ブルーイ#30 9月16日|アイスクリーム・フキゲン・ふたりのベビーシッターの内容|9/16 07:00
2026年9月16日(水)7時00分からディズニー・チャンネルで「ブルーイ」#30が放送されます。放送されるのは「アイスクリーム」「フキゲン」「ふたりのベビーシッター」の3本です。ディズニー公式の「ブルーイ」番組ページ本文で#30の日本語タイトルを確認し、9月16日7時の編成は放送サービスの番組情報でも照合しました。
3本はいずれも家族の日常から小さな出来事を大きな遊びへ変える「ブルーイ」らしい回です。今回は「どんな話?」「ラッドおじさんとフリスキーは誰?」「アイスクリームの舞台はどこ?」と放送中に気になりやすいポイントを、作品公式情報を中心に整理します。
ブルーイ#30|9月16日の放送時間と3つのエピソード
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)7:00〜7:30 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 番組 | ブルーイ #30 |
| エピソード1 | アイスクリーム |
| エピソード2 | フキゲン |
| エピソード3 | ふたりのベビーシッター |
日本のディズニー公式番組ページでも#30はこの3本の組み合わせで案内されています。「ブルーイ」はブルーイと妹ビンゴが、家族や友達との遊びを通して相手を思いやる気持ちやコミュニケーションを学んでいくオーストラリア発のアニメーションです。
「アイスクリーム」は公平さに夢中でアイスが溶ける話
「アイスクリーム」では、ブルーイとビンゴがお互いの違う味のアイスを一口ずつ交換しようとします。ところが「どちらが先か」「一口の大きさをどう公平にするか」にこだわりすぎ、二人でぐるぐる回っている間にアイスが溶けてしまいます。
作品公式サイトでは、ブルーイ、ビンゴ、マフィンがパパとストライプおじさんと出かけ、博物館にも立ち寄る回として紹介されています。アイスの場面はブリスベンのサウス・バンクを思わせる象徴的なシーンとして公式企画でも取り上げられており、食べ物の話だけでなく「公平さ」に気を取られすぎる子どもの感覚が笑いにつながっています。
「フキゲン」はビンゴの気分をパパが“見える化”する遊び
「フキゲン」(原題 Bad Mood)では、ビンゴがパパの足の上に乗り、パパがビンゴの「悪い気分」そのものになって家の中を歩き回ります。ブルーイは深呼吸やお気に入りの歌でビンゴの気分を変えようとしますが、遊びはどんどん大きくなっていきます。
公式サイトの説明では、最後にはママがビンゴの「良い気分」を体現する役になり、抱っこやハグにつなげます。子どもの不機嫌を叱るだけで終わらせず、遊びとして外に出して扱うのがこの回の面白さです。
「ふたりのベビーシッター」でラッドおじさんとフリスキーが出会う
「ふたりのベビーシッター」(原題 Double Babysitter)では、バンディットの兄ラッドおじさんと、チリの友人でブルーイのゴッドマザーでもあるフリスキーが、手違いで同じ夜にベビーシッターとして来てしまいます。
ブルーイは以前の留守番で嫌な思いをしたため、ベビーシッターに少し不安があります。ラッドとフリスキーは質問ゲームや庭遊びをしながら距離を縮め、ブルーイが安心できるようにしていきます。作品公式プロフィールでは、この出会いがのちの二人の関係へつながる重要な回としても説明されています。
3本を続けて見ると分かる共通点
3本に共通するのは、子どもの「公平にしたい」「不機嫌」「親がいない夜は不安」といった小さな感情を、大人が正論だけで処理せず遊びの中で受け止めていることです。短いエピソードですが、親子で見た後に「自分ならどうする?」と話しやすい内容になっています。
「ブルーイ」以外のテレビ番組記事も探す場合は、テレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。
よくある質問
「ブルーイ」#30は何時から?
2026年9月16日(水)7時00分からディズニー・チャンネルで放送予定です。30分枠で「アイスクリーム」「フキゲン」「ふたりのベビーシッター」の3本がまとまっています。
「アイスクリーム」はどんな話?
ブルーイとビンゴが互いのアイスを公平に一口ずつ食べようとするあまり、アイスが溶けてしまうエピソードです。
「ふたりのベビーシッター」に出るのは誰?
ブルーイとビンゴの世話役として、ラッドおじさんとフリスキーが同じ夜に来てしまうところから始まります。
まとめ|#30は笑いながら気持ちの扱い方を見られる3本
9月16日7時の「ブルーイ」#30は、「アイスクリーム」「フキゲン」「ふたりのベビーシッター」の3本です。アイスを公平に分けたい気持ち、不機嫌との付き合い方、留守番の不安という身近な題材が、ブルーイ一家らしい遊びに変わっていきます。特にラッドおじさんとフリスキーが同時にベビーシッターになる3本目は、その後の二人を知っている視聴者にも見どころの多い回です。

