BEYBLADE X第130話「フォースステージだゆ~」あらすじ|黒須セブンとフル4Xベイバトル|8/28 18:25
2026年8月28日(金)18時25分からテレ東系列で、「BEYBLADE X 真・未来編」第130話「フォースステージだゆ~」が放送されます。テレビ東京の公式番組ページとアニメ公式エピソードページを実際に確認すると、今回の鍵は実物のベイを使わず、AI計算で4X上にバトルを再現する「フル4Xベイバトル」です。
前回第129話では、真・頂上決戦を前にペルソナのメンバー選抜テストが始まりました。第130話ではマルチがバードの新ベイのベイクラフト作業に残り、ペルソナはフォースステージへ。そこで4Xアバターの黒須セブンと対峙します。
BEYBLADE X第130話「フォースステージだゆ~」の放送日時
| 作品 | BEYBLADE X 真・未来編 |
| 話数 | 第130話 |
| サブタイトル | フォースステージだゆ~ |
| 放送日時 | 2026年8月28日(金)18:25~18:55 |
| 放送局 | テレ東系列 |
| 今回の注目 | 黒須セブン/フル4Xベイバトル/バードの新ベイ |
テレビ東京アニメ公式では第130話を8月28日放送として掲載。公式番組ページでも18時25分~18時55分と案内されています。
第130話あらすじ|マルチはベイクラフト、ペルソナはフォースステージへ
ナインがバードの新ベイの設計図を完成させ、七色マルチはベイクラフト作業に専念するため駒刃寿司に残ります。ペルソナが向かったフォースステージの会場には、まるでゲームの中のような空間が広がっていました。
そこで現れるのが4Xアバターの黒須セブンです。今までのステージ以上に「現実のベイバトル」と「デジタルな未来技術」の境目が揺らぐ展開になります。
フル4Xベイバトルとは?実物のベイを使わないAI再現バトル
公式あらすじによると、セブンとの対決方法は最新の「フル4Xベイバトル」。実際のベイは使わず、ブレーダーがランチャーを構えてシュートする動作を行うと、AIが計算して4X上でベイバトルを再現します。
つまり、ベイそのものの性能だけでなく、シュート動作や入力されたデータがどのようにAIへ反映されるのかが重要になりそうです。黒須一族が掲げる「未来予測」とも相性がよく、真・未来編のテーマを象徴する仕掛けとして注目できます。
黒須セブンは誰?フォースステージで待つ4Xアバター
黒須セブンは、今回フォースステージでペルソナの前に現れる黒須一族側の存在です。公式番組ページの出演者欄では黒須ナイン、黒須ゼロ、黒須スリー、黒須フォー、黒須エイト、黒須ファイブ、黒須ワン、黒須ツーなど黒須一族のキャストが多数掲載されています。黒須セブンについては今回のあらすじで4Xアバターとして登場することが明示されています。
前回の黒須シックス戦から「数字を冠する黒須一族」が順番にステージへ現れる流れが強まりました。第129話「天賦の才」を先に確認すると、真・頂上決戦へ向けたテストの連続性が分かりやすくなります。
バードの新ベイはいつ登場?第130話ではマルチが制作に専念
公式あらすじで確定しているのは、ナインが設計図を完成させ、マルチがベイクラフト作業に残るという点です。新ベイの正式名称や性能、完成後の実戦投入時期は、今回確認できた公式本文では明記されていません。
そのため、第130話で「完成する」「すぐ使う」と断定するより、フォースステージのフル4Xベイバトルと並行して新ベイ制作が進む構成に注目するのが自然です。第128話ではマルチと黒須ツーの対戦が描かれており、第128話「Xタワーの守護者」から追うと黒須一族との連戦の流れもつながります。
第130話の見どころ|「未来予測」とAIバトルが直結する回
- 実物のベイを使わないバトルで、ブレーダーの技術はどう評価されるのか
- 黒須セブンが4Xアバターとして現れる理由
- マルチ不在のペルソナがどう役割分担するのか
- バードの新ベイ制作が真・頂上決戦へどうつながるのか
- 黒須ゼロの「未来予測」とAIシステムの関係
真・未来編は「定められた未来を打ち破れるか」が大きな軸です。AIが結果を計算するフル4Xベイバトルは、そのテーマをバトルのルールそのものに落とし込んだ仕掛けといえます。
よくある質問
BEYBLADE X「フォースステージだゆ~」は第何話?
2026年8月28日放送の第130話です。
第130話は何時から?
テレ東系列で2026年8月28日(金)18時25分~18時55分に放送予定です。
フル4Xベイバトルとは?
公式あらすじでは、実物のベイを使わず、ランチャーを構えてシュートするとAIが計算し、4X上でベイバトルを再現するシステムです。
バードの新ベイは第130話で完成しますか?
設計図完成とマルチがベイクラフト作業に専念することは公式に確認できますが、正式名称や完成・実戦投入のタイミングまでは今回の公式本文で明記されていません。

