ワールド・オブ・ライズWOWOW 9月20日|実話?キャスト・あらすじ・見どころ|9/20 05:00
2026年9月20日(日)午前5時からWOWOWシネマで映画『ワールド・オブ・ライズ(字幕版)』が放送されます。レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが共演し、現場で危険にさらされるCIA工作員と、安全な場所から指示を出す上司の緊張関係を描く2008年のサスペンスアクションです。
「どんな話?」「実話なの?」「キャストは?」「PG-12の作品?」と気になる人向けに、WOWOW公式の作品情報をもとに、ネタバレを抑えて見る前に押さえたいポイントを整理します。
9月20日の放送時間と作品データ
| 作品 | ワールド・オブ・ライズ(字幕版) |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 放送日時 | 2026年9月20日(日)5:00~7:15 |
| 原題 | Body of Lies |
| 制作年・国 | 2008年・アメリカ |
| 本編時間 | 129分 |
| 指定 | PG-12 |
WOWOW公式の作品ページでは本編129分、ジャンルはアクション/冒険・サスペンス/ミステリーと案内されています。9月20日の放送枠は番組表情報で5:00~7:15です。
ワールド・オブ・ライズはどんな話?
主人公ロジャー・フェリスは、中東で活動するCIA工作員。国際テロ組織の指導者サリームを追う一方、米国から指令を出す上司ホフマンは現場の状況を十分に理解せず、フェリスは危険な任務へ次々と投入されていきます。
やがてフェリスはヨルダンで現地側との協力を進めますが、ホフマンの行動によって信用関係が揺らぎます。そこで標的を誘い出すために偽のテロ組織を作る作戦へ踏み込み、誰が誰をだましているのか分からない情報戦が加速します。
ディカプリオとラッセル・クロウの役柄の違い
レオナルド・ディカプリオが演じるフェリスは、危険な現場で人間関係を築きながら任務を進める工作員。一方、ラッセル・クロウが演じるホフマンは、遠隔地から監視技術と組織力を使って命令を出す上司です。
二人の対立は単なる上司と部下の不仲ではなく、現場の信頼を重視する考え方と、情報・監視を優先する考え方の衝突として描かれます。この違いを意識すると、銃撃や追跡だけでなく会話の駆け引きも見どころになります。
実話?原作とリドリー・スコット監督のポイント
映画は実在のCIA作戦をそのまま再現した実録作品ではなく、中東問題に詳しいジャーナリスト兼作家デイヴィッド・イグネイシアスの小説を原作とするフィクションです。WOWOW公式も、国際テロの時代における監視や陰謀を背景にした社会性の高いサスペンスとして紹介しています。
監督は『エイリアン』『グラディエーター』などで知られるリドリー・スコット。緊迫したアクションに加え、情報を握る者と現場で行動する者の距離、文化や立場が違う人々の信頼関係を描く点が作品の核です。
レオナルド・ディカプリオ出演作を続けて見たい場合は、当サイトの『J・エドガー』WOWOW放送記事も参考になります。こちらはFBI初代長官を描く伝記ドラマで、同じ情報機関を題材にしながら作品の方向性は大きく異なります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問
ワールド・オブ・ライズはいつ放送?
2026年9月20日(日)午前5:00~7:15、WOWOWシネマで字幕版が放送予定です。
ワールド・オブ・ライズは実話ですか?
実録映画ではなく、ジャーナリスト兼作家デイヴィッド・イグネイシアスの小説を原作とするフィクションです。
主演は誰?
レオナルド・ディカプリオがCIA工作員ロジャー・フェリス、ラッセル・クロウが上司ホフマンを演じます。
まとめ
『ワールド・オブ・ライズ』は、CIA工作員フェリスと上司ホフマンの駆け引きを軸に、テロ対策、監視、現地協力者との信頼を絡めたサスペンスです。2026年9月20日午前5時からWOWOWシネマで字幕版が放送されます。
見る前に押さえたいのは、ディカプリオ=現場、クロウ=遠隔指揮という対照的な立場です。アクションの派手さだけでなく、「情報を持つこと」と「現場で信用を得ること」のどちらが重要なのかという緊張関係に注目すると、作品の面白さがつかみやすくなります。

