ブルーイ#37「しんしつ・かんぺき・しょうがいぶつきょうそう」あらすじと見どころ|9/16 15:30
2026年9月16日(水)15:30からディズニー・チャンネルで「ブルーイ」#37が放送されます。今回の3本は「しんしつ」「かんぺき」「しょうがいぶつきょうそう」です。
寝室を分ける姉妹、完璧な絵にこだわるブルーイ、パパとの障害物競走と、テーマはそれぞれ違います。ただ、3本を通して見ると「大切な人との距離」「できばえへのこだわり」「勝ち負けをどう受け止めるか」という、子どもの成長に近いテーマが並んでいます。
ブルーイ#37の放送日時と3エピソード
| 番組 | ブルーイ #37 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日 | 2026年9月16日(水) |
| 放送時間 | 15:30〜16:00 |
| 1本目 | しんしつ |
| 2本目 | かんぺき |
| 3本目 | しょうがいぶつきょうそう |
ディズニー・チャンネル公式の「ブルーイ」番組ページでは#37の3タイトルが確認でき、9月16日の15:30枠はスカパー!の番組情報でも同じ組み合わせで掲載されています。直後の16:00には#38、16:30には#39が続く編成です。
「しんしつ」あらすじ|別々の部屋で気づく本当に大切なもの
「しんしつ」では、ブルーイとビンゴが寝室を別々にすることになります。本やぬいぐるみなど、それまで共有していた物を分けていきますが、ブルーイはママに「ひとつ足りない大事なもの」があると打ち明けます。
自分だけの部屋は成長の証にも見えますが、ずっと一緒に過ごしてきた姉妹にとっては、物を分ければそれで終わりではありません。新しい環境へのわくわくと、離れてみて初めて分かる相手の存在感が見どころです。
「かんぺき」あらすじ|父の日のカードと“完璧じゃないとダメ?”
「かんぺき」では、ブルーイとビンゴが父の日のカードを作ります。ブルーイは冷蔵庫に飾ってもらえるような「完璧な絵」を描こうと張り切りますが、自分の絵のできばえに納得できません。
一生懸命だからこそ失敗が気になり、完成しても「もっと良くできたはず」と思ってしまうことがあります。ブルーイのこだわりを通して、作品の完成度だけでなく、誰かを思って作った気持ちそのものにも目を向けられる回です。
「しょうがいぶつきょうそう」あらすじ|負けたブルーイはどうする?
「しょうがいぶつきょうそう」では、庭に作った障害物コースでブルーイとパパが勝負します。負けて悔しいブルーイは、次の勝負で有利になるよう障害物の高さを低くする細工をします。
勝つことに夢中になると、ルールを自分に都合よく変えたくなる気持ちは子どもにも身近です。だからこそ、この回では「勝つこと」と「正々堂々と遊ぶこと」の違いが自然に伝わります。親子で見た後に、負けたときどうしたら楽しく続けられるかを話すきっかけにもなります。
ブルーイ#37の3本を続けて見ると分かる共通テーマ
3本は独立した短編ですが、共通しているのはブルーイが自分の気持ちと向き合うことです。「しんしつ」では妹と離れる寂しさ、「かんぺき」では思い通りに描けない悔しさ、「しょうがいぶつきょうそう」では負けを受け入れにくい気持ちが表れます。
ブルーイは、子どもが失敗しない物語ではありません。むしろ、少しわがままになったり、悔しさから良くない行動をとったりするからこそ、その後の家族との会話や気づきに説得力があります。シリーズの別回を見たい人は、サイト内のブルーイ#30「アイスクリーム/フキゲン/ふたりのベビーシッター」もあわせて確認できます。
ブルーイ#37のFAQ
ブルーイ#37は9月16日何時から?
ディズニー・チャンネルで2026年9月16日(水)15:30〜16:00に放送予定です。
ブルーイ#37の3本は何?
「しんしつ」「かんぺき」「しょうがいぶつきょうそう」の3エピソードです。
「しんしつ」はどんな話?
ブルーイとビンゴが寝室を分けることになり、本やぬいぐるみを分けていく中で、ブルーイが“足りない大事なもの”に気づく話です。
3本に共通する見どころは?
姉妹との距離、完璧を求める気持ち、勝負で負けたときの行動という、子どもが日常で経験しやすい感情を遊びの中で描く点です。
まとめ|#37は姉妹・完璧主義・勝ち負けを描く3本
9月16日15:30の「ブルーイ」#37は、「しんしつ」「かんぺき」「しょうがいぶつきょうそう」の3本です。寝室を分けたことで見えてくる姉妹の絆、父の日の絵に完璧を求める気持ち、障害物競走で負けた悔しさと、日常の小さな出来事を成長につなげる回がそろっています。
短い3エピソードですが、「大事なものは何か」「完璧でなくてもいいのか」「負けたときどうするか」と、親子で話せるテーマがはっきりしています。物語の結末だけでなく、ブルーイが感情をどう整理していくかにも注目すると楽しみが広がります。

