青色アジング2の小川島はどこ?定期船アクセス・釣り場の特徴と10月11日放送見どころ|10/11 0:00
10月11日(日)0時からBS釣りビジョンで放送される「青色アジング 2」は、佐賀県唐津市の離島・小川島が舞台です。本岡利將さんが秋のデイアジングに挑みますが、現地は強風。そこで通常の軽量ジグ単とは違うフリーリグを手にする展開が見どころです。
小川島は呼子の沖にある島で、定期船「そよかぜ」で渡ることができます。番組を見て「小川島はどこ?」「どうやって行くの?」と気になった方に向けて、放送内容と島へのアクセス、釣り場としての特徴をまとめました。
青色アジング2の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)0:00〜1:00 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | 青色アジング 2 佐賀県唐津市小川島でアジング! |
| 出演 | 本岡利將 |
| 舞台 | 佐賀県唐津市 小川島 |
| 初回放送 | 2023年11月10日 |
釣りビジョン公式バックナンバーでは、第2回の初回放送日は2023年11月10日とされています。10月11日0時の放送は再放送で、スカパー!の番組情報にも同じタイトルと放送枠が掲載されています。
番組「青色アジング」は、アングラーの本岡利將さんが全国各地のフィールドを攻略するシリーズです。公式サイトでは、ワームだけでなくハードプラグやベイトタックルも使い、アジングの新しい魅力を伝える番組と紹介されています。
小川島はどこ?佐賀県唐津市・呼子の沖にある離島
今回の舞台となる小川島(おがわしま)は、佐賀県唐津市呼子町の沖にある離島です。佐賀県観光サイトでは、呼子の先端に位置し、かつて捕鯨基地として栄えた島として紹介されています。
島の高台には「鯨の見張所」が残り、現在も海との関わりが深い地域です。観光情報でも「多くの釣り人が訪れる」「有数の釣りスポットもたくさん」と案内されており、釣り番組の舞台になるのも納得できる環境です。
面積は約0.92平方キロメートル、周囲は約6.5キロメートルとされ、大きな島ではありません。だからこそ、歩いて島の雰囲気を感じながら複数のポイントを見て回る釣りとも相性のよい場所です。
小川島へのアクセスは?呼子から定期船「そよかぜ」
小川島へは、呼子の小川島航路乗り場から定期船「そよかぜ」で向かいます。佐賀県観光サイト「あそぼーさが」では、所要時間は約20分と案内されています。
「さがじかん」の小川島案内では、JR西唐津駅から昭和バスの呼子線を利用し、小川島航路乗り場へ向かうルートが紹介されています。車の場合も、呼子の小川島行きフェリー乗り場を目的地にする形です。
番組公式バックナンバーにも「定期船で渡った島」と明記されています。つまり今回のロケは、車でそのまま釣り場へ入るのではなく、船で離島へ渡って行うアジングです。移動を含めた離島釣行の雰囲気も、この回の魅力の一つです。
番組では秋のデイアジングに挑戦
釣りビジョン公式によると、第2回は小川島で秋のデイアジングを楽しむ予定でした。デイアジングは明るい時間帯にアジを狙う釣りで、魚の居場所や潮の変化を見極めながら組み立てる必要があります。
ところがロケ当日は強風となり、予定通りの釣りが難しい状況になります。軽い仕掛けを扱うアジングでは風の影響を受けやすいため、本岡さんがどのように状況を判断して釣り方を切り替えるのかが、この回の中心です。
公式バックナンバーでは、そこで本岡さんが手にしたのがフリーリグだと紹介されています。バスフィッシングでよく使われる仕掛けをアジングへ持ち込み、強風という不利な条件に対応しようとする発想が見どころです。
フリーリグを使う理由は?強風への対応がポイント
今回の既存記事では、本岡さんが小川島の強風をどう攻略するか、フリーリグや使用タックルを中心に詳しく紹介しています。仕掛けの考え方を知りたい方は、青色アジング2・小川島の強風攻略とフリーリグもあわせてご覧ください。
今回の記事では場所とアクセスを中心にしていますが、番組を見るうえでは「なぜいつもの釣り方を続けず、別の仕掛けに変えたのか」に注目すると、本岡さんの状況判断が分かりやすくなります。
風が強いと、軽いルアーの操作感やラインの状態をつかみにくくなります。そこで重さのあるシンカーを使えるリグへ切り替え、魚へアプローチできる方法を探るという流れが、番組タイトル通りの「攻略」につながっていきます。
本岡利將はどんなアングラー?
釣りビジョン公式プロフィールでは、本岡利將さんはライトゲームメーカー「クリアブルー」代表と紹介されています。ロッドやルアー、ワームの開発に携わり、広島県出身で奄美大島在住です。
「青色アジング」では、単に釣果を見せるだけでなく、状況を分析して釣り方を変える過程が大きな特徴です。第2回のような強風、小魚の活性が低い状況、潮が速い場所など、条件に合わせてタックルやリグを変える姿がシリーズを通して描かれています。
最近の回では、兵庫県坊勢島で事前情報のない状態からランガンし、アジの居場所を探す内容も放送されています。シリーズ全体の攻略スタイルを知りたい方は、青色アジング13・坊勢島ランガン攻略も参考になります。
小川島が釣り番組の舞台になる理由
小川島は、佐賀県の公式観光情報でも釣り人が訪れる島として紹介されています。呼子から船で約20分というアクセスでありながら、本土とは違う離島の海に立てる点が魅力です。
かつて捕鯨で栄えた歴史を持ち、現在も海とともに暮らす島であることから、港周辺を歩くだけでも地域の特色を感じられます。番組では釣りそのものが中心ですが、背景にある島の景観や港の様子にも注目すると、小川島というフィールドの印象がつかみやすくなります。
また、離島釣行では帰りの船の時間を意識する必要があります。島の公式案内では季節や曜日によって複数便が運航されていますが、実際に訪れる場合は最新の時刻表や運航状況を事前に確認するのが大切です。
前回とは違う「再放送で見るポイント」
この第2回は2023年に初回放送された回で、2026年10月11日は再放送です。現在の「青色アジング」は第13回まで進んでいるため、最新回と見比べると本岡さんの釣り方や番組の変化も楽しめます。
第2回ではフリーリグという意外性のある選択が大きなポイントでした。その後のシリーズでもスプリットショットリグ、ベイトフィネス、メタルジグなど、状況に応じて多様な方法を使っています。
初期回の小川島編を見直すことで、現在まで続く「条件が悪いときほど考えて釣る」という番組の軸が分かりやすくなります。釣果だけでなく、判断の順番や仕掛け変更の理由を見るのがおすすめです。
参考にした情報
- 釣りビジョン「青色アジング」バックナンバー
- 釣りビジョン「青色アジング」公式番組ページ
- スカパー!「青色アジング 2 佐賀県唐津市小川島でアジング!」
- 佐賀県観光サイト「あそぼーさが」7つの島
- 佐賀県地域づくり公式サイト「さがじかん」小川島
よくある質問
青色アジング2の小川島はどこですか?
佐賀県唐津市呼子町の沖にある離島です。呼子の小川島航路乗り場から定期船で渡れます。
小川島まで船で何分かかりますか?
佐賀県観光サイトでは、定期船「そよかぜ」で呼子から約20分と案内されています。
青色アジング2ではどんな釣りをしますか?
本岡利將さんが秋のデイアジングに挑戦します。強風で通常の釣りが難しくなり、フリーリグを使って状況を攻略する展開です。
10月11日の放送は新作ですか?
第2回の初回放送は2023年11月10日です。2026年10月11日0時の放送は再放送です。
まとめ
「青色アジング 2」の舞台は、佐賀県唐津市呼子町の沖にある小川島です。呼子から定期船「そよかぜ」で約20分の離島で、佐賀県の公式観光情報でも釣りスポットとして紹介されています。
番組では本岡利將さんが秋のデイアジングに挑みますが、強風によって予定通りの釣りが難しくなり、フリーリグを使った攻略へ切り替えます。10月11日の再放送では、釣果だけでなく、小川島というフィールドの特徴と本岡さんが悪条件に合わせて釣り方を変える判断にも注目です。

