武則天 第69話「道士の正体」ネタバレ考察|安定公主の死と王玉燕への疑い【9/16】|9/16 10:00
BS11で2026年9月16日(水)10:00から放送される中国時代劇『武則天-The Empress-』第69話「道士の正体」。武媚娘の急病、蕭淑妃の部屋で見つかる呪いの人形、そして安定公主の死まで、後宮の勢力図を一気に変える事件が続きます。
第69話で重要なのは「道士が何者なのか」だけではありません。呪詛の証拠が誰を追い落とすために機能するのか、安定公主の死で誰が疑われるのか、武媚娘が最後に何へ気づくのかが次の政争へつながります。
武則天 第69話「道士の正体」9月16日の放送情報
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)10:00~11:00 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第69話「道士の正体」 |
| 全話数 | 全82話 |
| 主な出演 | ファン・ビンビン、チャン・フォンイー、アーリフ・リー、チャン・チュンニンほか |
| 放送形態 | 日本語字幕 |
BS11公式は第67話から第71話までの放送予定を掲載しており、第69話は9月16日に放送されます。NBCユニバーサル・エンターテイメントの作品公式サイトにも第69話のあらすじが掲載されています。
第69話あらすじ|武媚娘の急病と「呪いの人形」
武媚娘は、立后をめぐって老臣と争わないよう李治を諭します。地位を欲しがらない姿勢に李治は心を動かされますが、その直後に武媚娘が突然倒れます。
病の原因について「何者かの呪詛だ」という奏上があり、李治は邪気が流れるとされる一帯を調べさせます。すると蕭淑妃の部屋から呪いの人形が発見され、蕭淑妃は掖庭へ送られることになります。
道士・明崇儼の正体は?第68話から続く呪術の伏線
前話の第68話では、王皇后が李治の持病を治すため明崇儼という道士に鍼治療をさせ、李治の頭痛が改善します。ところが明崇儼は、自分の得意分野は鍼ではなく呪術だと明かしていました。
第69話のタイトルが「道士の正体」である以上、医療的な治療者として現れた人物が後宮の呪詛騒動へどう関わるかが大きな見どころです。呪術が本当に超常的な力として扱われるのか、それとも権力闘争の道具として利用されるのかを意識すると展開が読みやすくなります。
安定公主の死|王玉燕が犯人と疑われるが真相は別?
蕭淑妃が排除された後、今度は安定公主が何者かに殺害されます。周囲は王玉燕を下手人だと考えますが、公式あらすじはそこで終わらず、武媚娘が「衝撃的な事実」に気づくとしています。
この書き方から分かるのは、王玉燕への疑いだけでは事件が完結しないということです。第69話は、目の前の犯人探しよりも「誰が後宮の疑いを操作しているのか」を見る回といえます。
第68話から第70話へ|後宮の権力争いはどう動く?
第68話では武媚娘が王皇后と長孫無忌への逆襲を始め、李義府も氏族志改編と廃后を奏上しました。第69話では呪詛騒動と安定公主の死が起き、第70話「高陽公主への疑念」では武媚娘がさらに別の政治的疑念へ目を向けます。
つまり第69話は単独の怪事件ではなく、皇后の座と皇太子をめぐる長い政争の転換点です。誰が失脚し、誰への疑いが次へ移るのかを追うと、後半の政治ドラマとしての面白さが際立ちます。
FAQ|道士・呪詛・安定公主の疑問
『武則天』第69話「道士の正体」はいつ放送?
BS11で2026年9月16日(水)10:00~11:00に放送予定です。
第69話で武媚娘が倒れる原因は?
劇中では呪詛が原因だと奏上され、捜査の結果、蕭淑妃の部屋から呪いの人形が見つかります。
安定公主を殺したのは王玉燕?
第69話の公式あらすじでは周囲が王玉燕を疑いますが、武媚娘は別の衝撃的な事実に気づきます。公式あらすじの段階では真相そのものは伏せられています。
まとめ|第69話は呪術より「疑いを誰に向けるか」が重要
『武則天』第69話「道士の正体」は、武媚娘の急病と呪詛、蕭淑妃の失脚、安定公主の死が連続する重要回です。表面上は呪術事件ですが、物語の核心は「証拠が誰を追い落とすのか」「次に誰が疑われるのか」にあります。
王玉燕が疑われても、武媚娘はその先の事実に気づきます。第70話へ続く権力闘争の節目として見ると、人物の行動がより理解しやすくなります。ほかの放送作品はキニナルのテレビ・ドラマ関連記事から確認できます。

