ぼのぼの 傑作選9月7日|#465~#468あらすじ・ミミズ2話・声優まとめ|9/7 06:30

2026年9月7日(月)朝6時30分からBSアニマックスで「ぼのぼの 傑作選」が放送されます。今回まとめて放送されるのは第465話「思い出せなくなったら」、第466話「ミミズが死んでいる」、第467話「ミミズは考える」、第468話「おまいりをしよう」の4本です。

8月31日の#461~#464記事とは別の4話なので、今回は「物忘れ」「ミミズは何を考えるのか」「おまいりの謎」という、日常から哲学的な疑問へ広がる4話の中身を中心に整理します。

ぼのぼの 傑作選9月7日の放送時間・4話一覧

放送局BSアニマックス
放送日時2026年9月7日(月)6:30~7:00
第465話思い出せなくなったら
第466話ミミズが死んでいる
第467話ミミズは考える
第468話おまいりをしよう

アニマックス公式の日別番組表では、9月7日6:30枠を編成上「第104話」としつつ、収録内容として上記4本を明記しています。アニマックスは「放送話数表記は地上波放送時と一致しない場合があります」と案内しているため、検索時は465~468という地上波版話数とサブタイトルを併記すると分かりやすいです。

第465話「思い出せなくなったら」|スナドリネコさんの物忘れ

公式あらすじでは、クズリくんがスナドリネコさんを見かけて行き先を尋ねるものの、スナドリネコさんは思い出せません。クズリくんは心配してついていき、途中でけがをしたり、また新たに思い出せないことが出てきたりします。

「忘れることはどこまで問題なのか」という、子どもにも大人にも身近な疑問を、ぼのぼのらしいゆるい会話で扱う回です。

第466話「ミミズが死んでいる」|雨上がりの疑問から始まる

雨上がりの朝、ぼのぼのはたくさんのミミズが死んでいるのを見つけます。水たまりがない場所でも死んでいることを不思議に思い、「ミミズは何を考えているのか」を確かめようとするのが今回の出発点です。

公式あらすじでは16匹という具体的な数も登場します。単に「気持ち悪い」で終わらず、生き物の行動を観察して理由を考え始めるところが見どころです。

第467話「ミミズは考える」|前話から続く“考える”の実験

第467話では、シマリスくんが「ミミズは何も考えていない」と断定する一方、ぼのぼのは「自分が考えているならミミズも何か考えているのでは」と反論します。

雨の後に地面から出て水たまりで死んでしまうなら本当に考えているのか、という疑問から、ふたりはさまざまな方法で確かめようとします。第466話と続けて見ると、観察から仮説、実験へ進む流れがよく分かります。

第468話「おまいりをしよう」|キツネさんと謎の枝

いつになく上機嫌なキツネさんを怪しんだぼのぼのたちは後をつけます。着いた場所には謎の枝があり、キツネさんは花束を供えたあと、根に足を引っかけてわざとらしく転びます。

なぜ花を供えるのか、なぜ転ぶのか。ぼのぼのたちが不思議な行動の理由を推理するため、前2話の「考える」テーマから、今度は他者の行動の意味を考える回へつながります。

主要キャストと原作

主要キャストは、ぼのぼの役の雪深山福子さん、アライグマくん役の高野慎平さん、シマリスくん役の雄賀多あやさん。原作はいがらしみきおさんです。制作はフジテレビ・エイケン。

今回の4話は2025年6月に地上波放送されたエピソードで、2026年のアニマックス傑作選としてまとめて楽しめる編成です。

前回#461~#464との違いと内部リンク

前回8月31日の傑作選は#461~#464の4話をまとめた記事です。さらに、同じ4話を別放送枠で扱った8月29日放送の記事もあります。今回は#465~#468なので内容は重複しません。

特に#466と#467は連続テーマになっているため、2話を続けて見ると「ミミズの死」から「生き物は何を考えるのか」へ疑問が深まっていく構成を味わえます。

よくある質問(FAQ)

9月7日の「ぼのぼの 傑作選」は何時から?

2026年9月7日(月)6:30~7:00、BSアニマックスで放送予定です。

放送されるのは何話?

第465話「思い出せなくなったら」から第468話「おまいりをしよう」までの4話です。

第466話と第467話は続きもの?

同じミミズをめぐる疑問が続く2話で、第466話の観察から第467話の「考える」実験へテーマがつながります。

アニマックスの話数表示が104話なのはなぜ?

アニマックス公式は放送話数表記が地上波放送時と一致しない場合があると案内しています。今回の収録内容は地上波版#465~#468です。

まとめ

9月7日6:30のBSアニマックス「ぼのぼの 傑作選」は#465~#468の4話です。物忘れをめぐる#465、ミミズの死と「考えること」を2話続けて掘り下げる#466・#467、キツネさんの不思議なおまいりを追う#468と、日常の小さな疑問から「生き物や他人は何を考えているのか」へ広がる流れが今回の特徴です。

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