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Beyond the Blue 3 ヒラマサは壱岐沖で何を狙う?松岡豪之のタックルとシイラパターン【11月9日】|11/9 22:00

2026年11月9日(月)22時からBS釣りビジョンで放送される「Beyond the Blue 3 ヒラマサ」は、福岡県神湊から出港し、長崎県の壱岐沖で大型ヒラマサを狙うエピソードです。

今回の見どころは、秋から初冬に起こる「シイラパターン」。水面でシイラが捕食される状況のなか、アングラーの松岡豪之さんが大物を仕留められるのかに注目です。

番組公式ページには、使用したロッドやリール、ライン、ルアーも掲載されています。どのような組み合わせで沖のヒラマサに挑むのか、釣行の舞台とともに整理します。

Beyond the Blue 3 ヒラマサの放送日時・出演者

項目内容
番組名Beyond the Blue 3 ヒラマサ
放送日時2026年11月9日(月)22:00~23:00
放送局BS釣りビジョン
出演者松岡豪之
初回放送2023年12月22日
主な舞台福岡県神湊・長崎県壱岐島周辺
対象魚ヒラマサ

スカパー!の番組詳細では、11月9日(月)22時から23時までの放送として案内されています。番組の初回放送日は2023年12月22日で、今回の放送は過去に制作された第3回を改めて楽しめる機会です。

出演する松岡豪之さんは、宮崎県在住で九州全域を主なフィールドとするプロアングラーです。ヒラスズキやシーバス、ヒラマサなどを対象に、岸からのショアゲームと船からのオフショアゲームの両方に取り組んでいます。

番組公式プロフィールでは、自身の釣り経験をもとに知性と感性を生かして魚を狙うアングラーとして紹介されています。今回の舞台となる玄界灘から壱岐沖は、松岡さんが活動する九州エリアの海です。

今回の舞台は福岡県神湊から出港する壱岐沖

釣りビジョン公式の番組紹介によると、第3回は福岡県の神湊から船で出港し、壱岐沖のヒラマサを狙います。ロケ地として福岡県宗像市と長崎県壱岐島が記載され、船宿は福岡県の玄海・神湊港にある「Y’s」です。

番組紹介で焦点となっているのは、秋から初冬にかけての海で見られるシイラパターンです。水面でシイラが捕食される場面を背景に、大型のヒラマサをキャスティングで狙います。

この回は、単に魚を釣る場面だけでなく、海面の状況やベイトの動きに合わせてルアーを選び、どう誘い出すかというオフショアキャスティングの面白さが伝わる内容です。大物を狙う釣りでは、魚の反応が出るタイミングを待ちながら、ルアーの動かし方を調整することも重要になります。

シイラパターンとは?

番組公式の説明に登場する「シイラパターン」は、シイラが捕食対象となる状況を意識して大型魚を狙う釣りの展開です。この回では、シイラが水面で捕食されるなか、ヒラマサを仕留められるかがテーマとして示されています。

水面に魚の気配が現れる場面では、ルアーがどのように動くか、魚に見つけてもらえるかが見どころになります。番組では、秋から初冬の壱岐沖を舞台に、松岡さんが大型ヒラマサに挑みます。

なお、番組紹介ページで確認できるのは釣行の狙いと舞台で、実際の釣果や最大サイズ、ヒットルアーまでは掲載されていません。釣果を事前に決めつけず、釣行の展開そのものに注目したいところです。

松岡豪之のタックルは2組!ロッド・リール・ラインを紹介

釣りビジョン公式の番組詳細ページには、松岡さんが使用したタックルが2組掲載されています。大型プラグを扱うHクラスのセットと、MHクラスのセットがあり、ルアーのサイズやラインの太さにも違いがあります。

パーツタックル1タックル2
ロッドシマノ オシアプラッガー フルスロットル S83Hシマノ オシアプラッガー リミテッド S83MH
リールシマノ ツインパワーSW 18000HGシマノ ステラSW 14000XG
メインラインデュエル Tx8 8号デュエル Tx8 6号
リーダーデュエル パワーリーダー CN 150lbデュエル パワーリーダー CN 130lb
ルアーラフトレイル ファンブル230F、ラフトレイル バブリー225Fラフトレイル バブリー185F、青政ライトニング190F

タックル1は、HクラスのロッドにPE8号、150lbのリーダーを組み合わせた大型プラグ向けの構成です。230mmのファンブルや225mmのバブリーが並び、大型のヒラマサを意識した力強いセットになっています。

タックル2は、MHクラスのロッドにPE6号、130lbのリーダーを合わせています。使用ルアーは185mmと190mmクラスで、タックル1より小さなプラグを扱う組み合わせです。

番組公式ページに記載された道具の名前を確認すると、同じヒラマサキャスティングでも、ルアーの大きさやラインの号数を変えた複数の選択肢を用意していることが分かります。

オシアプラッガー フルスロットル S83Hは大型プラグ向け

タックル1に使われているのは、シマノの「オシアプラッガー フルスロットル S83H」です。シマノの製品紹介では、S83Hは大型狙いに活躍するパワーバーサタイルモデルとして案内されています。

現行製品ページでは、8フィート3インチの長さと、飛距離・操作性のバランスを特徴として紹介。大型ヒラマサやマグロ、GTなどを想定したモデルとして説明されています。

ただし、番組の初回放送は2023年であり、現在の製品ページに掲載された仕様が撮影時の個体と完全に同じとは限りません。ここでは番組公式ページに記載された品番と、メーカーが現在案内している同名シリーズの説明を分けて紹介しています。

オシアプラッガー リミテッド S83MHとの使い分け

もう一方のロッドは「オシアプラッガー リミテッド S83MH」です。Hクラスと比べると、番組のタックル表ではラインがPE6号、リーダーが130lbになり、ルアーも185~190mmクラスに変わっています。

この違いは、番組のタックル構成を読み解くうえで注目したい点です。大型プラグを扱うセットだけでなく、少し小さなルアーを投げるセットも用意されており、海の状況や魚の反応に合わせた選択肢が示されています。

使用ルアー4種類の特徴は?

今回のタックル表には、DUOのラフトレイルシリーズを中心に4種類のルアーが登場します。メーカーの製品情報と松岡さん自身のスタッフレポートを合わせて見ると、それぞれのルアーが持つ動きの違いが分かります。

ファンブル230Fは強いアピールで魚を誘うペンシル

「ラフトレイル ファンブル230F」は、全長230mm、重量100gのフローティングタイプです。DUO公式の商品説明では、左右にダートしながら潜るフラッシングダイブアクションが特徴とされています。

ロッドを大きく動かしたときのスラロームから、小さな操作でのクイックターンまで対応する設計です。高速でアピールする動きだけでなく、ゆっくりとしたテンポにも対応すると案内されています。

番組ではタックル1に組み込まれており、大型プラグを使うセットの中心的な選択肢として掲載されています。230mmというサイズ感も含め、海面での誘い出しをどのように見せるのかが気になるルアーです。

バブリー225F・185Fはポッピングとスライドに注目

「ラフトレイル バブリー」は、番組の2組のタックルに225Fと185Fがそれぞれ登場します。DUOの松岡さんによるスタッフレポートでは、バブリー185Fについて、ポッピングだけでなく平打ちスライドやダイブもできる点が紹介されています。

松岡さんは、ヒラマサを狙う際にペンシルだけでなくポッパーも状況に応じて使うことを説明しています。風向きや波の高さ、潮の速さなどによって水面のルアー操作は変わり、潮と風が逆向きになるとペンシルが潜りにくくなる場合もあるとのことです。

そのような場面で、バブリーは水面で転がりにくく、アクションを続けやすいルアーとして紹介されています。番組に登場する225Fと185Fのサイズ違いにも注目すると、同じシリーズのルアーをどのように使い分けるのかが見えてきます。

青政ライトニング190Fは水平姿勢のスライドスイムペンシル

「ラフトレイル 青政LIGHTNING 190F」は、全長190mm、重量74gの固定重心・フローティングタイプです。DUO公式の商品ページでは、水平寄りの浮き姿勢と、幅広いスライディングアクション、フラッシングが特徴として説明されています。

松岡さんのスタッフレポートでは、凪の状況で青政ライトニング190Fを使う考え方が詳しく紹介されています。風が弱く水面が穏やかなときは魚の反応が出にくいことがあり、速い動きだけでなく、ゆっくりと水面をなぞるような操作も選択肢になると説明しています。

同レポートでは、ラインやリーダーを水面に付けすぎず、水切り音を抑えることにも触れています。青政ライトニングは、ただ巻きでもS字状に泳ぐ特徴があり、自然に泳ぐベイトを演出する使い方が紹介されています。

番組のタックル2にこの190Fが入っているため、ファンブルやバブリーとは異なる泳ぎをどう見せるのかも見どころのひとつです。

松岡豪之が語るヒラマサキャスティングの考え方

DUO公式のスタッフレポートで松岡さんは、ヒラマサのトップウォーターゲームでは、海の状況によって魚の反応が大きく変わると説明しています。時化が強すぎると出船が難しくなり、反対に凪すぎると魚を誘い出すのに苦労することがあるそうです。

同じレポートでは、時化用と凪用でタックルを準備する考え方が紹介されています。時化のときはPE8号を中心にHクラスのロッドとファンブル230Fやバブリー225Fを組み合わせ、凪のときはPE6号や5号、MHクラスのロッドで操作性と飛距離を意識すると説明しています。

この説明は番組公式のタックル表にある2組の構成とも重なる部分がありますが、撮影当日にどちらのセットをどの天候で使ったかまでは確認できません。松岡さんの釣りの考え方を知るための参考情報としてご覧ください。

また、松岡さんは凪のときの誘い方として、早巻きとストップ&ゴーで反応を引き出す方法や、移動距離を抑えて弱ったベイトのように見せる方法を挙げています。ルアーの種類だけでなく、ロッドの動かし方やラインの扱いまで考えている点が、今回の釣行を見るうえでのポイントです。

前回のBeyond the Blue 2は青森のクロマグロ回

シリーズの第2回は、青森県のクロマグロをテーマにした「Beyond the Blue 2 青森県クロマグロ’23夏」です。釣りビジョン公式のシリーズ紹介では、自己記録271.5kgを持つアングラー・澤田利明さんが、開発中のルアーを携えて記録更新を目指す内容として紹介されています。

第2回が青森のクロマグロを狙う内容だったのに対し、第3回は福岡県神湊から壱岐沖へ向かい、松岡豪之さんがヒラマサを狙います。対象魚も舞台も異なるため、同じオフショアキャスティングの番組でも、ルアーの大きさやタックル構成の違いを見比べられます。

第2回のタックルや澤田利明さんの記録については、こちらの記事で紹介しています。

視聴方法と番組の配信情報

今回の放送はBS釣りビジョンで、スカパー!の番組情報ではBS251、プレミアムサービスCh.540として案内されています。視聴には、契約している放送サービスで釣りビジョンを視聴できるか確認してください。

釣りビジョン公式サイトには、番組のストーリーや出演者、タックル情報が掲載され、釣りビジョンVODにも第3回「福岡県玄界灘/ヒラマサ」の作品ページがあります。テレビ放送と配信では視聴条件が異なる場合があるため、利用するサービスの番組ページで提供状況を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

Beyond the Blue 3 ヒラマサの放送日時はいつですか?

2026年11月9日(月)22:00~23:00にBS釣りビジョンで放送予定です。

Beyond the Blue 3 ヒラマサの出演者は誰ですか?

出演者はプロアングラーの松岡豪之さんです。福岡県神湊から出港し、壱岐沖でヒラマサを狙います。

番組で使われるルアーは何ですか?

公式タックル情報には、ラフトレイル ファンブル230F、バブリー225F、バブリー185F、青政ライトニング190Fが掲載されています。

今回の釣果やヒラマサのサイズは分かっていますか?

確認できた番組紹介ページには、釣果や魚のサイズ、匹数は掲載されていません。番組ではシイラパターンで大型ヒラマサを狙う展開が紹介されています。

まとめ

2026年11月9日放送の「Beyond the Blue 3 ヒラマサ」は、松岡豪之さんが福岡県神湊から壱岐沖へ出て、秋から初冬のシイラパターンで大型ヒラマサを狙う回です。

公式タックル情報には、HクラスのロッドとPE8号を組み合わせた大型プラグ用のセット、MHクラスのロッドとPE6号を組み合わせたセットの2組が掲載されています。ファンブル、バブリー、青政ライトニングというルアーの動きの違いも見どころです。

前回の青森クロマグロ回とは異なる海域・対象魚で展開する第3回。壱岐沖の海面を舞台に、松岡さんがどのようにルアーを選び、ヒラマサを誘い出すのかに注目です。

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