ベイマックス ザ・シリーズ#19「ロボット・ファイター」あらすじ|トリーナ・話数違いも|9/20 09:00

2026年9月20日(日)9時からディズニー・チャンネルで放送される『ベイマックス ザ・シリーズ』#19「ロボット・ファイター」。今回は、サンフランソウキョウで相次ぐ小型ロボットを使った強盗事件を追うヒロが、違法ロボット・ファイトの世界へ再び足を踏み入れます。

この回で検索時に特に迷いやすいのが話数です。ディズニー・チャンネルの番組表では#19ですが、Disney+公式では同じ日本語タイトル「ロボット・ファイター」をシーズン1第21話として掲載しています。サービスによって数字が違うため、配信で探すときは話数よりサブタイトルを基準にするのがおすすめです。

ベイマックス ザ・シリーズ#19の放送時間・サブタイトル

番組名ベイマックス ザ・シリーズ
放送局ディズニー・チャンネル
放送日2026年9月20日(日)
放送時間9:00~9:30
テレビ表記#19
サブタイトルロボット・ファイター
Disney+表記シーズン1 第21話「ロボット・ファイター」

番組表の公式SI情報とスカパー!の番組情報では、9月20日9時から#19「ロボット・ファイター」を放送。Disney+公式にも同じサブタイトルのエピソードが掲載されています。

「ロボット・ファイター」のあらすじ|ヒロが違法ロボット・ファイトへ潜入

サンフランソウキョウでは、小型ロボットを使った連続強盗事件が発生。事件に使われたロボットの作者がいずれもロボット・ファイターだったことから、ヒロはかつて関わったヤマが黒幕だと考えます。証拠をつかむため、ロボット・ファイトの会場へ潜入捜査を始めます。

ところが、思うように証拠は集まりません。仲間が心配する中でもヒロは潜入を繰り返し、会場で少女トリーナと親しくなります。トリーナに勧められたヒロは自らロボット・ファイトへ参加しますが、その場へ警察が踏み込み、ヒロまで逮捕される事態に。事件を解決する側だったヒロが、捜査のために危険な世界へ入り込みすぎてしまうのが今回の大きな転換点です。

見どころはヒロの「技術への自信」と危うさ|映画から続くテーマ

『ベイマックス ザ・シリーズ』は、14歳の天才少年ヒロがサンフランソウキョウ工科大学で学びながら、ベイマックス、ワサビ、ハニー・レモン、ゴー・ゴー、フレッドとビッグ・ヒーロー6を結成し、科学を悪用する敵から街を守る物語です。

「ロボット・ファイター」では、ヒロの得意分野であるロボット技術が事件と直結します。技術があるからこそ内部へ入り込める一方、自分なら対処できるという自信が単独行動につながる危うさも描かれます。ベイマックスや仲間がヒロを止めようとする理由にも注目すると、アクションだけでなくチームとしての関係が見えてきます。

シリーズの話数違いを確認する参考として、当サイトの既存記事「ベイマックス ザ・シリーズ#13「ライバル・ウィーク」」と「#14「ファンの期待に応えたい」」でも、テレビ放送とDisney+で話数表記が異なる例を整理しています。

ベイマックス ザ・シリーズ#19のよくある質問

『ベイマックス ザ・シリーズ』#19はいつ放送?

2026年9月20日(日)9:00~9:30、ディズニー・チャンネルで放送予定です。

「ロボット・ファイター」はどんな話?

小型ロボットを使った連続強盗事件を追うヒロが、黒幕と考えるヤマを調べるため違法ロボット・ファイトの世界へ戻るエピソードです。

Disney+では何話?

Disney+公式では「ロボット・ファイター」をシーズン1第21話として掲載しています。テレビ放送の#19とは表記が異なるため、サブタイトルで探すのが確実です。

トリーナはどんな人物?

テレビ放送の番組解説では、潜入を続けるヒロが会場で親しくなる少女として登場し、ヒロにロボット・ファイトへの参加を勧めます。

まとめ

9月20日9時の『ベイマックス ザ・シリーズ』#19「ロボット・ファイター」は、小型ロボット強盗事件の黒幕を追うヒロが、違法ロボット・ファイトの会場へ潜入する回です。トリーナとの出会いから自ら試合へ参加し、警察の踏み込みで逮捕されるという、ヒロの自信と危うさが強く出るエピソード。Disney+ではS1第21話表記なので、見逃しや配信で探す場合は「ロボット・ファイター」というタイトルを目印にしてください。

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