ベイマックス ザ・シリーズ#16「ビッグ・ヒーロー7」あらすじ|リチャードソン加入騒動と話数の違い【9/15】|9/15 12:30
2026年9月15日(火)12:30からディズニー・チャンネルで『ベイマックス ザ・シリーズ#16「ビッグ・ヒーロー7」』が放送されます。映画『ベイマックス』のその後を描くテレビシリーズで、今回の焦点はフレッドの秘密を知ったリチャードソンが「7人目」になろうとする騒動です。
検索で迷いやすいのが話数です。ディズニー・チャンネルの番組表では「#16」ですが、Disney+の日本向けページでは同じ「ビッグ・ヒーロー7」がシーズン1第18話として並んでいます。この記事では、番号の違いに引っ張られず、サブタイトルと内容を軸に放送情報・あらすじ・見どころを整理します。
ベイマックス ザ・シリーズ#16の放送日時・基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ベイマックス ザ・シリーズ#16 |
| サブタイトル | ビッグ・ヒーロー7 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)12:30~12:55 |
| ジャンル | 海外アニメ/アクション&アドベンチャー |
| 放送表記 | 二カ国語・HD(番組情報による) |
ディズニー公式は本作を、天才少年ヒロとヘルスケアロボットのベイマックスが、ワサビ、ハニー・レモン、ゴー・ゴー、フレッドとチームを組み、高度な科学を悪用する敵からサンフランソウキョウを守る物語として紹介しています。映画の世界観を引き継ぎつつ、大学生活や仲間同士の距離感を1話ごとに掘り下げるのがシリーズの特徴です。
#16「ビッグ・ヒーロー7」のあらすじ
今回の発端は、泥棒ダンスデュオ「ハイ・ヴォルテージ」の脱獄です。彼女たちはクレイテックの新製品を狙い、ビッグ・ヒーロー6は再び対応に追われます。
一方、フレッドはコミックの知識を手掛かりに事件を解決しようとして、天敵でもあるリチャードソンの店へ向かいます。そこでリチャードソンがビッグ・ヒーロー6と特別なつながりがあると自慢したことから、フレッドは自分の正体につながる秘密をうっかり話してしまいます。
秘密を握ったリチャードソンは、口外しない代わりに自分もビッグ・ヒーロー6のメンバーに入れてほしいと要求。ヒロはしぶしぶ怪獣スーツを作ることになり、「6人」のチームに本当に7人目が加わるのかがエピソードの笑いと騒動の中心になります。
「ビッグ・ヒーロー7」の意味は?7人目はリチャードソン
タイトルの「7」は、新しい正式メンバーが誕生するというより、リチャードソンが自分を7人目として押し込もうとする状況を指すと見ると分かりやすいです。もともとのチーム名はビッグ・ヒーロー6で、ヒロ、ベイマックス、ワサビ、ハニー・レモン、ゴー・ゴー、フレッドが中心です。
リチャードソンはフレッドと張り合う存在として描かれてきたため、単純な助っ人加入ではありません。秘密を材料にメンバー入りを迫る関係性が、ヒーロー活動に必要な信頼や責任と対照的に描かれるのが見どころです。
フレッドとリチャードソンの関係が見どころ
フレッドはチームのムードメーカーで、怪獣やコミックへの情熱を行動力につなげる人物です。その一方で、勢い余って秘密を話してしまうような危うさもあります。今回のエピソードは、その弱点が事件以上の面倒を呼び込む構成です。
リチャードソンはフレッドにとって競争相手であり、互いに張り合うからこそ会話が過熱します。「本物のヒーローになる条件は何か」「装備を着ればメンバーになれるのか」という問いが、コメディの形で浮かび上がります。
ディズニー・チャンネル#16とDisney+第18話で番号が違う理由
放送を探す人が最も戸惑いやすいのが話数表記です。ディズニー・チャンネルやスカパー!の番組表では「#16 ビッグ・ヒーロー7」と表示される一方、Disney+では同じサブタイトルがシーズン1第18話として掲載されています。
公式ページ間でも番号の付け方が異なるため、配信で探すときは「第16話」だけで検索するより、「ビッグ・ヒーロー7」というサブタイトルで確認するのが確実です。番号差の具体的なカウント方法までは公式説明を確認できないため、ここでは推測せず、実際の表示差として整理しています。
前後の話は何?物語の流れをつかむポイント
Disney+の並びでは「ビッグ・ヒーロー7」の前が「ミニ・マックス」、後が「大きな問題」です。ディズニー・チャンネルの9月15日番組表でも12:00から#15「ミニ・マックス」、12:30から#16「ビッグ・ヒーロー7」と続けて編成されています。
連続で見ると、ヒロの発明、フレッドのヒーロー願望、チームの役割分担といったシリーズの持ち味がつながって見えます。初見でも1話完結として楽しめますが、前の回から見るとチーム内の空気をつかみやすくなります。
関連情報・視聴の確認先
ディズニー公式の『ベイマックス ザ・シリーズ』ページでは作品概要と放送案内を確認できます。Disney+の作品ページではシーズン単位でエピソードを探せるため、放送後に同じサブタイトルを見直したい場合にも便利です。
キニナルでは、アニメ番組の記事をアニメカテゴリにまとめています。放送日が近い作品や、同じ日に放送されるアニメを探したいときはあわせて確認できます。
よくある質問
『ベイマックス ザ・シリーズ#16』はいつ放送?
ディズニー・チャンネルで2026年9月15日(火)12:30から放送予定です。番組表では12:55までの25分枠として案内されています。
#16「ビッグ・ヒーロー7」はどんな話?
脱獄したハイ・ヴォルテージを追う中で、フレッドの秘密を知ったリチャードソンがビッグ・ヒーロー6への加入を要求し、ヒロが怪獣スーツを用意する騒動が中心です。
Disney+では何話として表示される?
Disney+の日本向け作品ページでは「ビッグ・ヒーロー7」がシーズン1第18話として掲載されています。ディズニー・チャンネルの番組表表記「#16」と番号が異なるため、サブタイトルで照合すると確実です。
主なメンバーは誰?
ヒロ、ベイマックス、ワサビ、ハニー・レモン、ゴー・ゴー、フレッドがビッグ・ヒーロー6の中心メンバーです。今回の鍵を握るのはフレッドとリチャードソンです。
まとめ
9月15日12:30の『ベイマックス ザ・シリーズ#16』は「ビッグ・ヒーロー7」。ハイ・ヴォルテージの事件を追う最中、フレッドの秘密を知ったリチャードソンがビッグ・ヒーロー6への加入を迫り、ヒロが怪獣スーツを作る騒動へ発展します。
- 放送は2026年9月15日(火)12:30~12:55、ディズニー・チャンネル
- 中心人物はフレッドとリチャードソン
- 「7人目」をめぐる加入騒動がタイトルのポイント
- Disney+では同サブタイトルがシーズン1第18話として掲載され、話数表記が異なる
- 配信で探す場合は「ビッグ・ヒーロー7」というサブタイトルで照合するのが確実
ヒーローの装備だけではなく、信頼や仲間としての資格まで笑いに変えて描く回です。フレッドらしい失敗から始まる騒動と、リチャードソンがどこまで“7人目”になりきれるのかに注目すると楽しみやすいでしょう。

