バドミントンS/Jリーグ2025 TOP4男子決勝|NTT東日本×BIPROGYの結果・出場選手と放送時間|10/22 10:30
2026年10月22日(木)10時30分からJ SPORTS 2で、「バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント 男子決勝 NTT東日本 vs. BIPROGY」が放送されます。
試合そのものは2026年3月1日に横浜BUNTAIで行われた男子決勝で、結果はNTT東日本が2-1でBIPROGYに勝利して優勝しました。第1ダブルスをBIPROGYが取ったあと、男子シングルスと第2ダブルスをNTT東日本が連取する逆転決着です。
10月31日にS/Jリーグの新シーズンが開幕する直前の放送だけに、昨季の頂上決戦を見直したい人にはちょうどいい一戦です。ここでは放送時間、対戦カード、出場選手、試合ごとのスコア、見るべきポイントをまとめます。
10月22日の放送時間と中継情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月22日(木) |
| 放送時間 | 10:30〜14:20 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 大会 | バドミントン S/Jリーグ2025 TOP4 Tournament |
| 対戦 | NTT東日本 vs. BIPROGY |
| 開催日 | 2026年3月1日(日) |
| 会場 | 横浜BUNTAI |
| 解説 | 中西洋介、平田典靖 |
| 実況 | 藤田崇寛 |
J SPORTS公式では、10月22日の放送は午前10時30分から午後2時20分までと案内されています。
また、J SPORTSはS/Jリーグを、SブロックとJブロックのリーグ戦を経て各ブロック上位2チームがTOP4トーナメントに進む方式と説明しています。試合は2複1単で行われるため、個々の強さだけでなく、どの選手をどの順番で起用するかというチームオーダーも勝敗を大きく左右します。
男子決勝の結果はNTT東日本が2-1で優勝
決勝はNTT東日本 2-1 BIPROGYでNTT東日本が勝利しました。
S/Jリーグ公式の結果表、NTT東日本公式の試合結果、BIPROGY公式の大会報告はいずれも同じ最終結果を示しています。BIPROGYは2015年以来の男子優勝を狙いましたが準優勝となり、NTT東日本がTOP4の頂点に立ちました。
| 試合 | NTT東日本 | 結果 | BIPROGY |
|---|---|---|---|
| 第1ダブルス | 山下恭平/柴田一樹 | 0-2 | 熊谷翔/西大輝 |
| シングルス | 桃田賢斗 | 2-0 | 渡邉航貴 |
| 第2ダブルス | 武井優太/遠藤彩斗 | 2-0 | 岡村洋輝/谷岡大后 |
第1ダブルスを落としたNTT東日本にとって、続くシングルスは負ければチーム敗退が決まる重要な試合でした。そこで桃田賢斗が渡邉航貴をストレートで下し、1勝1敗に戻します。
最後の第2ダブルスでは武井優太/遠藤彩斗組が勝利し、逆転でチーム優勝を決めました。
第1ダブルスはBIPROGYが先取
第1ダブルスは、NTT東日本の山下恭平/柴田一樹組と、BIPROGYの熊谷翔/西大輝組が対戦しました。
結果はBIPROGYが21-17、21-19の2-0で勝利。2ゲームとも大差にはならず、特に第2ゲームは終盤まで競り合う内容でした。
団体戦の初戦を取ったBIPROGYは、ここで優勝まであと1勝という状況を作ります。放送を見るときは、BIPROGYが第1ダブルスでどのように主導権を握ったか、その後のシングルスにどんな空気を持ち込んだかに注目すると、団体戦らしい流れが見えやすくなります。
シングルスは桃田賢斗が渡邉航貴に勝利
シングルスは、NTT東日本の桃田賢斗とBIPROGYの渡邉航貴が対戦しました。
スコアは21-18、21-6で桃田賢斗が2-0のストレート勝ち。第1ゲームを競り勝ったあと、第2ゲームでは点差を広げて勝負を決めています。
チームとして0-1で追う状況だったNTT東日本にとっては、ここで敗れると決勝が終了します。桃田はその重要な一戦を取り切り、勝負を最終の第2ダブルスにつなぎました。
渡邉航貴はBIPROGY男子の中心選手の一人で、2026年の国際大会でも上位進出を重ねています。だからこそ、この決勝で桃田がどのような組み立てで相手の得点を抑えたのかは、中継で改めて見たいポイントです。
第2ダブルスでNTT東日本が逆転優勝
1勝1敗で迎えた第2ダブルスは、NTT東日本の武井優太/遠藤彩斗組と、BIPROGYの岡村洋輝/谷岡大后組が対戦しました。
結果は21-18、21-17でNTT東日本が2-0。これでチーム成績が2勝1敗となり、NTT東日本の優勝が決まりました。
第1ゲーム、第2ゲームともに20点台までBIPROGYが食らいついているため、スコアだけを見るより接戦です。最終試合という重圧の中で、NTT東日本ペアが終盤の数点をどう取り切ったのかが最大の見どころになります。
出場選手を事前にチェック
NTT東日本
決勝で実際にコートに立ったのは、山下恭平、柴田一樹、桃田賢斗、武井優太、遠藤彩斗です。
準決勝ではトナミ運輸に2-1で勝利して決勝へ進出しました。準決勝でも第1ダブルスを落としたあと、シングルスと第2ダブルスで逆転しており、決勝とよく似た勝ち上がり方をしています。
2日間のTOP4で、初戦を落としてもシングルスと第2ダブルスで立て直すというチームの強さが表れた結果でした。
BIPROGY
決勝の出場者は、熊谷翔、西大輝、渡邉航貴、岡村洋輝、谷岡大后です。
BIPROGY公式によると、男子チームは準決勝で日立情報通信エンジニアリングに2-0で勝利して決勝へ進みました。
男子選手名鑑には沖本優大、三橋健也、森口航士朗らも掲載されており、シーズンを通じて層の厚いチームです。TOP4決勝では第1ダブルスを先取したものの、あと1勝を取り切れませんでした。
この試合の見どころは団体戦のオーダーと流れ
S/Jリーグは個人戦のトーナメントとは違い、2つのダブルスと1つのシングルスでチームの勝敗を決めます。
そのため、単純に有力選手同士を見るだけでなく、第1ダブルス→シングルス→第2ダブルスという順番で空気がどう変わるかを見るのがおすすめです。
この決勝は特に分かりやすく、第1ダブルスをBIPROGYが取り、桃田賢斗がシングルスで追いつき、最後に武井優太/遠藤彩斗組が決めるという三段階の展開になりました。
各試合を独立して見るより、ベンチや応援席の反応を含めてチーム全体の緊張感を追うと、S/Jリーグらしさを感じやすい一戦です。
10月31日の新シーズン前に見る意味
J SPORTSは今回の放送を「S/Jリーグ、10月31日新シーズン開幕!」として編成しています。
つまり10月22日の男子決勝は、2025シーズンの頂点を振り返るだけでなく、次のシーズンを見る前の復習にもなる放送です。
昨季王者NTT東日本がどんなオーダーで勝ったのか、BIPROGYがどこまで迫ったのかを確認しておけば、新シーズンで両チームの顔合わせがあったときにも比較しやすくなります。
再放送も予定されている
J SPORTS公式では、この男子決勝について10月22日10時30分からの放送に加え、10月28日(水)8時45分から12時35分の放送予定も掲載しています。
10月22日に見られない場合でも、同じカードをもう一度確認できる日程があります。
参考にした情報
- J SPORTS「S/Jリーグ2025 TOP4トーナメント 男子決勝 NTT東日本 vs. BIPROGY」
- NTT東日本「バドミントンS/Jリーグ2025 TOP4 TOURNAMENT 試合結果詳細」
- BIPROGY「バドミントンS/Jリーグ2025 女子優勝・男子準優勝」
- S/Jリーグ公式「2026年3月1日 横浜大会試合結果」
- J SPORTS「S/Jリーグ 男子選手名鑑」
よくある質問
S/Jリーグ2025 TOP4男子決勝の結果は?
NTT東日本がBIPROGYに2-1で勝利し、男子の部で優勝しました。
NTT東日本対BIPROGYの出場選手は?
NTT東日本は山下恭平/柴田一樹、桃田賢斗、武井優太/遠藤彩斗。BIPROGYは熊谷翔/西大輝、渡邉航貴、岡村洋輝/谷岡大后が決勝に出場しました。
10月22日の放送時間は何時からですか?
2026年10月22日(木)10時30分から14時20分まで、J SPORTS 2で放送予定です。
決勝はどこで行われましたか?
2026年3月1日に神奈川県横浜市の横浜BUNTAIで開催されました。
まとめ
10月22日10時30分からJ SPORTS 2で放送されるS/Jリーグ2025 TOP4男子決勝 NTT東日本×BIPROGYは、NTT東日本が2-1で逆転優勝した一戦です。
第1ダブルスはBIPROGY、シングルスは桃田賢斗、第2ダブルスは武井優太/遠藤彩斗組が勝利しました。団体戦ならではのオーダーと試合ごとの流れがはっきり表れた決勝です。
10月31日の新シーズン開幕前に、昨季の頂上決戦で両チームがどんな戦い方をしたのかを確認できる放送として楽しめます。

