Beyond the Blue 2 青森県クロマグロ’23夏|澤田利明271.5kg超えを狙うタックルの見方【9/4】|9/4 1:00

2026年9月4日(金)午前1時からBS釣りビジョンで放送される「Beyond the Blue 2 青森県クロマグロ’23夏」。青森の海で、クロマグロキャスティングの自己記録271.5kgを持つ澤田利明さんが、モンスタークラスに特化したタックルと開発中ルアーを携えて自己記録更新を狙う回です。

この回は2023年9月22日初回放送で、当サイトでは8月28日の再放送時に放送内容・ロケ地・基本タックルをまとめています。今回は重複を避け、「271.5kg級を狙う道具がなぜ大型化するのか」「2つのタックルをどう使い分けるのか」という視点で整理します。

Beyond the Blue 2「青森県クロマグロ’23夏」の放送情報

放送日時2026年9月4日(金)1:00~
放送局BS釣りビジョン
出演澤田利明
ロケ地青森県
対象魚クロマグロ
初回放送2023年9月22日

澤田利明の自己記録271.5kgは今回の基準点

釣りビジョン公式プロフィールでは、澤田利明さんはクロマグロキャスティングで271.5kgの自己記録を持つ実践派アングラーと紹介されています。今回のテーマは「大きなマグロを釣る」ではなく、その自己記録を更新するサイズへ狙いを絞ることです。

自己記録級を狙う場合、魚が掛かった後のファイトだけでなく、太いラインを扱えるリール容量、強いドラグ、ルアーを飛ばすロッドの性能など、道具全体の余裕が重要になります。放送ではヒットの瞬間だけでなく、魚を見つけてからキャストするまでの判断にも注目です。

ソルティガ14000-XHと20000-Hを使い分ける理由

公式タックル情報には、ダイワのソルティガ14000-XHと20000-Hの2台が掲載されています。ラインも8号と12号で分かれており、同じクロマグロ狙いでも一つのセッティングだけではありません。

  • ソルティガ14000-XH:PE8号、40号リーダー、ブルードライブ195S
  • ソルティガ20000-H:PE12号、70号リーダー、271mmペンシルのプロトタイプ

より太いPE12号と大容量20000番の組み合わせは、モンスタークラスとの長時間ファイトや強い負荷を想定した構成と読み取れます。一方、PE8号側は195mmクラスのルアーとのバランスを取り、状況に応じた投げやすさも意識したセットです。

271mmのプロトルアーは何を狙ったもの?

公式ページには「271mmペンシル プロトタイプ」と記載されています。番組の説明でも、モンスタークラスに特化した開発中のルアーを持ち込むことが明記されており、完成品の宣伝ではなく、実釣でテストしながら大物へ迫る過程そのものが見どころです。

大型ルアーは存在感を出しやすい一方、投げ続ける体力やタックル全体の強さも必要です。「大きければ釣れる」という単純な話ではなく、魚の反応、ベイト、風、船の位置などを見ながら使いどころを選ぶことになります。

前回記事とあわせて見ると分かりやすい

放送内容の基本、ロケ地、出演者、タックル一覧を先に確認したい方は、8月28日放送「Beyond the Blue 2 青森県クロマグロ’23夏」記事でまとめています。今回の記事は、同じ回を再度紹介するのではなく、大型魚用タックルの組み立て方へ切り口を変えています。

放送中にチェックしたい3点

  • PE8号と12号をどの場面で使い分けるか
  • 195mmと271mmのルアーで魚の反応がどう違うか
  • 271.5kgを超える魚を想定して船上でどんな判断をするか

よくある質問

出演者は誰?
クロマグロキャスティングで271.5kgの自己記録を持つ澤田利明さんです。

ロケ地と対象魚は?
青森県でクロマグロを狙います。

使用リールは?
公式タックル情報ではダイワ「ソルティガ14000-XH」と「ソルティガ20000-H」が掲載されています。

参考にした公式情報

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