BOOKSTAND.TV #448大槻ケンヂ|還暦記念詩集『幻と想 03-25』と激動の20年|9/2 2:00

2026年9月2日(水)午前2時からBS12トゥエルビで放送される「BOOKSTAND.TV」#448は、大槻ケンヂさんがゲスト。還暦記念の第三詩集『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』を軸に、2003年以降の“激動の20年”をたどります。

BS12の番組ページは調査環境では本文を直接取得できませんでしたが、放送局公式情報を掲載する番組表で#448の放送日時・番組タイトル・MCを確認。さらに出版社・百年舎の公式ニュース本文を実際に開き、9月1日深夜2時のBS12出演と詩集特集を確認しました。

BOOKSTAND.TV #448の放送時間・出演者

番組BOOKSTAND.TV #448
放送日時2026年9月2日(水)2:00~2:30
放送局BS12トゥエルビ
MC原カントくん、でか美ちゃん
ゲスト大槻ケンヂ
テーマ還暦記念詩集『幻と想 03-25』と激動の20年

『幻と想 03-25』はどんな本?

百年舎公式によると、『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』は2026年4月17日発売。『リンウッド・テラスの心霊フィルム』『花火』に続く第三詩集で、2003年から2025年までに書かれた歌詞から116編を大槻さん自身が選び、詩集のために手を加えています。

288ページ、定価3,520円(税込)。装丁は原研哉さんです。単なる歌詞の再録ではなく、20年以上の時間を振り返りながら作品を編集し直した「自選詩集」であることがポイントです。

“激動の20年”とは何があった時期?

出版社の紹介では、収録エッセイから所属事務所の倒産、筋肉少女帯の解散、インディーズからの再始動、コロナ禍などを読み取れるとされています。番組タイトルの「激動の20年」は、詩の年代だけでなく、大槻さん自身の音楽・文筆活動の環境が大きく変わった時期を指していると分かります。

詩集は2003~2005年、2006~2010年、2011~2016年、2017~2018年、2019~2020年、2021~2025年の6章構成。放送では、それぞれの時期に歌詞の書き方や考え方がどう変わったのかが語られるかに注目です。

大槻ケンヂはなぜ「還暦記念」に詩集を出した?

大槻さんは1966年生まれで、2026年に60歳。百年舎は本書を“還暦記念書籍”として紹介しています。筋肉少女帯のボーカルだけでなく、小説、エッセイ、詩など文筆活動を長く続けてきたため、60歳の節目に2003年以降の言葉をまとめ直す意味がある一冊です。

MCは原カントくん・でか美ちゃん

「BOOKSTAND.TV」は、本と映画にまつわる総合サイト「BOOKSTAND」のテレビ版として、ゲストとカルチャーを語る番組です。#448のMCは原カントくんさんとでか美ちゃん。原カントくんさんは当サイトでも「イイコト!11510」の出演者記事で紹介しています。

放送前後に検索されそうなポイント

今回の放送では「大槻ケンヂの新刊は何?」「詩集には何編入っている?」「激動の20年とは?」「筋肉少女帯の解散・再始動期はどう振り返る?」が気になりやすいポイントです。番組で出た言葉を詩集の年代構成と照らすと、発言の背景を追いやすくなります。

よくある質問

BOOKSTAND.TV #448はいつ放送?

BS12トゥエルビで2026年9月2日(水)午前2:00からです。番組表上では9月1日(火)深夜の扱いです。

大槻ケンヂの還暦記念詩集のタイトルは?

『幻と想 03-25 大槻ケンヂ自選詩集』です。

何編の詩が収録される?

2003年から2025年までの作品から116編が自選されています。

まとめ|歌詞とエッセイで大槻ケンヂの20年を振り返る

#448は、新刊紹介にとどまらず、2003年から2025年までの歌詞と活動の変化を大槻ケンヂさん自身の言葉でたどる回です。還暦という節目と、116編を選び直した理由に注目すると、詩集の読みどころも見えてきます。

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