ビッグ・フィッシング明石沖ひとつテンヤ|マダイ60cm超も!釣り方・船宿・出演者【10月10日】|10/10 21:30
10月10日(土)21時30分からKBS京都で放送される「ビッグ・フィッシング」は、兵庫・明石沖のひとつテンヤがテーマです。
今回ひとつテンヤに挑むのは、ゲストの澤田真吾さんと同僚のみなさん。初挑戦ながら、50cmクラスのマダイに加え、船中では60cmを超えるマダイまで登場する充実した釣行になっています。
「ひとつテンヤってどんな釣り?」「どの船で出たの?」「マダイ以外に何が釣れた?」というポイントを、番組公式情報と明石の船宿情報をもとにまとめました。
ビッグ・フィッシング10月10日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 21:30〜22:00 |
| 放送局 | KBS京都 |
| テーマ | 兵庫・明石沖でひとつテンヤ |
| 司会 | オール阪神 |
| ゲスト | 澤田真吾 |
| アシスタント | 片原恵麻 |
KBS京都の公式番組表では、10月10日21時30分から「ビッグ・フィッシング『兵庫・明石沖でひとつテンヤ』」を放送予定と案内しています。
制作局のサンテレビでは10月8日放送分として同じ企画を詳しく紹介しており、京都ではその内容を10月10日夜に楽しめる形です。
同番組の過去回については、紀淡海峡でギガアジを狙った回も紹介しています。今回は青物や大型アジではなく、明石沖でのマダイ狙いが中心です。
明石沖のひとつテンヤはどんな釣り?
ひとつテンヤは、生きたエビを付けたテンヤを使ってマダイを狙う釣法です。
サンテレビ公式によると、今回使うのは10号から15号のテンヤ。タイラバやタイサビキとは違い、生きエビそのものの動きやフォールを生かして魚に口を使わせるのが特徴です。
明石沖では本命のマダイだけではなく、底付近にいるさまざまな魚が掛かる可能性があります。今回の放送でも、マダイ以外のうれしい魚が次々に姿を見せています。
エサは生きエビ
番組公式では、テンヤに生きエビを付ける釣り方として紹介されています。
ひとつテンヤではエビを自然に見せることが大切なので、付け方が雑だと回転したり、姿勢が崩れたりしてアタリが減ることがあります。今回、澤田さんたちは明石の釣りに詳しい和田勝也さんから、エサの付け方や誘い方を教わりながら実釣を始めています。
初挑戦者がレクチャーを受けながら結果を出していく流れなので、これから明石でひとつテンヤを始めたい方にも参考にしやすい回です。
誘い方にも注目
サンテレビ公式では、和田勝也さんがエビの付け方に加えて誘い方も説明したと紹介されています。
ひとつテンヤは、ただ底に置いて待つだけの釣りではありません。底を取ったあとにテンヤを持ち上げ、落下させる動きの中で食わせる場面が多く、魚が反応する速度や幅を探る面白さがあります。
明石沖は潮が速いことで知られる海域です。今回の放送では、初挑戦の澤田さんたちがどのように底を取り、どのタイミングで誘っているかを見ると、釣果だけでなく実釣の組み立ても楽しめます。
何が釣れた?マダイは60cm超も登場
今回の見どころは、初挑戦とは思えないほど多彩な魚が上がったことです。
実釣が始まると、まず船中でアコウが釣れ始めます。さらに澤田さんの同僚には、ナイスサイズのヒラメがヒットしました。
そして澤田さん自身も、50cmクラスのマダイを釣り上げています。サンテレビ公式では、その後も60cmを超えるマダイが上がったと紹介されており、本命の良型をしっかり仕留めた釣行だったことが分かります。
本命以外も楽しめるのが魅力
ひとつテンヤの魅力は、マダイだけに魚種が限定されにくい点です。
今回のようにアコウやヒラメが交じると、一投ごとに何が掛かるか分からない面白さがあります。底付近を意識する釣りだけに、根魚やフラットフィッシュとの出会いも期待できるのが明石沖ひとつテンヤの楽しみです。
番組では結果だけでなく、「どの誘いで食ったのか」「初挑戦者がどこで感覚をつかんだのか」に注目すると、週末の釣行に直結するヒントを拾えそうです。
利用した釣り船は丸松乗合船
番組公式が問い合わせ先として案内しているのは、兵庫県明石市の丸松乗合船です。
丸松乗合船の公式サイトでも、10月にひとつテンヤ船を運航していることが確認できます。ひとつテンヤ専用の釣果ページもあり、10月に入ってからも継続して出船と釣果が掲載されています。
船宿は明石港エリアにあり、公式サイトでは住所を兵庫県明石市岬町21-5と案内しています。乗船する場合は、予約だけでなく前日の出船確認や駐車場所など、船宿が示すルールを確認しておくと安心です。
10月の明石沖はひとつテンヤの釣果が続く
丸松乗合船の釣果情報を見ると、10月に入ってからもひとつテンヤの投稿が続いています。
10月1日には「アタリ多」、10月3日には「よく釣れました」、10月4日や5日、7日にも釣果記事が掲載されており、番組のロケだけが特別な一日だったわけではなく、秋の明石沖で継続して狙われている釣り物だと分かります。
番組を見て挑戦してみたくなった方は、仕掛けだけでなく、当日の潮や出船予定も含めて船宿の最新案内を確認するのがおすすめです。
出演者はオール阪神・澤田真吾・片原恵麻
KBS京都の番組表では、司会がオール阪神さん、ゲストが澤田真吾さん、アシスタントが片原恵麻さんと案内されています。
今回の実釣の中心は澤田さんと同僚のみなさんです。初めてのひとつテンヤという立場からスタートし、和田勝也さんに基本を教わって良型マダイまでつなげていくため、経験者だけでなく初心者にも入りやすい構成です。
オール阪神さんが釣行のポイントや釣果をどう振り返るか、片原恵麻さんがどこに注目するかも番組ならではの楽しみです。
前回のビッグ・フィッシングは和歌山・田辺沖のシマアジ狙い
制作局サンテレビで10月1日に放送された前回は、和歌山・田辺沖のシマアジ狙いでした。
中西正人さんがオール阪神さんたちと釣行し、午前3時に出船。本命のシマアジだけでなく、アマダイのポイントではハタ、イサギ、メイチダイなどが釣れ、最後はシロアマダイも上がったと番組公式で紹介されています。
前回が和歌山沖でのシマアジ、今回は兵庫・明石沖でのひとつテンヤと、海域も釣り方も大きく変わります。毎週違う釣り物を追えるのが「ビッグ・フィッシング」の魅力です。
明石沖でひとつテンヤを見るときのポイント
今回の放送では、釣れた魚のサイズだけでなく初挑戦者がどう釣りを組み立てたかに注目です。
最初にエサの付け方を教わり、誘い方を覚え、船中で魚が上がる中から自分のアタリをつかみ、50cm級のマダイに到達する流れは、実際に初挑戦するときのイメージ作りにも役立ちます。
さらに、アコウ、ヒラメ、マダイと魚種が変わる点も見逃せません。同じ仕掛けを使っていても、底の地形や潮、誘いのタイミングによって反応する魚が変わるのがひとつテンヤのおもしろさです。
参考にした情報
- KBS京都 2026年10月10日テレビ番組表
- サンテレビ「ビッグ・フィッシング」公式サイト
- サンテレビ「ビッグフィッシング」仕掛け図 2026年10月
- 丸松乗合船 公式サイト
- 丸松乗合船 ひとつテンヤ釣果情報
よくある質問
ビッグ・フィッシング10月10日の明石沖ひとつテンヤでは何が釣れますか?
番組公式では、アコウ、ヒラメ、50cmクラスのマダイ、さらに60cmを超えるマダイが釣れたと紹介されています。
明石沖のひとつテンヤはどんな仕掛けですか?
今回の番組では、10号から15号のテンヤに生きエビを付けて狙う釣り方が紹介されています。
今回利用した釣り船はどこですか?
番組公式の問い合わせ先は、兵庫県明石市の丸松乗合船です。公式サイトでも秋のひとつテンヤ船の出船情報が掲載されています。
まとめ
10月10日21時30分からKBS京都で放送される「ビッグ・フィッシング」は、兵庫・明石沖のひとつテンヤが主役です。
初挑戦の澤田真吾さんたちは和田勝也さんからエサの付け方や誘い方を教わり、アコウやヒラメに加えて、50cm級、60cm超のマダイまで手にしています。
ひとつテンヤの基本から明石沖らしい多彩な釣果、利用した丸松乗合船まで分かるため、番組を楽しみたい方はもちろん、秋の明石でマダイを狙ってみたい方にも参考になる内容です。

