BS日本・こころの歌10月12日の曲目は?昭和20年代12曲とFORESTAの見どころ|10/12 20:00
10月12日(月)20時からBS日テレ/BS日テレ4Kで放送される「BS日本・こころの歌」は、「昭和回想 20年代」がテーマです。
番組表で案内されている曲目は「星影の小径」「上海帰りのリル」「憧れのハワイ航路」「異国の丘」「星の流れに」「かえり船」「青い山脈」「東京ブギウギ」「夢淡き東京」「君の名は」「港が見える丘」「水色のワルツ」の12曲。戦後の日本で広く親しまれた歌がまとまって登場する、曲目を先に知っておきたい方にぴったりの回です。
BS日本・こころの歌10月12日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月12日(月) |
| 放送時間 | 20:00〜20:54 |
| 放送局 | BS日テレ/BS日テレ4K |
| テーマ | 昭和回想 20年代 |
| 出演 | FORESTA(フォレスタ) |
BS日テレ公式サイトでは「BS日本・こころの歌」を毎週月曜20:00〜20:54の番組として案内しています。番組のコンセプトは、美しい日本語と美しい旋律を次世代へ歌い継ぐこと。音楽大学出身者で構成されるFORESTAが、童謡・唱歌から明治、昭和、平成の思い出の名曲まで届ける番組です。
今回のテーマは「昭和回想 20年代」。昭和20年代は終戦直後から復興へ向かう時期と重なり、明るさを求める歌、故郷や異国への思いを歌う曲、都会の空気を映した曲など、時代の感情が異なる名曲が数多く生まれました。
10月12日の曲目12曲一覧
Gガイドの番組情報では、今回の曲目として次の12曲が掲載されています。
- 星影の小径
- 上海帰りのリル
- 憧れのハワイ航路
- 異国の丘
- 星の流れに
- かえり船
- 青い山脈
- 東京ブギウギ
- 夢淡き東京
- 君の名は
- 港が見える丘
- 水色のワルツ
BS日テレ公式サイトでも10月12日放送を「昭和回想 20年代」とし、「憧れのハワイ航路」「星の流れに」「星影の小径」「上海帰りのリル」「かえり船」などを明記しています。公式トップでは一部の曲のみが先行して紹介され、番組表では12曲まで確認できる形です。
曲順や各曲を誰が中心になって歌うか、男声・女声・混声のどの編成になるかまでは、放送前の公式ページでは発表されていません。そこは当日のFORESTAならではのアレンジやハーモニーを楽しみたいポイントです。
昭和20年代の名曲をどう楽しむ?今回の見どころ
「青い山脈」「東京ブギウギ」に感じる戦後の明るさ
今回の並びで特に目を引くのが、「青い山脈」と「東京ブギウギ」です。どちらも戦後の空気を象徴する曲として今なお知られており、軽やかなリズムや前向きな響きが印象に残ります。
同じ「昭和20年代」という括りでも、曲によって色合いは大きく違います。その違いを、FORESTAの統一感のあるコーラスで続けて聴けることが、この企画のおもしろさです。
旅情を感じる「憧れのハワイ航路」「上海帰りのリル」
「憧れのハワイ航路」や「上海帰りのリル」は、タイトルだけでも遠い土地への憧れや旅の情景を想像させます。現代の旅の歌とは違う、当時ならではの距離感やロマンが感じられる曲です。
FORESTAは、BS日テレ公式で「音大卒メンバーのみで編成されたコーラスグループ」と紹介されています。歌詞の言葉を明瞭に伝えながら複数の声を重ねるスタイルは、こうした物語性のある歌を聴き直す機会にも向いています。
「星の流れに」「異国の丘」に刻まれた時代の陰影
「昭和20年代」という時代を考えるうえでは、明るい曲だけでなく、「星の流れに」や「異国の丘」のように戦争と戦後の影を感じさせる歌も重要です。
今回の曲目は、楽しい歌だけを集めた構成ではありません。希望、郷愁、別れ、再出発といった異なる感情が並ぶことで、昭和20年代という一つの時代を歌で振り返る構成になっています。
FORESTAとは?「こころの歌」で聴く魅力
FORESTAは「BS日本・こころの歌」から誕生したコーラスグループで、BS日テレ公式では音大卒のメンバーで編成されていると紹介されています。男声、女声、ピアニストが番組を支え、日本の唱歌や流行歌を幅広く歌い継いでいます。
この番組の魅力は、原曲を知っている人には懐かしさを、初めて曲に触れる人には日本語の響きや旋律そのものを届けてくれるところです。今回のように時代を区切った特集では、1曲ずつを単独で聴くのとは違い、曲同士のつながりも見えてきます。 番組公式が掲げる「歌い継ぐ」という姿勢も、年代特集ではより伝わりやすくなります。
「港が見える丘」や「水色のワルツ」のように抒情性の強い曲と、「東京ブギウギ」のようにリズム感のある曲が同じ回に入っているため、FORESTAの表現の幅も楽しめそうです。
前回10月5日放送との違い
前回10月5日の「BS日本・こころの歌」も昭和の名曲を振り返る内容でしたが、今回は昭和20年代という年代がはっきり示されているのが特徴です。
10月5日放送の曲目や内容は、BS日本・こころの歌10月5日の曲目記事でまとめています。前回と今回を続けて見ると、昭和歌謡の移り変わりをより立体的に楽しめます。
今回の12曲は、戦後間もない日本の社会や人々の心情と結びついた作品が多く含まれています。単に「懐かしい歌」として聴くだけでなく、同じ時代にどのような歌が支持されたのかを比べながら見るのもおすすめです。
放送前に押さえたいポイント
10月12日放送で事前に分かっている中心情報は、20時開始・54分番組・出演FORESTA・テーマは「昭和回想 20年代」・曲目12曲です。
BS日テレ公式トップでは主要曲が紹介され、番組表では12曲が具体的に示されています。一方、歌唱メンバーの細かな組み合わせや曲順は放送前の公式情報では確認できません。
録画する方はBS日テレとBS日テレ4Kの放送を確認し、リアルタイムで見る方は20時に合わせておくと安心です。特に「青い山脈」「東京ブギウギ」「憧れのハワイ航路」など、題名を聞くだけで旋律が浮かぶ方にとっては、FORESTAのコーラスでどう響くのかが大きな見どころになります。
参考にした情報
よくある質問
BS日本・こころの歌10月12日は何時から放送ですか?
2026年10月12日(月)20:00〜20:54にBS日テレ/BS日テレ4Kで放送予定です。
10月12日の曲目は何ですか?
「星影の小径」「上海帰りのリル」「憧れのハワイ航路」「異国の丘」「星の流れに」「かえり船」「青い山脈」「東京ブギウギ」「夢淡き東京」「君の名は」「港が見える丘」「水色のワルツ」の12曲が番組表で案内されています。
出演者は誰ですか?
出演はFORESTA(フォレスタ)です。BS日テレ公式では、音楽大学出身者で編成されたコーラスグループとして紹介されています。
まとめ
10月12日の「BS日本・こころの歌」は、「昭和回想 20年代」をテーマに、戦後の日本で親しまれた12曲をFORESTAの歌声で楽しむ回です。
「青い山脈」「東京ブギウギ」の明るさ、「星の流れに」「異国の丘」が伝える時代の陰影、「憧れのハワイ航路」「上海帰りのリル」の旅情など、曲ごとに異なる昭和20年代の表情が並びます。20時からの54分間、曲目を手元で確認しながら聴くと、時代をたどる音楽番組としてさらに楽しめます。

