武則天 第70話「高陽公主への疑念」あらすじ|李恪への疑いと長孫無忌の取引を解説|9/17 10:00
2026年9月17日(木)10:00からBS11で放送される中国時代劇『武則天-The Empress-』第70話「高陽公主への疑念」では、武媚娘の疑いが高陽公主から李恪へと広がっていきます。
BS11公式では第70話の放送日を9月17日と案内。作品公式の第70話あらすじでは、武媚娘が李義府に高陽公主と往来のある人物を調べさせ、李恪との不自然な断絶を知る展開が示されています。この記事では『誰を疑っているのか』『長孫無忌と何を取引するのか』を中心に整理します。
放送情報
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)10:00~11:00 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 番組 | 中国時代劇『武則天-The Empress-』第70話「高陽公主への疑念」 |
| 主な出演 | ファン・ビンビン、チャン・フォンイー、アーリフ・リー、チャン・チュンニン ほか |
| 話数 | 全82話・日本語字幕 |
公式情報の確認先は番組・放送局の公式ページです。放送直前は編成変更の可能性もあるため、視聴前に公式番組表も確認すると安心です。
第70話「高陽公主への疑念」の公式あらすじ
高陽公主に疑念を抱いた武媚娘は、李義府に命じて、高陽公主と普段から往来のある人物を調べさせます。李義府が突き止めたのは、李恪と高陽公主が親密な関係にありながら、李恪が宋州へ配されてから音信を断っていたという不自然な事実でした。
その報告を受けた武媚娘は、長孫無忌から李恪の動きを聞き出そうとします。条件として示すのが、李忠から皇太子の座を奪わないこと。長孫無忌は条件を受け入れ、李恭が殺された件を例に挙げながら、李恪には二心があると武媚娘へ告げます。
なぜ高陽公主が疑われる?第69話から続く不穏な流れ
第69話「道士の正体」では、武媚娘の急病や呪詛、そして安定公主の死という大きな事件が続きます。誰が裏で動いているのか分からない状況で、武媚娘は身近な人物だけでなく政治的なつながりまで疑うようになります。
第70話のポイントは、単に『高陽公主が怪しい』で終わらず、彼女と李恪の関係、さらに長孫無忌の思惑まで一つの線で結び付けようとすることです。後宮劇から政治劇へ重心が移っていることが分かる回でもあります。
李恪は本当に反逆を企てている?この回ではまだ断定できない
長孫無忌は武媚娘に対して李恪に二心があると告げますが、それはあくまで長孫無忌側から提示された情報です。第70話時点で、視聴者が『李恪が反逆者だ』と断定するのは早いでしょう。
続く第71話「交錯する嘘と真実」では、李治と李恪が先帝の忌日に関隴集団を一網打尽にする策を話し合うことが公式あらすじで示されています。第70話は、複数の人物が異なる目的で情報を操る、その入口にあたります。
主要キャスト|武媚娘・李世民・李治を演じるのは誰?
武媚娘(後の武則天)を演じるのはファン・ビンビン。李世民役はチャン・フォンイー、李治役はアーリフ・リー、徐慧役はチャン・チュンニンです。
BS11公式ではほかにチャン・ティン、キャシー・チャウ、チャン・トン、リー・チェン、リー・リーレン、チャン・ディンハン、チャン・シンユー、松島庄汰らが出演者として掲載されています。全82話の長編なので、人物同士の立場と血縁・政治関係を意識して見ると理解しやすくなります。
放送後に続く第71話「交錯する嘘と真実」の見どころ
BS11公式では翌9月18日に第71話「交錯する嘘と真実」を放送予定と案内しています。第71話では李治と李恪の計画が明かされ、武媚娘は李恪への疑念をさらに強めます。
第70話では『誰を信じるか』が武媚娘の最大の課題です。高陽公主、李恪、長孫無忌、それぞれが自分の目的を持つため、発言をそのまま真実と受け取れない緊張感が続きます。
関連するテレビ・ドラマ記事は、「キニナル」のテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。
よくある質問(FAQ)
『武則天-The Empress-』第70話はいつ放送?
2026年9月17日(木)10:00~11:00、BS11で放送予定です。
第70話のサブタイトルは?
「高陽公主への疑念」です。
武媚娘は誰を調べさせる?
李義府に、高陽公主と往来のある人物を調べさせます。
長孫無忌は李恪について何と告げる?
李恭が殺された件などを例に挙げ、李恪には二心があると武媚娘に告げます。
まとめ
第70話「高陽公主への疑念」は、武媚娘が高陽公主と李恪の関係を疑い、李義府の調査と長孫無忌との取引を通じて政治的な真相へ迫る回です。ただし、長孫無忌の言葉がそのまま真実とは限りません。第71話へ続く『誰の情報を信じるか』という駆け引きに注目すると、物語がより分かりやすくなります。

