爆上戦隊ブンブンジャー43話「豪快なハンドル」|山田裕貴ゴーカイブルー登場・射士郎は裏切る?|9/23 07:00
2026年9月23日(水)朝7時からサンテレビで放送される「Kids劇場 爆上戦隊ブンブンジャー」はバクアゲ43「豪快なハンドル」。テレビ朝日で2025年1月5日に本放送された、終盤の大きな転換点となる回です。
最大の見どころは、ブンブルー/鳴田射士郎の不穏な行動と、山田裕貴さん演じる「海賊戦隊ゴーカイジャー」のジョー・ギブケン/ゴーカイブルーの登場。サブタイトルの「豪快」が何を意味するのか知りたい人にも答えが明確な回です。
爆上戦隊ブンブンジャー第43話「豪快なハンドル」の放送情報
| 番組 | Kids劇場 爆上戦隊ブンブンジャー |
|---|---|
| 話数 | バクアゲ43 |
| サブタイトル | 豪快なハンドル |
| サンテレビ放送 | 2026年9月23日(水)7:00 |
| テレビ朝日本放送 | 2025年1月5日 |
| 脚本 | 冨岡淳広 |
| 監督 | 中澤祥次郎 |
| ゲスト | 山田裕貴(ジョー・ギブケン/ゴーカイブルー) |
第43話のあらすじ|射士郎は本当にブンブンジャーを裏切る?
正月を過ごすブンブンジャーの前に、新たな苦魔獣タカラバコグルマーが出現します。ところが戦いの最中、連絡が途絶えていた射士郎が現れ、自分のブンブンチェンジャーを敵へ渡すという衝撃的な行動に出ます。
公式ストーリーでは、射士郎がISA側から「ブンブンジャーを捨てた証拠」を求められていたことが明かされます。さらに仲間へ銃を向け、「ISAとハシリヤンはつながっている」「ブンブンジャーは世界の敵になる」と伝える展開に。第41話の仲間同士の信頼とは違い、組織と仲間のどちらを信じるのかが物語の中心になります。
ゴーカイブルーはなぜ登場?山田裕貴のサプライズ出演が最大の見どころ
苦戦するブンブンジャーの前に現れるのが、ジョー・ギブケン/ゴーカイブルーです。テレビ朝日公式も、山田裕貴さんのサプライズ出演を大きく発表しました。ジョーはブンブルーへゴーカイチェンジして共闘し、先斗たちにはゴーカイオーの力を貸します。
「豪快なハンドル」というタイトルの「豪快」は、もちろん「海賊戦隊ゴーカイジャー」を連想させる仕掛けでもあります。ただの歴代ヒーロー客演ではなく、ブンブンジャーが世界規模の危機へ入る局面で、先輩戦隊の戦士が“届け物”を運んでくることに意味があります。
ジョーが届けるニコーラのペンダントと大也の資産に何が起きる?
戦いの後、ジョーはかつてブンブンジャーが助けた惑星トリクルの王女ニコーラのペンダントを届けます。これは終盤の展開につながる重要アイテムで、ニコーラが何かを伝えようとしていることが示されます。
さらに、大也の資産の名義がすべて変わり、世界的大企業ライトニング・テックのものになっていることが判明。射士郎だけでなく、これまで大也を支えてきた人物たちへの見方も揺らぎ、ブンブンジャーは「敵と味方」の境界を見直さざるを得なくなります。
第41話から見ると何が変わった?終盤突入の転換点
サンテレビでは第41話「預ける背中」が先に放送されており、そこでは玄蕃と先斗の関係やチームの絆が焦点でした。詳しい振り返りはブンブンジャー第41話の記事で確認できます。
第43話はそこから一転し、チーム内の信頼だけでは解けないISA・ハシリヤン・ライトニング・テックという大きな構図が表面化します。クライマックスへ向けて物語が一段ギアアップする回として見ておくと、その後の第44話以降が理解しやすくなります。
まとめ|「豪快なハンドル」はゴーカイブルー登場と射士郎の決断が鍵
2026年9月23日サンテレビ放送の第43話「豪快なハンドル」は、山田裕貴さんのゴーカイブルー客演だけでなく、射士郎の離反に見える行動、大也の資産問題、ニコーラのペンダントと、終盤の重要要素が一気に動く回です。
「なぜ豪快なの?」「山田裕貴は何役?」「射士郎は裏切ったの?」という検索疑問をまとめて回収できる内容で、歴代戦隊とのつながりとブンブンジャー自身の物語が交差する転換点といえます。
よくある質問(FAQ)
ブンブンジャー第43話のサブタイトルは?
バクアゲ43のサブタイトルは「豪快なハンドル」です。
第43話に山田裕貴は何役で出演する?
「海賊戦隊ゴーカイジャー」のジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役で出演します。
射士郎はブンブンジャーを裏切ったの?
第43話ではISA側についた証拠を求められ、仲間へ銃を向ける行動を取ります。ただし、物語はその真意を含めて終盤へ続いていきます。
サンテレビの放送は何時?
2026年9月23日(水)朝7時から「Kids劇場」枠で放送予定です。

