水曜どうでしょうカントリーサインの旅③ロケ地|豊頃→鹿部へ!登別温泉・洞爺湖へ続くルート【10月7日tvk】|10/7 21:00
2026年10月7日21時からtvkで放送される『水曜どうでしょうClassic▽212市町村カントリーサインの旅(3)』。第3夜は、前回たどり着いた豊頃町から、道南の鹿部町を目指す超長距離移動が大きな軸です。
HTB公式では、この企画は212市町村のカントリーサインをカードにし、引いた町へ実際に車で移動して次のカードを引くという単純かつ過酷な旅と説明されています。1997年6月27日~29日のロケで、全4話として放送された企画です。
10月7日の第3夜はどこを走る?
| 放送 | 2026年10月7日 21:00~21:30/tvk |
|---|---|
| 出演 | 鈴井貴之、大泉洋 |
| ディレクター | 藤村忠寿、嬉野雅道 |
| 企画 | 北海道212市町村カントリーサインの旅 |
| 今回の主ルート | 豊頃町→鹿部町方面 |
前日の第2夜では、夕張市から幌加内町、雨竜町、名寄市を経て豊頃町まで北海道を大横断しました。豊頃町で次に引いたカードが鹿部町。十勝から道南へ向かう長距離移動が始まります。
豊頃町のカントリーサイン地点
当時の記録では、豊頃町・池田町の境界付近に13時15分ごろ到着。ここで次の目的地として鹿部町を引きます。豊頃町のカントリーサインには町を象徴するハルニレの木が描かれており、現在も豊頃町を代表する景観として知られます。
現在の道路環境や看板位置は1997年当時と変わっている可能性があるため、聖地巡礼では番組の映像と現在の道路標識を完全一致させようとせず、交通ルールを優先してください。
豊頃から鹿部へ向かうルート
行程記録では、豊頃町から道道882号、国道38号、国道274号方面へ進み、日勝峠を通過。夕方には苫小牧方面へ入り、道央自動車道で登別へ向かいます。
現在でも豊頃から鹿部は北海道を大きく横切る移動です。カントリーサインを1枚引いただけで、この距離を走ることになる無茶さが企画の面白さです。
第3夜の大きな寄り道は登別温泉
鹿部へ直行するはずが、一行は途中の登別温泉で一泊します。HTB公式の日記でも、カントリーサインの旅は「引いた町へ延々移動するだけ」という企画の単純さが語られており、その途中で起きる脱線こそ番組らしさです。
登別温泉は北海道を代表する温泉地。番組ファンには、この旅での宿泊と大泉洋さんの「トラ退治」の場面が印象的な場所として知られています。宿泊施設の利用や館内見学は営業状況・宿泊者向けルールに従いましょう。
翌朝は洞爺湖へ寄り道
翌朝は登別東から道央道を走って虻田洞爺方面へ移動し、洞爺湖でモーターボートに乗る寄り道が入ります。鹿部へ急ぐ旅なのに観光へ逸れていく展開は、カントリーサイン企画の第3~4夜を象徴する場面です。
さらに豊浦町のいちご、大沼公園周辺の大沼だんごへ寄る流れが続き、結果として豊頃町から鹿部町まで丸一日近い移動になります。
鹿部町のカントリーサインはどこ?
旅の記録では、1997年6月29日13時30分ごろ、鹿部町・七飯町の境界付近に到着しています。鹿部町のカントリーサインには駒ヶ岳や間欠泉など町を象徴する要素が描かれています。
鹿部町は噴火湾に面する町で、現在は「しかべ間歇泉公園」などが観光スポットとして知られます。番組と同じ境界看板を探す場合でも、路肩停車や危険な横断は避け、安全な駐車場所から訪ねるのが基本です。
第2夜の記事とつなげて見ると旅の全体像が分かる
10月6日放送の第2夜は、夕張→幌加内→雨竜→名寄→豊頃のルートを整理しています。第3夜を見る前に確認すると、豊頃町まで来た時点ですでにどれだけ北海道を走っているかが分かります。
聖地巡礼で回りやすい場所
- 豊頃町のカントリーサイン周辺:十勝側の到達地点
- 登別温泉:旅の途中で一泊した寄り道エリア
- 洞爺湖:モーターボートの寄り道で登場
- 大沼公園:道南へ向かう途中の休憩エリア
- 鹿部町:第6の目的地
すべてを一日で番組どおりに追うと移動距離が非常に長くなります。実際に巡る場合は十勝側・登別洞爺側・道南側に分ける方が安全で現実的です。
よくある質問
第3夜の主な目的地はどこですか?
前回の豊頃町から鹿部町へ向かうルートが中心で、途中に登別温泉などが登場します。
カントリーサインの旅は何話ありますか?
HTB公式では第1作『212市町村カントリーサインの旅』は全4話です。
鹿部町の次はどこを引きますか?
鹿部町到着後に猿払村を引き、時間切れで企画はいったん終了します。
まとめ
『水曜どうでしょうClassic 212市町村カントリーサインの旅(3)』は、豊頃町から鹿部町へ向かう北海道横断ルートが見どころです。単なる移動では終わらず、登別温泉や洞爺湖などへの寄り道が重なり、目的地へなかなか着かない展開がどうでしょうらしさを生みます。
聖地巡礼では、番組と同じ移動を一気に再現するよりも、豊頃・登別洞爺・鹿部の3エリアに分けて安全に訪ねるのがおすすめです。

