャプチャー、Tクロスなどを同クラスの例として挙げています。つまり今回のキックスは、選択肢が非常に多い市場で「日産ならではの価値」を問われるモデルです。
購入検討中なら、デザインの好みだけでなく、第3世代e-POWERの静かさ、電動駆動らしいレスポンス、後席・荷室の広さを自分の用途と照らして見ると、番組の評価を実車選びに生かしやすくなります。
関連情報
テレビ番組の放送情報や関連企画は、キニナルのテレビ・ドラマ記事一覧からも確認できます。
よくある質問(FAQ)
カーグラフィックTVの日産キックス回はいつ?
2026年9月10日(木)23:00〜23:30、BS朝日1/BS朝日4Kで放送予定です。
出演者は誰ですか?
松任谷正隆さんと中村昌弘さん(CG副編集長)です。
新型キックスの注目点は?
大きく変わったスタイル、第3世代e-POWER、静粛性や乗り心地、室内・荷室の実用性が主な注目点です。
まとめ
9月10日の「カーグラフィックTV」は、新型日産キックスを通して、デザインだけではない“新世代の日産らしさ”を探る回です。第3世代e-POWERによる静かさと効率、軽快な走り、サイズアップした実用性をどう評価するのかが見どころ。コンパクトSUV選びでキックスが気になっている人ほど、試乗目線の評価に注目したい30分です。

