爆上戦隊ブンブンジャー第39話「悲鳴の星」|スピンドー登場・ISAの裏切りと細武調|9/16 07:00

2026年9月16日(水)朝7時からサンテレビ1『Kids劇場』で、『爆上戦隊ブンブンジャー』第39話「悲鳴の星」が放送されます。テレビ朝日の公式ストーリーを確認すると、ついにワルイド・スピンドーが地球へ到着し、これまで積み重ねてきたISA内部の不穏な動きが大きく進む回です。

サンテレビでは第37話までの放送が直近に確認できるため、今回は単純なあらすじ紹介ではなく、第37話「二人のスパイ」から続くISA疑惑、スピンドー登場、細武調の行動を軸に、第39話が後半戦の転換点になる理由を整理します。

爆上戦隊ブンブンジャー第39話「悲鳴の星」放送情報

番組名Kids劇場 爆上戦隊ブンブンジャー(第39話)
サブタイトルバクアゲ39「悲鳴の星」
放送局サンテレビ1
放送日2026年9月16日(水)
放送開始7:00
脚本冨岡淳広
監督中澤祥次郎

テレビ朝日の公式ストーリーでは、第39話の初回放送日は2024年12月1日。今回のサンテレビ放送はそのエピソードを『Kids劇場』枠で楽しめる再放送です。

第39話のあらすじ|スピンドーがついに地球へ到着

ISA上層部への疑念が強まる中、ワルイド・スピンドーが地球へ姿を現します。スピンドーを丁寧に迎える人物がおり、さらに舞美もその場に関わっていることで、調が知らないところでISAとハシリヤンの危険なつながりが見えてきます。

敵側のトップが現れたことで、これまでの『現場の苦魔獣を倒す』戦いから、地球側の組織や協力者の中に入り込んだ関係を暴く戦いへと物語のスケールが変わります。

スポンジグルマーの能力で仲間が消える|大也が追い詰められる

第39話の苦魔獣はスポンジグルマー。攻撃によってブンブンジャーの仲間たちが次々と吸い取られ、戦える者が減っていきます。やがて大也が一人で残され、スピンドーとグランツを前にするという極端な状況へ追い込まれます。

さらにグランツによってブンブンチェンジャーを破壊され、大也は変身手段まで失います。『仲間』『変身』『自分たちの夢』という、大也が頼りにしてきたものを順番に奪う構成になっているのが、この回の緊張感です。

細武調がブンブンジャーを救う|予備のブンブンチェンジャーを届ける

絶体絶命の状況で鍵を握るのが細武調です。公式ストーリーでは、調が予備のブンブンチェンジャーを大也へ届け、さらにブンブンカーでスポンジグルマーを攻撃。吸い取られていた仲間たちを救い出します。

調はISA側の人物でありながら、ブンブンジャーのために危険を承知で行動します。この回では『ISAが怪しい』という組織への不信と、『調は信じられる』という個人への信頼が同時に描かれ、単純な敵味方では割り切れない構図がはっきりします。

第37話「二人のスパイ」から続くISA疑惑が本格化

サンテレビで9月14日に放送された第37話「二人のスパイ」では、射士郎がISAやライトニング・テックを単独で調査し、大也の身近な人物や組織へ疑いが向かいました。第39話では、その不信が常槍を中心とするISA内部の問題へさらに近づきます。

第37話を見た人は、『射士郎の調査は何につながる?』『ISAの誰がハシリヤン側なのか?』という疑問を持ったまま第39話を見ると、裏切りの線が一本につながっていく感覚を味わえます。

キャスト|ブンブンジャー6人と声の出演

主要メンバーは、範道大也/ブンレッド役の井内悠陽、鳴田射士郎/ブンブルー役の葉山侑樹、志布戸未来/ブンピンク役の鈴木美羽、阿久瀬錠/ブンブラック役の齋藤璃佑、振騎玄蕃/ブンオレンジ役の相馬理、焔先斗/ブンバイオレット役の宮澤佑です。

ブンドリオ・ブンデラスの声は松本梨香、ビュン・ディーゼルは花江夏樹。ハシリヤン側ではデコトラーデ=諏訪部順一、イターシャ=水樹奈々、ヤイヤイ・ヤルカー=諸星すみれらがシリーズを支えます。

第39話の見どころ|「悲鳴」は敵のエネルギーだけではない

ハシリヤンは人々の悲鳴から生まれる『ギャーソリン』を集める組織です。第39話のタイトル『悲鳴の星』は、その敵側の目的をそのまま示すと同時に、地球そのものがスピンドーの支配対象として本格的に狙われる段階へ入ったことを印象づけます。

大也の『夢を笑うな』という姿勢と、スピンドーの『大事なものを壊す』という支配思想が正面からぶつかるため、アクションだけでなく、物語の価値観が明確に対立する回として見ると後半の展開が理解しやすくなります。

爆上戦隊ブンブンジャー第39話FAQ

サンテレビの第39話はいつ放送?

2026年9月16日(水)7:00からサンテレビ1『Kids劇場』枠で放送予定です。

第39話『悲鳴の星』はどんな話?

テレビ朝日公式ストーリーでは、ワルイド・スピンドーが地球へ到着し、ISAとハシリヤンの関係が表面化。スポンジグルマーの攻撃でブンブンジャーが大ピンチになり、細武調の行動が大きな鍵を握ります。

脚本と監督は誰?

公式ページでは脚本・冨岡淳広、監督・中澤祥次郎、アクション監督・渡辺淳、特撮監督・佛田洋と掲載されています。

第37話からどこにつながる?

第37話では射士郎がISAやライトニング・テックを調べ、組織の裏側が見え始めました。第39話ではその不信が、常槍や舞美を含むISA側の関係へさらに広がります。

まとめ|第39話はスピンドー登場とISA疑惑が交差する後半戦の重要回

第39話『悲鳴の星』は、ワルイド・スピンドーの地球到着、スポンジグルマーによる仲間消失、ブンブンチェンジャー破壊、細武調の救援、ISAとハシリヤンの関係という複数の重要要素が一気に動く回です。

特に注目したいのは、組織としてのISAへの疑いが深まる一方で、調個人は命がけでブンブンジャーを助けること。第37話から続く『誰を信じるか』というテーマが、敵のトップ登場によってより大きな局面へ進みます。

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